地図とか見ると、行くの難しそ、と思いきや、案内板があるので大丈夫です。看護士さん美人です。
ちなみにバイクがありました。自転車ありませんでした。
そりゃそうだろ。コトー先生もバイクの方がいいに違いない。
『わーい』な道です。
スピードの出しすぎに注意しましょう。海の果てまで飛んで逝ってしまうかもしれませんのでね。この島は総じて道がよいので基本エンブレ必要です。
コトー先生はここを自転車で爆走?私には無理です。
ちなみにここから眺める海は絶景です。サイクリング、ヤホーです。
さすがは日本最西端の地。
足元に地図があります。緯度経度はもちろん『こっちに沖ノ鳥島があるのね…』写真撮りたくなりますよ。もちろん最西端の地碑も。
カメラ忘れないでね。
日本最西端の地ですぜ。基本でしょ。
碑の撮影は、展望台からズームで、が私のお勧めです。海優先の写真が撮れます。空優先なら碑の近くで。
おすすめなのは迫りくる岩の間を抜け、たどり着いた先の岩の間から見える祖納を一望する風景。
途中にある碑文などもご覧になるとよいでしょう。
空港方面から祖納へ原チャリで…右手に駐在所が!ちょっとドキドキ…あれ、道が二手に分かれているぞ。どっちだ?道を確認しようとバイクを降り、辺りを振り向いた瞬間、『げ!』っとなったポイントです。さぁ、Uターン決定!駐在所あるから「交通ルール大丈夫かな」と思いつつ…。
行けば納得、奇岩の宝庫。『こいつが崩れてきたら、間違いなく死ぬなァ…」というスリルが味わえます。しっぽの青いとかげ?をみました。
ここよりも比川寄りに、もっとよく見える場所があります。
もちろんここも海を見渡すという意味で絶景ではありますので、どなたか書いていらっしゃったように、お弁当を食べるとか、一休みするとか、されては如何でしょうか。先述の「よく見える場所」は、よくは見えますが、ゆっくり出来る場所ではないですので。
この辺りですと評価が+/-割れてきそうなので、真ん中の『まぁまぁ』を選んでおきますね。
2011年9月末現在も立ち入り禁止です。
ちなみにNHK大河ドラマ『琉球の風』の中で、あそこで結婚式を挙げたカップルがいるようで…まだ真新しい碑が立っています。このドラマのファンの方は是非どうぞ。
絶景です。心の洗濯に是非どうぞ。
馬。馬が見たい人も是非どうぞ。
ただ、私が行ったときは展望台とトイレ周りに集まっていました。
ちょっと気が引けましたが、とてもおとなしい性格なのか、行った時と帰るときとでほとんど状況が変わっていませんでした。
刺激はしないように、でも怖がる必要もありません。
ちなみに祖納方面から入りましたが、一箇所道に迷いそうになりました。先着していたおじさん(自転車で?!)と二人で悩みました。「こっち、お墓だよ?」「そうですね…」
日本地図を正確に描くためのポイントがあります。
人はいませんでした。
南に広がる大海原を独占させて頂きました(わっはっはー)。
たどり着くのは大変です。周回道路からどこを曲がったらいいのかが分かりずらいですから。…今でも『あれ』が本当にそうなの?と思っているくらいですから。
ヤギがかわいかったです(意味は行けば分かるかも)。
行きたいから行く、が許されない場所。
アウトドアの基本『来たときよりも美しく』
それを知らない奴が行くべき場所ではない。
看板見当たらず(私が行ったときは)。
波激し。
私のように本州で生まれ育った人間にとってなじみのない御仁ではある。だが、この地、この人々が我が同胞と思うなら、この御仁に対し相応の敬意を持って接するべきである。垂れるべき頭を持たざるを得ざるべき地である。
島の朝、島の夕。これらを一箇所で眺められるポイント。
集落へも、港へも、行くのは簡単(港から戻るのは坂あり。でも斜度的に他よりはよい。)
ただね、タバコの吸殻がちらばっていたよ。
吸うのはいいが(私もスモーカー)、ちゃんと拾って帰りなさい。
ね。(言うまでもない。)
そもそもここに来たくて来たのでありました。
そして私は突然かつ、たった一回、にわか雨に打たれました。
ばたばたと東屋までたどり着く、まさにその直前雨がやみました。
神様、これはいったい何の啓示なのでしょうか?
ただ、ここに来る人は皆、相互扶助と言うか、お互い写真を撮ってあげたりした方がいいんじゃないかなァ…。ここで会ったら友達さ。
評価が割れる理由が分かりました。
基本、夜です。
ただ、夜行きにくいんですよねェ…あそこ。自力では行かないほうが身のためです。
行けた人は恐らく漏れなく高評価ではないでしょうか。
行けなかった人は恐らく漏れなく低評価ではないでしょうか。
ちなみに昼間でも波照間『観光』のゴール(ちょっと足を伸ばして高那崎?)生ぬるいですが給水所あり。お疲れ様でした。
ヤギとニワトリが出迎えてくれます。
ヤギは三匹見ましたが、うち一匹が人を恐れないというか、『食べ物♪』と思って寄ってきます。かわいいです。
そば、おいしい。そして、ここが私の『島胡椒』との出会いの場なのであった。
オリオンビールもおいしかった。
#いや、真昼間だったので「泡波」の気分じゃなかっただけで。
外のテラス(?)で食べられましたよ。
波照間で育った子供たちが描いた『最も由緒正しき島の地図』があります。
波照間散策のスタート地点です。
1)そば、おいしいです。
2)船酔いしない自信のない方、ぱいぱてぃろーまをお勧めします。
飲み物と日焼け対策は絶対です。確かに周回道路自体は『サイクリング、サイクリング、ヤホー、ヤホー』ですが、とにかく熱い。日陰などない。そしてここから集落へ戻る気になど絶対なれません。(こんな状態でこの坂登るのはいやじゃ。)
途中のどこかに給水付休憩所作ってほしいなァ…
ちなみに星空観測タワーまで行けば(オイ、そこはほとんどゴールだぞ)あります。生ぬるい水があれほどおいしいと思ったことはありません。