12月に宿泊しました。
どちらかと言えば若者向けの宿かと思いきや、私のような年配者でも落着いて過ごせるやさしい、素晴らしい宿でした。
客室もゆったりとした設計で必要なものは揃っており、無意味に無駄なものは置いてありません。海も夜景も望めて、天気が良ければ星空も見えます。
オーナーさんは私の息子と変わらない年齢でしょうが丁寧な対応で落着いています。話題も豊富でお酒の席に付き合っていただけました。
夕食も食べやすい献立で安心しました。
家内と二人で本当に良い宿を見つけることが出来たと喜んでおります。
人気が出過ぎてほしくない、隠れ家にしたい気持ちになる宿です。
次回はいつお伺いできるか分かりませんが、いつまでも存続してもらいたいと思います。
1月3日に夫婦で1泊しました。
10時のフェリーに乗り遅れたおかげ(?)で、本部港の待合所で関東から来ているお金持ちおばさんとお嬢さんに出会い、意気投合。フェリーの2階デッキでずーっとしゃべってるうちにあっという間に伊江島に到着。「またね〜」って別れてとりあえず荷物だけでも預かってもらおうと民宿渚へ直行。徒歩約3分で到着。とにかく近い!「もうお部屋の準備もできてますけどとりあえずお茶でも」ってことで食堂へ。お茶うけにはなんとお菓子とまぐろのフライ!!ちょうどお昼ごはんの準備中ってことで出してくれたんだろうだけど、これがとてもおいしかった。これも乗り遅れたおかげ(??)かな。部屋に荷物を置いて、さっそく城山へ出かけたら案の定(???)さっきの母娘に再遭遇。名産のピーナッツアイスを薦められた。本部港でカップ泡盛を2本飲んだせいもあって大汗かきかき山頂に着くと眺めは最高!!でもやっぱり海抜172mの風は冷たかった。街を散策しながら民宿にもどり、ちょっとお昼寝。6時半からの夕飯ではお刺身やエビフライになんと中身汁!!どれもこれもおいしくてビールもご飯も進む進む。民宿のおねえさんもけっこう話好きと見えていろんなことをいっぱいしゃべってくれたおかげもあってとても満足でした。
朝起きるとなんと小雨。テンションは下がったけどおいしい朝食でまた元気を取り戻し、荷物だけを残して、路線バスに乗って終点「真謝」をめざした。バスも運転手さんと3人だけの貸切状態で、案内つきでした。真謝からは小雨の中テクテク歩いて湧出とリリーフィールドを見物して渚まで約2時間の遠足でした。荷物を受け取るだけのつもりが「寒いからお茶でも〜」ってことで食堂に入ったら、またなんとお茶と昆布じめとイカ墨汁とおにぎりとコーヒーまでご馳走になってしまいました。これじゃあ1泊3食付ですよね。いよいよおいとましようとしたら、お正月休みで帰省してた19歳のお嬢さんまでもが手を振ってお見送りをしてくれました。(実はお嬢さん、慌てて開けたつもりの部屋の網戸が開かなくて網戸に顔をぶつけながらのお見送り!!民宿で育ったお嬢さんの心意気が伝わりましたよ。ありがとう。)
本当に心温まる民宿渚にまた必ず宿泊するつもりです。
夫婦で切り盛りされているときに、女一人で宿泊しました。
私は、どうもこちらのおばさんが不得手でした。
街中で預かり物を託されて、食事準備中のおばさんに扉の外から声をかけたところ「開けないで!」と怒声が・・・。
当時はヘルパーさんもいらっしゃらなかったので、部屋の掃除も全くいきとどいておらず、どうも布団なども前の人の使ったものをそのまま出されていたように思います。私が使った部屋に次の人がすぐ入るような感じでしたので。
今はヘルパーさんがいらっしゃるとのことなので、そういった部分は改善されてそうですね。
海が、遠くの端っこの方にちょこっと見えるだけで、オーシャンビューという感じがしませんでした。あと、金額に見合わなく、部屋が狭い!スーベリアに泊まりましたが、ビジネスクラスと言ったら、ビジネスホテルに失礼な位、狭かったです。テレビとかも何にも無いし、部屋では寝ただけという感じ、、、。ガーデンで過ごそうにも、いろんな物はカビだらけだし、期待したプールも食事しに来た観光客から1m程しかなく、丸見えなので、泳ぐには勇気が要ります。食事も至って普通です。不味くは無いけど、美味しくもない。私達にとっては、奮発した宿だっただけに、とても残念でした。
ロケーション最高です。水平線がカーッと見えます。ちょっと残念なのは、部屋が古くて、黒くて大きな虫が出ます。ゴキジェットが置いてあったので、それで退治しました。プレハブ造り?だからか、壁が薄いのか、隣の人の「キャー!」という声も聞こえて来ました。ロケーションが良ければ、部屋はあまり気にしない、という人には、お薦め出来ます。低料金で、車も貸してくれます。スタッフの人も親切でした。
4月に2泊しました。ホテルの前の海の色に、とにかくがっかりです。近所の方は、潮が引いていると茶色い、と教えてくれましたが、結局3日間共、ブルーの海は見れませんでした。湾になっているので、水平線も見れません。近くまで行くとヘドロやゴミがいっぱいです。ロケーションを期待して、この宿を選んだのに、沼を見に来たという感じで、とてもがっかりしました。部屋の中は、布団がカビ臭い事を除けば、綺麗です。自炊も出来るけど、調味料とか何にも無いので、結構お金かかります。また、綺麗にかたずけてください。と言われ、面倒な気がしたので、私達はキッチンを使いませんでした。
ここの口コミをみて決めました。
とても楽しみにしていたのだけど、とにかく家人の人に
気を使わなければならない感じで寛げなかった。
地元の家の一部屋に「泊めて頂かせてもらう」ような緊張感。
客なのに。
料理も一人客のせいか、極めて簡素。
他の口コミでいわれるような島料理は出なかった。
あと、フレンドリーなのは良いのですが、公私混同しがちで
友達感覚で接するのは違和感を超えて、ちょっと気持ち悪かった。
昨年11月下旬に1泊だけですがお世話になりました。
素泊まり3000円は吉と出るか凶と出るか微妙な金額ですが、島の風さんは大吉でした♪
女性管理人さんのきめ細かい心遣いが随所にあり感心したり驚いたり…
良い宿を見つけたと喜んだのもつかの間、12月中旬から休業とのことで管理人さんもオーナーに聞かないと宿を閉めるのか冬季間だけの休業なのか分からないと言っていました。
再開したらまた泊まりに行きたいと思ってます。
ルネッサンスフロアに三泊しました。
子供がいないのですが、温泉がある・食事が美味しい・ホテルのビーチなのにそこそこキレイと聞いて行きました。いうので、チョイスしました。
温泉は宿泊者全員入れるわけではないので、ゆったりとできたし、とてもキレイでした。一日三回入りました。
食事は到着してすぐ、クラブサビー得点のランチを一階のセルフッシュ?でバイキングしました。バイキングなのでさほど期待はしてなかったのですが、どの料理もなかなか。デザートが充実していて旨かった!
昼を時間をかけて食べ過ぎたため、夜はまたまたサビー特典のカクテルサービスとナイトキャップを続けて利用して、軽くツマミを取っただけで、済ませました。
次の日の朝御飯が、また充実で、大鍋のタイ?味噌汁が、まさに旨みの生け簀!
12月初めなので空いていて書かれていた混雑は無かったです
生搾りジュースは贅沢でした。10個くらい絞りました。
そして、何より、サビーではついてない、パスタランチバイキングが二階のレストランであり、圧巻!少々高くてもしれているので、超オススメ。
結局食べどおしてしまいました。
海ですが、寒いのでウエットを借りてシュノーケルをしました。魚の種類や透明度もまずまず。水中ではイルカの鳴き声も聞こえてテンションあがりました。
いろいろ書かれていたのでどうかなと心配もしましたが、
ベテラン?スタッフの方々はあうん的な大人のサービスを提供できているし、粋だなと思いました。
ルネッサンスフロアのゴーヤジュースは美味しくて通る度に飲みました。
ロクシタンも使わずお土産にしました。夜にはベットを整えてくれる時にミネラルヲーターやタオル交換も勝手にしてくれます。
キングサイズのベットは四人は寝れそう。枕6個をポンデライオンのようにして、吸い込まれるようにねました。
結局ホテルからほとんど出ることもなく、食べることに時間を費やしましが、満足です。ほんとに癒されました。
また来たい!!
夫と小学生の息子と3人とで、夏休みに1泊しました。
ご主人ははっきりものを言われる方なので、予約の電話では正直戸惑いました。
しかし実際お会いしてみると、ぶっきらぼうながら宿泊客のことを常に気遣ってくださる心優しく熱意あるご主人でした。
人として当然のマナーや島のルールを守れば、ご主人はちゃんとそれに応えてくださいます。
ご主人のおかげで触れられた島の話、ウミガメやヤシガニ、満天の星空。息子にとって忘れられない夏の思い出になりました。
息子は「とっても楽しかった。おじい大好き」と言っています。
宿は掃除が行き届き清潔ですし、食事もとてもおいしかったですよ。
12月27日から家族で2泊しました。このホテルは4回目かな?4月にも行きましたが、震災後のせいか、観光客がいませんでした。家族で利用すると次男が身体障害があるらめに心配が多いのです。
今回は、オーシャンタワーの5階でした。
朝ごはんは和食に行こうとしたのですが、コーヒーがないと言うので、洋食にしました。和食にコーヒーは合わないのかしら?
せっかくのプールも海の湯も利用しませんでしたが、まったりと部屋でくつろぎました。
12月に2泊しましたが、宿はきれい、料理もおいしい、オーナー夫婦は気さくで最高の民宿です。
恐らく黒島の民宿の中で最も建物が新しきれいだと思います。
大手予約サイドはどこも提携しておらず、もし、提携すればどれだけ高い評価が出るか楽しみです。
(本音は他の人に知られたくないので提携してほしくないですけど・・・。)
温泉のある旅館は、基本食事がしっかりしてると思って予約したのに、がっかりです。食事もさほど進歩なく。何一つ施設やリフレクソロジー系のリニューアルもなく、愛想のいいフロントスタッフも居らず。せっかく、こんなご時勢なんだから、地産地消とか、沖縄の塩とか、もっと地元の魅力を出せば良いのに。
10年たってもこの程度じゃ、がっかりです。値段も相当なんだから、がんばってください。
初めての民宿デビューに選びました。常連の方が居たけど、特にゆんたくを無理強いされることもなく、少しお酒に付き合う程度でした。朝ご飯の黒米が美味しかった!
気になったのは、レンタサイクルの勧め方が結構強引。結局一時間も使わなかったのがもったいなかったなぁ〜。
予約せずに行ったけれど泊めて頂けました。
いつも、おおらかに若い人たちとの会話が弾む元気なおばぁです。
気楽に泊まれておやつを頂き感謝です。
島内在住ですが、友人の誕生日に女の子グループでお泊まり会を
こちらでさせていただきました。
いろいろ食材を買って、バーベキューをしました。
露天風呂?があってなんちゃってプールパーテイーの気分も味わえました。
ベットルームが一つ、あと部屋が3つあって
みんなそこに布団を敷いて眠りました。
特筆すべきは、海の見えるジャグジー!
みんなで、大きなテレビでDVD見たり
ゆっくりまったり過ごせました。
大人数で割ったので
値段も大したことがなく
大満足でした!
初めて竹富に行ったのは、昭和50年の夏、まだ船着き場も無く白いサンゴの道を3人で泉屋まで歩いて行きました。本当に「ここは日本?」って思ったくらいタイムスリップした感じでした。私はその後も行きましたが3年ほど前に同じメンバーで33年振りに泉屋に泊まらせて貰いおばあと再会し、昔話に花を咲かせ毎夜ゆんたくで、おじいの三線と民謡、楽しかったなぁ。観光化されすぎて悲しいぶぶんもあるけどそれも時代かな。今年も行きましたが、おばあは同窓会で石垣に行って留守でした。余談ですが「子供が産まれたらこの海を見せてやりたい」と、5年生の時に友達の子供と2人だけで泉屋に行かせました、その子が結婚し子供が出来おばあに見せに行きました。本当にお世話になりました。
島に行かれたら時間を忘れてゆっくり歩いてみて下さい島の優しさに癒されてますよ。
今年の10月に2泊しました。
宿泊客のなかには常連さんも数名いらっしゃいましたが、
みなさんとても話しやすい雰囲気でとても楽しい滞在になりました。
来年の6月にも八重山に行く予定ですが、
黒島でなかた荘には絶対泊まるつもりですっ!
キレイでお料理も美味しく、のんびりできる宿です。
久米島唯一のオンザビーチ・ホテル。
プールが2つに芝生の庭が心地よく、ロケーション的にはグァムのフィエスタリゾートに似ています。
なによりも日の出の光景が抜群。いつも寝坊助の妻が毎日率先して起きて日の出の撮影と散策に行くほど!
ただ、ホテルの前のイーフビーチがいただけない。
台風(?)や潮の満ち引きで打ち上げられたゴミが多くて楽しめない。これだけは沖縄本島以下!
ビーチの清掃は本来久米島町が清掃すべきなのかもしれないが、
久米アイランドの前のビーチはホテル側で行っているのかきれいなので、
イーフビーチホテルも自分のところの前くらいはすべきかと思う。
そのため、海水浴ははての浜とバーデハウス前のビーチへ行きました。
ちなみに、はての浜も船が着く側のビーチは東洋一というくらいウソみたいにきれいなのですが、
反対側(外洋側?)はやはり打ち上げられたゴミがすごくて笑ってしまいました。
まぁ世の中、何事にも裏表があるものです。
その他、ここで書き込みがあったことの不満はありませんでした。
ホテルの建物と大浴場の間に屋根がないくらいかな。
数年前に宿泊させていただきました。クチコミの高評価で選んだのですが、
悪い印象が残りました。部屋がアロマ臭い、廊下側の寝室がかび臭い、オーシャンビューというにはあまりに遠い海。
ただ、素晴らしかったのがお料理です。夕食のフレンチは絶品でした。
フロントを除いて職員の皆様もあたたかみのあるいいホテルでした。リニューアルを期待しています。