竹富では、だいたいここにお世話になっています。おかあさんはちょっとクセのある面白い人(だから、人によって相性はあるかな)。昨年だったか一昨年だったか、東京から帰ってきたお兄はミュージシャンだから、宿のおもてなしが上手くなくてもご愛嬌でしょう。ここのところヘルプさんがいないようので、細かいとこは手が回らなくても仕方がないかな、と思います。昼間は喫茶店で、20時くらいから23時まではお酒を飲める店になりますので、店で飲んで過ごせます。お店で飲みたい気分じゃなければ、自販機か大浜荘売店でお酒を買って、庭や部屋でのんびり飲んだらいいでしょう。ここで過ごす間に店で飲んだり食べたりした分は最終日に宿代とまとめて精算します。どんぶり勘定っぽいけど、まあこんなもんかなと思うくらいです。ご飯もおいしいし(泊まっている間はなるべく違う種類の料理を出すよう工夫してくれます)、同宿になる方たちとも、だいたいいつも仲良くなれます。われわれは夫婦ですが、一人旅の女性たちも居心地よさそうです。お金のことは分からなければ聞くこと、綺麗な島の人にだって生活があるんだし、ということで。
今回は竹富島の民宿泉屋、石垣島の民宿楽天屋、それから西表島の民宿マリウドに宿泊し、マリウドには一番長く滞在しました。各々が評判の特長のある宿ですが、ファシリティー面ではマリウドが圧倒的に多くのものを持っていました。景色の良い広い庭やハンモック、各種ツワーやカナダで乗ったような正式のカヌー等々。恐らく先代が積み上げてきた多くの財産がこの宿にとっての大きな財産と強みになっているのだと思います。但し他の2つの宿で感じた、何か心温まるおもてなしの心や、ちょっとした見えない部分でのお客様を迎える配慮など、フーッと旅の心落ち着く瞬間を感じる宿ではなったことがやや残念に思いました。どんな形態の宿であっても基本はやはり泊まる人がホッとするおもてなしの心が大切なベースではないか思います。今後マリウドが先代の時代とは違う新たな形態の宿を目指していくにせよ、是非このベースの部分を失わずに今ある素晴らしい財産を一層活用して頂くようエールを送りたいと思います。
ロケーション、食事、まあ全部最高やねん^^
4/4に1泊したけど、またきます。夜に多田周子さんのコンサートにも送迎してもらってありがとうございました。
他の民宿の評判と比較して、あまり悪く書いているコメントが少ないのを見れば察しがつくと思いますが、宿としてここは波照間の中で一番まともかもしれません。素泊まりだけですが、おじいは部屋の掃除もシーツの洗濯も、90を越える齢からは想像も出来ない程マジメにしっかりとやってます。おじいの話は長いですが、ある程度聞いてから「用事があるからまたね」って言うと「おお、そうか」と嫌味無く話を切れます。
36年前に泊まった事があります。
返還されてすぐです
海の色が忘れられません2月なのに暖かい所です。
宿の方々がやさしかった のり取りもしました。
素晴らしい思い出です。
56歳になりましたもう1度行きたいホテルです。
おばぁー先週の3日間お世話になりました。とても優しいおばぁーで一人旅の私にも細かく対応して下さり安心できました。素泊まりでしたがたまたまその日はパパイヤがあり夜はパパイヤチャンプルーをご馳走になりとても美味しかったです!それに手作りのアンダギーも何とも言えない絶妙の甘さ加減が良かったです。恐らく売店では売ってない味だと思いますよ!部屋も綺麗でトイレ・シャワー室も綺麗に掃除されてました。売店や食事処も近いので便利な宿です。最後におばぁーあまり無理しないでね!また行くね!その日まで待っててね!
1年前に利用。立地条件、館内施設、清潔度は満点!
アメニティも充実していて、部屋も広い。
ダイビング器材を洗う場所も整っていて、
朝食も美味しかった。
ただ、難点をひとつ挙げれば、フロントのスタッフの対応が
非常に悪かった。たまたま運悪く無礼なスタッフにあたってしまったのかも
しれなけど、他が良かっただけに残念だった。
コストパフォーマンスはいいと思う。
田舎の親戚の家に泊めてもらったような感じ。
ヘルパーさんはとても感じのいい方で、島内の地図をくれて
見所などを丁寧に説明してくれた。
おばぁもとても感じがよく、かわいらしい方☆
食事はまあまあ。
自分が泊まったときは家族連れ(お子チャマつき)が2組いたせいか?
ゆんたくは一切なし。夜が退屈だった。
結局、宿にある泡盛(八重泉と白百合だったかな?泡波はナシ)を
ひとり寂しく飲んだだけ。時期にもよるのかな?
総評としては、無難な宿。今度は別の宿を試したいところ。
私も2年前2泊宿泊しました、色々な民宿にとまりましたが、部屋はきれいでまんぞくです、おくさんも優しい感じで、ただやはりご主人が車の中でもあまり話さず、喋りかけても返事がかえってこず、なにかわたし悪いことしたのかと、今でもよく理解できません、それは行きも帰りの車の中でも、又船に乗るときもありがとうございましたといったのはわたしのほうでした、もう黒島へいっても泊まることはないでしょう、すくいは宿泊している方たちが一人たびが多くとてもきさくでしんせつなひとばかりでした、きっとオーナさんは若い人がすきなのでしょう、よく笑い私たちのときとは全然ちがってましたから。沢山の民宿ではじめてでした主人もおこっていました。
もう3年くらい前にとまりました、もう一度泊まりたいと思いながら、まだいっていない、離島にたびしています、私たち夫婦50代です、とてもやすらげました、私たちはどちらかというと、都会で毎日沢山の人と接する仕事をしているので、宿では静かにゆっくりしていたかったので、おじーがよびにきてくれたのですが断り、中庭で二人で皆の三味や歌をきいていました、とてもたのしく、沖縄にいるんだなと実感できた素敵な夜でした、若い人達が多くとまどいましたが、皆優しく声をかけてくれました、常連さんも、初めて泊まった方もみな同じです、それより住んでる地域もばらばらな人達がこの一瞬この宿で出会えるなんてすてきですね、もう一生あえないかもね。