レンタカーを借りる際に売店で「ここのおそばは人気だからね〜。売り切れることもあるよ」と教えてもらったので、こちらで早めのランチ。
おそば、外の席で食べましたが、ほんとにおいしかったです。
続々と近くで働くおじさんやお兄ちゃんたちがやってきていました。
ランチになるようなものはおそばとカレーライスしかないのですが、どうやら毎日来ているよで「今日はカレーにする」とか「今日もそばにする」と言った会話が聞こえてきました。
また、売店では黒糖と波照間島のステッカーがセットになったものがあって、お土産に買いました。
ステッカー単品や黒糖単品よりもかなりお得になっていましたよ。
シャワー室はひとつは鍵がこわれていたけど、ちゃんと使えました。
トイレも行ってみましたが、水も流れていました。
吾妻屋は・・・朝行ったときは誰もいなかったのですが、お昼過ぎに行くといっぱいでした。
けど、入りにくい雰囲気もなく、普通に私は座っていましたけど。
ただ、ゆーっくり海を眺めるには人の出入りもあるので、ちょっと向かないかな?
暑いのでレンタサイクルは無理・・と思ってレンタカーにしました。
車はスズキのkei。
集落の道は狭いので、私には軽自動車がちょうどよかったです。
車もキレイでした。
手続きは港の売店でできるので便利です。
石垣港を乗る前に電話をしておくと、下船するところに係りの人が来てくれていました。
借りるときは売店で書類を書き込むだけ。
返すときも鍵を売店に持って行くだけで時間もかかりません。
けど、波照間島はどうにも道がわかりにくい。
ちょっと行っただけでも行き過ぎていたり・・・。
季節がよければレンタサイクルのほうが回りやすいかも・・・です。
おやつを食べに行きました。
テラス席でしたが、目の間に広がる海と緑の木々に癒されました。
ケーキやドリンクは・・・まぁ普通です。
ガイドブックやネットでもよく見かけるので、観光客で流行っているようです。
平久保崎や御神崎は遠い・・・ので、近くでぼんやり海を眺めたいならここがいいと思います。
私はすべて回ってきた後にこちらへ行ったので・・・。
でも十分にきれいな海が見られます。
レンタカー返却の時間までもう少しあったので、御神崎まで行って見ました。
平久保崎よりももっと自然に近い灯台の印象です。
夕日の名所とのことですが、まだ日が高かったためか人もいなくて、静か。
ゆっくり海を見るならこちらがオススメかも。
台風が去った翌日。
風も強く、写真で見るおだやかな川平湾ではなく白波が立っていました。
それでもグラスボートは動いていましたけど。
私は乗りませんでしたが、酔わないかな〜と心配になりました。
空も曇り空で、きれいな青ではなかったですが、観光客はいっぱいでした。
遠いと聞いていましたが、私としてはそんなに遠さは感じなかったです。
途中ランチを食べたりしながらたどり着いた石垣島最北端の地。
台風が去った翌日でものすごい強風。
灯台の足元まで登る階段でさえ吹き飛ばされそうでした。
遠いし、すごい風だし・・・でも本当にここまで来てみてよかった〜。
もっとゆっくり見ていたいけど・・・風が強くてすぐに降りてきてしまったことが残念です。
ランチに立ち寄りました。
おそばのセットをいただきましたが、おいしかったですよ。
ゆっくりいただけました。
トイレもとってもきれいでした。
石垣島をレンタカーで一周する途中に立ち寄りました。
石垣市内を出発して最初の目的地。
そこには「これぞ石垣島!」のような景観が広がっていました。
台風の後で白波が立っていましたが・・・きれい!
平久保崎まで行けなくても、ここはオススメです。
シンプルな店内に並ぶ、ハード系のパン。
どれもおいしそうで迷った末に買ったレーズンのパン。
ありえないぐらいレーズンがどっさり。
娘が選んだガーリックのパンもいい香り。
朝食がついてない宿泊だったので、こちらのパンを朝食に。
お部屋で食べる朝食がちょっとランクアップした気分でした。
以前どこかで「南の暖かいところのお魚は身がしまってなくてもうひとつ・・・」なんてことを聞いたことがあったので、今まで避けて通っていました。
けど、一度は自分で行ってみなくちゃと思って選んだのがこちらのお店。
結果、本当に行ってよかったです。
お魚もとってもおいしかったし、安かったです。
お刺身の盛り合わせも2人前でびっくりするぐらいありました。
まぐろはもちろん、島たこもおいしかった〜。
こちらのお店も次回からは必ず行くお店にリストアップしなくちゃ!です。
場所を移転してから初めて行きました。
以前よりもゆったりしていていい感じです。
やっぱりここの焼きしゃぶとねぎタンがおいしい〜。
値段相応とか、地元でもこれなら食べられるとかいう話もありますが、地元にいてこの値段を払って外食をすることはほとんどないので、焼肉に関しては「石垣島に行ったら食べようね!」がウチでは合言葉のようになっています。
たぶんこれからも石垣島に行くたびに通うと思います(笑)
値段の安さよりも、安心の大手・・・と思ってOTSレンタカーを利用しました。
良くも悪くもきっちりしています。
最初に車のボディーの確認もありますし、いろんな承諾事項があって、乗るまでに時間がかかります。
返却時も満タン証明が当然要りますし、再度ボディーなどの点検があります。
けれど、そうすることで安心して乗れる・・・と思って私はこちらを選んでよかったと思っています。
車はホンダのFITでした。
行きたくて、何度も標識の前まで行ったのですが、レンタカーで入っていく勇気がありませんでした。
轍はありますが、車の下を摺りそうな感じです。
こちらで「与那国限定の切手やなにかはありますか?」と聞いたところ、ポストの形をしたはがきを教えてもらいました。
そして、風景印も押してもらえるとのことで、その場ではがきを書き切手(ポストの形をした定形外だったので120円でした)を貼って、「風景印で!」とお願いしました。
前のクチコミで風景印は押してもらえないと書いてあったので、わかりませんが・・・。
押してくれたのかな?
海底遺跡をシュノーケルで見るツアーに参加しました。
久部良から船で海底遺跡へ。
そこでシュノーケルとライフジャケットを付けて見学します。
ダイビングではないので上から見るだけですが、十分海底遺跡の形や様子がわかります。
船に弱い人は酔い止めを飲んでおくことをオススメします。
私は平気でしたが、娘やほかにも何人か、船酔いで大変でした。
海馬遊びで行きました。
シュノーケルはしていないので、海の中はよくわかりませんが、ビーチからすぐのところにニモ(カクレクマノミ)が。
馬に乗っていてもわかるぐらい浅いところにいました。
穏やかなビーチで、地元の子供たちも泳ぎに来ていていました。
日本の西の端から見る風景は絶景。
灯台には登れませんが十分高台にあるので、深い青の海がいっぱいに広がります。
日本の端っこ、一度は見ておきたいですよね!
与那国滞在中、何度こちらをレンタカーで走ったことか。
これぞ与那国!の風景がここにありました。
馬もいるし、牛もいるし、真っ青な海も見えて、ずっと続く一本道。
行ったり来たりもしたし、日に何度もこの道を通って。
与那国を発つ日、飛行機の時間ぎりぎりまでこちらを走っていました。
与那国に来たら、絶対オススメです。