まるで「ここから先には行かせない。」といわんばかりに
仁王立ちしている様な、とても圧倒される大きな岩です。
迫力ありすぎます!
12月下旬に行きましたが、思い切り重機でガツガツ壊しておりました・・・。もう学校の姿はありません・・・。
遠見台まではそこそこの急坂ですが、階段が整備されているので、ぞうりでも大丈夫。
ここからの景色は本当に素晴らしい。文字通り360度の展望です。
池間大橋もたもとから見るのとは違った風情があります。
島の集落も一望。海の色も見事です。
大神島に上陸したら、何はともあれココは押えておくべきかと。
港の真ん前の道をそのまま集落に向かう感じで進みます。
途中、家々の間の路地を抜けていくので不安になるかもしれませんが、標識があるので迷うことはないでしょう。
くれぐれも家の敷地内に入ったり覗いたりしないようにしましょう。
集落内には静かな時間が流れています。
ひっそりと静か、この静寂を乱さないように。
漁港の話ではありませんが・・・
2011年7月に上陸した際には、よそ者を排除するような気配は全くありませんでした。
島の人々にも生活がありますから、“お邪魔させてもらう”と言う気持ちがあれば問題ないのでは?
現に、観光客に来てもらいたいという話も聞きましたし、島尻には大神島ツアーを催行しているサービスが2軒ありますしね。
2011年7月の情報です。
広場前の海は、都合よく大きな岩で囲まれた広いタイドプール状。透明度は素晴らしく、岩で囲まれているので流れもなく安心です。水深は一番深いところで満潮時でも2mくらいでしょうか。
入った直後は魚影も薄く少々落胆しましたが、しばらくするとどこから出て来たのか、スズメダイ、チョウチョウウオ、ギンポの類を予想以上に見ることができました。
島尻集落に、大神島ツアーを催行するショップがあるので、もしかすると餌付けされているのかもしれませんが。
私が行った時は私達以外に本当に誰もいなかったので、非常に快適でした。
公園の東屋は日陰になっていますから、直射日光を避けて弁当を広げられますし、トイレも水道もあるので、潮を流すこともできます。
晴天で干潮でなければ最高にオススメです。
なんかここで1日中寝てたいです。
公衆便所が非常におしゃれでビックリでした。
次は家族と行き、この広場で野球でもしたいです。
学校はそのまま残ってますが、生徒がいなくなったことに伴い、既に数年前に廃校となったと島の人から今週うかがいました。
島にはいま住民が26人しおらず、過疎化、高齢化が非常に進んでいるとのことです。
島の玄関口、大神港に入りまず真っ先に目に付くのが
大神島観光サービスの看板です。
マーレさん曰く
ここ大神島も過疎化がかなり進行していて
このままでは島の行く末が危うい・・
観光者にも気軽に来て戴けたら・・
とのことでサービスを設立したらしいです。
ただ看板が出ていましたが誰も居なかったような気が。。
過剰に神格化せずに島や島の人に敬意を払って利用したいものですね。
遊歩道から降りてくるとここに着きました。
吾妻屋でご飯食べたら美味しいだろうなって。
今度は晴れ渡った空の日に訪れたいと思う素敵な場所です
港から遠見台へ行く途中の右手に小学校&中学校があります。
現在は残念ながら廃校とのこと・・
でも校庭の芝生がすごくキレイに整備されていて
今にも子供が駆け巡っていそうな感じでした。
運動会が復活できればいいなって思ってます。
港からまっすぐ集落抜けてくるとここに来ます。
(途中、ややクネクネとしています)
目の前にこの階段が現れるとなんか厳かな感じがします。
大神島の持つ雰囲気が凝縮されているような・・
挨拶してから登りましょう〜
トゥンパラから降りてきて左に入ると
大神島多目的広場に繋がる遊歩道になります。
すごーく素朴でゆっくりのんびり歩くのがいいですね〜
マーレさんのお昼休憩に、神の島こと大神島に立ち寄ることが出来ました。
日程的に厳しいので今回は行けないなぁ・・
と到着日に池間大橋からずっと眺めながら思っていた
大神島に呼ばれた気がしました。
上陸しまず島に挨拶してからトゥンパラへ。
展望台からの景色は素晴らしく気持ちよかったです。
厳かな気持ちを忘れずにまた行きたいと願う神の島です♪
基本的には、観光客歓迎ですよ。だだし、地域のルールを守ってもらえれば。最近、変な団体が来ることが多くなった。(大神島の神様の塩とかありませんから)
泳ぐのとか別に気にしてませんよ。
ここの大きい岩は大神島の神様です・・・
けっして登らないように・・・
ここからの眺めはほんとうに・・・
すばらしい・・・
訪れてよろしいでしょうか・・・と・・・
神様に許された人だけが・・・
島に入れます・・・
マナーをわきまえて・・・
神様に癒されましょう・・・
大神島の方と宮古の方(特に移住者)で意見が違いますね。
本当に来て欲しく無いのなら船やまして自販機など作らないでしょう。
商店のおばぁも観光の方がきて買い物してくれるのを嫌な顔はしていませんよ。
無礼な観光の方がいるのは事実ですが変に神格化してしまうのを
島の人は歓迎していないですよ。
ここは裏山のゴミ以外は完璧
ところどころ立ち止まって海を眺めたりしました。多目的広場へ下りる階段からの眺めもよかったですよ。
サンダルよりスニーカーで行かれたほうが足元を気にせずに歩けると思います。
奇岩までの海沿いの道をはさんだ島側になにやら赤い生き物がたくさん!
よく見るとカニ。それも片方のつめが大きいシオマネキです。あんなにたくさんのシオマネキを見たのは初めてです。
近寄るとさっと穴に隠れてしまいますが、じっと待っていればそのうち出てきてかわいい姿を見ることができます。
ほんとに静かな集落でした。
ゆっくり静かにただただ歩いただけですが、それだけでいい時間をすごせたなと思います。