沖縄風味の料理もあり、徳之島がまだ沖縄の影響を受けているエリアであることを実感できます。
徳之島のパンフにも小原海岸の紹介は載っていますが、どこにあるかの記載もなく、地名から判断して現地へ行きましたが、この道の入口が発見できませんでした。
崖の上からはほとんどその状況は見えないので、小原海岸へ行く場合は管理人様紹介のこの道を通らざるを得ないようです。
添付の地図を衛星写真にすると蛇行した道らしきものが見えますので、小原の展望台から見て少し北西に進んだ先が入口のように見えます。
昭和年代に小原集落近くの鍾乳洞が公開されていた当時は鍾乳洞を抜けて滝側に出られたとのことです。
展望台付近の道路(犬田布岬から小原間の道路)は広い道が最近整備されたようなのですが、観光協会発行のパンフレットにはまだ記載されていませんので注意です。
広い道を付近まで来ると展望台入口の看板(犬田布岬側から来れば左折の案内)は立っていますが、最後の曲がり角には看板は立っていないので迷わないように要注意です。広い道を左折後、少し進むと左前方に展望台が見えるのでそれを目指してもう一回左折が必要です。
展望台脇に道路がありますが小原海岸に降りる道が発見できませんでした。
海岸の目の前の金見荘には泊まってませんが、泊まったら、多分最高だと思います。徒歩10秒のビーチ、南国してます。リーフ内めっちゃ青いです。あと、周りの集落がすごく静かで風情があって、のんびりしに行くならここに来るのが一番やと思います。
がんばって海岸まで下りましたが、ものすごいハード。途中、ロープが張ってあってそれを使わないと上り下りできないほどの崖。ロープがない部分でも急勾配のところが多く、何度も足を滑らせてしまいました。
正直なところ大人でも行ける場所ではないような気がします。積極的におすすめできる場所ではないかも?展望台から眺めるだけにしておくのがおすすめです。
でも海岸には海に流れる小原の滝や海岸線に露出する鍾乳石があって素晴らしかったですが、やっぱりあの崖はきつすぎる。
リゾート的に手が加えられた感は満々ですが、それでも透き通った水色ですごくきれいなビーチです。なにより夕日は、言葉が出ないくらい極上ですね。連日通ってしまうくらい、ダイナミックです。何も遮りません。
徳之島の他のビーチ同様に、とてもいい水色できれいです。設備が整ってるし、海水プールみたいな感じなんで、小さな子を連れた方にはとても安心だと思います。たくさん来られてました。
多分徳之島の中で一番水色がきれいな大きなビーチです。というか、観光地がかっちゃった沖縄とかのビーチよりも断然きれいです。台風の影響で風強く、外海も波が大きかったですが、リーフの中は穏やかで泳いでる人もちらほらいました。島に来たら、必ず寄るべきビーチです。
リーフ内は穏やかで、けっこう水色がすてきでした。徳之島の東海岸はどこもリーフがきれいですね。
あと、ビーチまで降りていく長い車道も、熱帯林って感じでテンションあがります。
大雨で金見崎には行けませんでしたが、近くにある金見荘という民宿でお昼をいただきました。お魚を中心にした定食がメインです。特に煮魚定食はボリュームがあり、大変美味しかったです。海のすぐ脇にある立地なので、テラス席もあり、お天気の日は気持ちがよさそうな雰囲気でした。
こんなところにもキャンドゥがあるのにびっくり。おかげで長旅で必要となった雑貨もろもろが安く買えました。
朝、マラソンの帰りにこちらで出来立てパンをいただきました。どこのエブリワンにも共通していますが、お弁当やお惣菜、パンのレベルが高いですね。特に白いチーズクリームパンとかいうにのハマってしまい、旅行中見つけては食べてました。
岩の形が変わっていて面白いです。くぐってざくざく行くと、わりとすぐに断崖が。アンパイな景勝地ですね。
大雨の中、行ったのでまさに熱帯ジャングルといった雰囲気。辿りついた展望台からの眺めは良かったです。出入り口付近に駐車場らしき空き地がありますが、左半分は畑のようです。土砂で気付かず突っ込んでしまい、タイヤが埋まって動けなくなりました(^^;
何もありませんが、灯台の下の方に、湧き水があります。
干潮時はスグ分かります。
施設は何もありませんが
岩場の日陰もあり、釣りやシュノーケルなどで一日楽しめます。
カツサンドのカツの大きさにはビックリさせられます。カツも美味しく大満足です。コーヒー付で確か850円。
もうひとつ驚かせるのが、レストランの開放できるおおきな窓から、飛行機迄、走って行けます。
ハイジャックされないかちょっと心配(笑