沖縄の離島人気ランキング
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2012年版「離島.book」完成!今回は地図のみで構成してみました。
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年間総合ランキング
沖縄/奄美エリアの離島年間総合ランキング。沖縄をはじめとする南の島の人気ランキング。沖縄の離島から鹿児島奄美エリアの離島まで様々なエリアの島々をランキングで紹介しています。毎週月曜日にランキングは更新されますので、その週で最も注目を浴びている離島をチェックできます。
ランキングは独自のシステムで算出されていますので、アンケート投票のように意図的な操作はできませんので、より信憑性のある順位をしることができるかもしれません。ただし行かれる人によってその島の満足度は異なりますので、あくまで参考程度にお考え下さい。順位が低くても楽しい島はありますので。
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▼年間総合ランキング TOP30
石垣島
(八重山エリア)
八重山列島の中心的存在の石垣島。八重山の各離島への出発点となる石垣島離島桟橋。そして八重山の空の玄関口である石垣空港。八重山の全てがここ石垣島から始まります。そして石垣島には景勝地である川平湾や白保・平久保・玉取など、絶景を望める観光スポットも多く存在します。
波照間島
(八重山エリア)
日本最南端の有人島「波照間島」。最果てのうるま(珊瑚礁)という意味から波照間島(はてるまじま)という名前が来ています。波照間島と言えば最南端の碑や南十字星が見れる島っというのもありますが、やはりニシ浜(北浜)。一度この海の色を見てしまうと心奪われてしまいます。
宮古島
(宮古エリア)
東洋屈指の砂浜、与那覇前浜を有する宮古島。宮古島にはこの前浜をはじめ、砂山ビーチ、吉野海岸などきれいなビーチがたくさんあります。きれいなビーチで時間を忘れて過ごすなら、宮古島がおすすめです。宮古島観光の際はビーチ巡りをしてみましょう。
4位
西表島
(八重山エリア)
マングローブの熱帯雨林が広がる西表島。西表島といえば緑豊かな大自然にイリオモテヤマネコをはじめとする様々な生物など、他の離島とは異なる雰囲気の離島です。西表島ではカヌーや遊覧船によるジャングルクルーズから、シュノーケリング、そして日本最南端の温泉である西表温泉など様々な楽しみ方ができます。
5位
阿嘉島
(本島離島エリア)
慶良間諸島の中で最も那覇から遠い離島、阿嘉島。しかしその反面、慶良間の他の離島に比べて観光化されておらず、離島の雰囲気を今も残す阿嘉島。ケラマの中でもニシ浜をはじめとするすばらしいビーチが目白押しの阿嘉島。ダイビングもシュノーケリングも楽しめます。
6位
座間味島
(本島離島エリア)
座間味島と言えばダイビング。そのイメージが強く、ダイバーも多く訪れる座間味島です。ダイビング以外にも古座間味ビーチや阿真ビーチなど、シュノーケリングにも適してるビーチも数多く、ダイバーだけではなく、海水浴も楽しめるそんな座間味島です。
7位
竹富島
(八重山エリア)
石垣島から高速艇でわずか10分。高速艇も30分間隔で出ていますので、水上バス間隔で渡ることができる離島です。また竹富島にはいかにも沖縄的な集落が形づくられていて、なごみの塔から見下ろすその景色は竹富島の象徴的な風景を醸し出しています。
8位
渡嘉敷島
(本島離島エリア)
慶良間諸島の代表的な離島、渡嘉敷島。那覇からの近さもあってとても人気の離島です。しかも渡嘉敷島には阿波連ビーチとトカシクビーチというきれいなビーチもあり、施設も揃っているので、渡嘉敷島ではダイビング/マリンスポーツ/シュノーケリングなど様々な海遊びが楽しめます。
9位
与那国島
(八重山エリア)
国境の島「与那国島」。石垣島までの距離と台湾までの距離があまり変わらないので、与那国島にはどことなく異国情緒が漂っています。「Dr.コトー」のロケ地にもなったことで有名です。そして与那国島といえば海底遺跡などをはじめとするダイビングスポットしても有名です。
10位
小浜島
(八重山エリア)
朝の連続ドラマ小説「ちゅらさん」の舞台になり、一躍有名になった小浜島。中でもシュガーロードと呼ばれる道は、ドラマのロケ地にもなったようで、小浜島の一大観光名所となりました。小浜島にはこのシュガーロード以外にものどかな道がいろいろ楽しめます。
11位
久米島
(本島離島エリア)
夏には東京からの直行便も飛ぶ久米島。ジェット機が着陸できる沖縄本島離島の中では唯一の離島です。久米島はジェット機で往来できるのに加えて、リゾートホテルもありますので、沖縄ツアーも結構多めです。フェリーも1日2往復ありますので、船でも行くことができます。
12位
黒島
(八重山エリア)
牛が多いことで有名な黒島ですが、実際に上陸してみると、そののどかさに心奪われます。まさにこれぞ離島、そんな感じがする島がこの黒島です。確かに牛は多いですが、ここで育った牛が石垣牛として石垣島へ渡り、そして本土の松阪牛などの高級和牛になるので、黒島はまさに和牛のルーツと言えるでしょう。
13位
奄美大島
(奄美エリア)
鹿児島の離島、奄美エリアのメインとなる奄美大島。名前の通り非常に大きな島で、沖縄本島よりは長さ的には短いですが、面積的には大きな奄美大島です。奄美大島はアップダウンが激しく、そして海岸線もリアス式になっているところが多く、景色がとても特徴的です。
14位
瀬底島
(本島離島エリア)
沖縄本島北部にある本部半島と瀬底大橋でつながっている瀬底島。沖縄本島から車で直接行ける離島として、特にシュノーケリングで有名だった瀬底島です。ビーチを占拠するホテル計画と本部町による駐車スペースからの車の排除を行うまでは。
15位
水納島
(本島離島エリア)
水納島(みんなじま)は宮古エリアにはもありますが、こちらは御来縄北部、本部沖にある水納島。その島の形からクロワッサンアイランドと呼べれ親しまれている水納島です。本部半島からは渡久地港から定期便の船が出ていますので気軽に行くことができる離島です。夏場のハイシーズンには数多くの船が出ていますので、日帰りも簡単にできます。
16位
与論島
(本島離島エリア)
沖縄本島最北部辺戸岬から見ることができる与論島。しかし沖縄ではなく鹿児島の離島なんです。与論島はちょうど沖縄と鹿児島の境界にある感じで、その島の文化なども沖縄らしさをもちつつ、鹿児島らしさもあるその微妙な感じが面白い離島です。
17位
古宇利島
(本島離島エリア)
古宇利島の語源は「恋島」らしく、それが「くい島」になって、最後は「古宇利島」なったらしいです。沖縄版アダムとイブなど様々な言い伝えがある島、古宇利島です。古宇利島は2005年に屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、今では車でも行けるようになりました。
18位
鳩間島
(八重山エリア)
ドラマ「瑠璃の島」の舞台&ロケ地になったことで一躍有名になった鳩間島。とても小さな島で歩いて一周できるくらいの離島です。島へは高速艇の定期便はなく、石垣島からだと貨客船で1日1往復ある程度です。西表島の上原港から平日は郵便船が出ておりそれに便乗することも可能です。
19位
北部エリア
(沖縄本島)
沖縄北部エリアといえばビーチリゾート。恩納村から名護にかけてある数多くのリゾートホテルが有名でしょう。それと本部半島にある美ら海水族館も見逃せないところ。名護より北へ行くと大自然ひろがるやんばるエリアではジャングルも体験できることでしょう。
20位
はての浜
(本島離島エリア)
久米島観光の象徴とも言える「はての浜」。観光案内にも使われるほど、はての浜の海と砂浜はきれいです。はての浜とは久米島の東海上に点在する砂浜のこと。潮の流れか何かで砂が堆積してはての浜を形成したのでしょうか。砂浜だけのきれいな無人島です。
21位
久高島
(本島離島エリア)
神の島と呼ばれる久高島。久高島にはガジュマルやビロウ、シャリンバイなどが作る小さな森が御嶽(うたき)となって点在しており、その御嶽には多くの神々がまつられていると言われています。神秘的な雰囲気が漂う久高島です。
22位
伊良部島
(宮古エリア)
宮古島から船で10-15分で行ける離島、伊良部島。将来的には宮古島とも橋でつながります。また伊良部島と隣接して下地島があり、相互往来できるところが特徴的です。また伊良部島にはきれいなビーチ、ダイナミックなダイビングスポットなど、海に特徴のあるスポットが多いです。
23位
伊計島
(本島離島エリア)
沖縄中部、海中道路を抜けて最後にたどり着くのがこの伊計島。伊計島には大きなホテルが1つある以外は、ビーチがいくつかある程度ののどかな離島です。でもその伊計島のビーチは有料・・・お金を払ってまで行くようなビーチの感じはしませんでした。
24位
伊江島
(本島離島エリア)
沖縄本島本部港から船で30分。フェリーの数も多いので沖縄北部に滞在の際は気軽に行ける離島、伊江島です。本部半島からもよく見える山、城山ことタッチューが特徴的な離島。美ら海水族館や瀬底島からもよく見える離島がこの伊江島です。
25位
池間島
(宮古エリア)
宮古島の北に浮かぶ池間島。来間島同様宮古島とは池間大橋でつながっています。池間大橋は1992年に開通し、今では絶景ポイントとして広く知られています。池間島自体は港周辺に集落がある程度の素朴な離島で、島の中央には池間湿原という湿地帯があり、独特の生態系を観察できることでしょう。
26位
粟国島
(本島離島エリア)
映画「ナビィの恋」で一躍有名になった離島、粟国島。粟国島にはその映画のロケ地になった場所がいろいろ点在しているので、粟国島に行かれる際は行く前に「なびぃの恋」を見てから行くと良いでしょう。そして戻ってからもう1回見ると感動ひとしおです。
27位
バラス
(八重山エリア)
西表島と鳩間島の間にある無人島「バラス」。サンゴの殻が海流の影響で堆積してできた島なので、地図上には存在しない離島です。バラスはサンゴの殻のみでできているので島は真っ白で、周辺の海の青色とのコントラストがとてもきれいです。反面日陰が全くないので、ツアーなどで行かれる際は日除け対策をしましょう。
28位
中部エリア
(沖縄本島)
美浜アメリカンビレッジを有する人気の北谷エリアから、古き良き街並みを残す沖縄コザエリアまで。様々な表情をもった町を有する沖縄中部エリア。読谷村ではダイビングのメッカの真栄田岬からドライブにおすすめの海中道路まで様々な楽しみ方ができるエリアです。
29位
来間島
(宮古エリア)
宮古島の与那覇前浜の近くから来間大橋で渡ることができる来間島。宮古島と来間島を結ぶ来間大橋は1995年に開通し、今ではレンタカーで来間島を行き来できるようになりました。来間島は素朴な離島で全く観光されておらず、のどかな景色が広がっている離島です。
30位
八重干瀬
(宮古エリア)
池間島の北東沖にある珊瑚礁の森、大きく8つの干瀬があることから八重干瀬(やびし/やびじ)と呼ばれるらしいです。池間島の池間港からは船で30分程度。池間大橋をくぐって八重干瀬のポイントまで行きます。とにかく珊瑚礁がキレイで魚も多く、ダイビング/シュノーケリングが楽しめるポイントです。
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