丁度お盆の最中で食事がつかなかったのが残念でしたが、風通しの良い清潔な部屋で、宿のおじさん、おばさんもヘルパーの方も大変親切でした。居心地の良い民宿です。白保サンゴツアーもサービス満点だし、一階が商店で必要なものがすぐ買えるのもうれしい。
2010年8月初めに一人旅で3泊しました。離島であることを考え、都会生活と比較するのはどうでしょう。都会と同じ便利さを求めるのであれば、離島でなくなります。何のために、離島に来ているのかわからなくなります。
小奇麗で宿泊するのには十分です。町中まで坂道を10分程度歩きますが、
この程度の不便さは、離島の生活からみれば何ともないでしょう。私は散歩に空港まで歩きました。体も丈夫になり、体重も2キロも減りました。高台にあるので朝早く起きると、海や町が一望できます。主人は、言葉は少ないのですが、時間は良く守ってくれます。
基本ゆる〜い感じなので、きちんとした説明などを求めるかたには向いてないですし、ゆんたくは毎晩明け方まで行われてますので、騒がしいのが苦手な方にはおすすめしません。ただ、ゆるさとにぎやかさを持ち合わせてるならぜひ!!!スタッフさんはみんないい人で、食事も美味しいし、最高の思い出ができます。いつか「おかえり」と言われるようになるまで通いたいです。
台風が過ぎ去った直後の8月、2泊しました。
田舎のおうちに帰ったような雰囲気で、女1人旅でしたが、宿の人たちのさりげない優しさにとっても落ち着けました。
お兄さんのごはんはおいしい!です。他の民宿にも泊まって確信しました。
泡波飲みながらの、地元の人たちとのゆんたくも楽しかったです。
お父さんにはクマノミのいる浜に連れてってもらって、本当によくしてもらいました。
仕事に疲れた時は、写真を見て元気を出します。
新しく、「島の風」という民宿になって2010年の8月から再び再開してますよ!内装も新しくされたようで、清潔、綺麗です。二階は一室を除き全てオーシャンビュー。食料器具等も一通り揃っています。ベランダには各部屋前にテーブル、椅子が置かれていて、ここでのんびりするのは最高です。冬なら海に落ちる夕日もベランダから見れそうです。ただ、隣と区画を隔てる壁がベランダにはないので、一人で静かに過ごしたい人は同宿の人次第で求める環境は得られないかも。逆に同宿の人と交流したい人はキッチン前にあるテーブルやベランダで気軽に出来そうです。夜間のゆんたくを制限する時間は決まっていないようです。キッチン、ベランダ等、パブリックスペースの音は部屋にも届くので、宿泊環境は宿泊者のマナー次第で良くも悪くもなりそうです。個人的にはオーナーの人柄も最高だしハード面も最高なので、宿泊者同士、マナーを守れば最高の宿になると思います。
旧盆の間に2泊しました。
評判のおかみさんには残念ながら会えませんでした。波止場食堂のおばあの話では、ご主人が脚を痛められ那覇にいるから、そっちに行ったのかもね、と。
若い女性二人が切り盛りしていました。
裏内川へ行きたいのにバスが遅い時間しかなく、行き方を相談したら、「送りましょうか」と気前よく車で送ってもらって感激!朝の忙しい時間だったでしょうに。
食事は普通かな。
シュノーケルなどの貸出は、誰かのお古のようなのがいくつかあって、サイズが合えばラッキーという感じ。フィンは一組だけでした。
ダイビングの学生さん達が来ていて、夜な夜な遅くまで東屋などで宴会をしていたそうですが、気がつかないくらい静かでした。「騒がないで」と念を押したんですよ、と宿の人が言っていました。
ビーチへの近道は、アロエが茂ってトゲトゲでした。ご主人やおかみさんがいなくて手が回らないのかも。
食堂では無線LANでネットが使えました。PCも一台置いてあって、確かめていませんが、宿泊客がフリーで使えるのかも知れません。
みなさんの口コミ通り、とても快適なホテルでした。
食事もチャンプルーやモズク、島豆腐と沖縄メニューがあるし、パンも5〜6種類あります。普通のソーセージや卵料理ももちろんありましたよ。
石垣産のおいしい牛乳や、パイナップルは特に美味しかったです。
ビーチに行く時は人数分のバスタオルを貸してもらえて助かりました。
ホテルに帰ると、フロントにウェルカムドリンクのさんぴん茶とマンゴージュース(パッションフルーツの時もあり)が用意されていて、嬉しいサービスでした。
客が食事をしている横で、ずっとタバコを吸っている主人と宿関係者。
食事中、ずっと臭かった。
美味しいって口コミが多いけど、
皆さんあのタバコの臭いの中で食べても美味しいのかな?
子供がいる方はやめといたほうがいいかも。
立て続けに吸ってますから。
また行きたいと思ったホテルです。
何もかも忘れてのんびりしたいという方にはお勧めしたいです。
7月末に小学生の息子と2泊させてもらいました。
みなさんの口コミのとおりだと思います。
ただ楽しいだけでなく、とても温かい宿でした。
ヒロミさん&常連さん(周辺住民の方々も)本当にありがとうございました。
今度、西表に行く予定です。
いろいろ調べたところ、このサイトにたどり着きました。
ホントは小奇麗なホテルを探していましたが、なんでしょうか・・
この引き込まれる感じ^_^;
口コミを信じて、予約してみようかと思います。
そしたらまたレビューします。
ヤシガニツアーこわー!!!! 大将がトラックの荷台に乗せてくれて森のおくまで行ったよ。
むっちゃこわかったーーーーーー
おもわず「キャー ウヒョー」ってゆっちゃう。
愛奈はこわすぎて途中でトラックの中に乗せてもらった。
でも、ヤシガニが見れて良かったよ!
次の日にはヤシガニの料理をしてくれたよ!
おいしかったーー(^^)
大将ありがとう!
春に初めて西表島へ行きお世話になりました。
女将さんはガイドもされてるのでお昼はカヌー体験や観光もお願いしました。体力の無い私たちに合わせオリジナルツアーで楽しかったです☆☆☆
話も面白いし、親切。ものはハッキリわかりやすく簡潔に言われますから人によっては感じ方がマチマチかもしれませんが、とてもいい人でした。
また、お世話になって西表へ行きたくなりました。
宿泊施設は けして新しくはなかったけれど とても清潔。
トイレもシャワーも宿泊者が綺麗に使っているので気持ちよく利用できました。ゴミの分別もすぐ慣れました。
食事も買い物もバスも船も、すべてスグの場所ですし立地も良く
また利用したいと思います。
1年前に3泊しました。
宿は若いスタッフがキビキビと働いているおり綺麗に保たれています。
また、宿主催のツアーも豊富で西表島を満喫するにはとてもいい宿と思います。
適度につかず離れず・・・。自由にもできるし、ゆんたくも楽しめる、という感じでした。
今年も行きたかったですが行けそうになく残念です。
ただただ寝ているだけのハンモックが最高でした。
また、のんびりハンモックツアー(勝手に寝ているだけです。そんなツアーはありません)に行きたいなあ。
夏休みを利用して家族4人で4泊しましたが、天気に恵まれたこともあってコテージ滞在を満喫できました。大型のホテルと違って、ちょっと気が向いたら外に出れる気軽さが便利で、夜中の満天の星空や、スコール直後の虹を見たり、ビーチやプールにちょっと出かけたりと大助かりでした。
コテージの外にはトカゲや蝶やトンボ、ヤドカリなど自然の生き物が一杯なので、その方面が苦手な人はちょっと。。。かもしれません。
また夕暮れのビーチの美しさは筆舌に尽くしがたいほど素晴らしく、川平湾やフェリー港にも近い立地の好条件も魅力です。
ホテル内のレストランは高級で値段も張りますが、そういうときは居酒屋あーまんがあり大変重宝しました。部屋への出前もOKでした。
8月の前半に2泊してきました。レストランがあるのですが、連日満席でした。利用される方は予約したほうが方がよいですね。お料理は本当にとてもおいしく、マース煮という魚の煮物がおいしかったですね。寿司も絶品ですよ。
スタッフやオーナーさんも楽しい方達で、ツアーの相談や隠れスポットを教えてくれました。
また泊まりに行きたい宿ですよ。
仲本海岸から近く、ダイビングポイントまで船を出すなど、ダイバーが多い宿のようですが、家族連れで泊まってもゆっくりできました。
ただ島の中では、やや浮いた存在のようで、他の住人の方とはあまり交流が無いようです。
その分、予約はとりやすいかな。
10年ほど前、「きび刈り援農塾」の時、よその宿に泊まってたのに関わらず、ゆんたくに参加させてもらえました。
翌日の「きび刈り」にも誘ってもらったのですが、朝寝坊を理由に渋っていたら、お父さんにエラク怒られました。
「塾生の思いをバカにしたような態度だったかな」と、今思えば恥ずかしい限りです。(結局、翌日きび刈りには参加したんですけどね)
単純じゃない、いろんな思い出をくれたお父さんも永眠されたのかぁ・・・
はっきり言って、いかにも古い民宿といった雰囲気です。
オバアの優しい物腰と話しに癒され、風情はあるのですが、宿でお酒類は全くありません。
飲兵衛の僕としては、夕食時にもビールが欲しいのですが、我慢しました。
ま、近くに商店もあって部屋飲みはできるのですが・・・
私がマリウドにお世話になったのは、この間の3月、友人たちと卒業旅行で西表島を訪れたときでした。
庭は広く、ツアーも楽しく、食事も美味しく、泡盛も飲み放題…とても素晴らしい宿だと思います。
確かに、夜一人で部屋にこもって静かにしたい方や都市部のホテルのサービスを想像されている方には若干不向きかも知れませんが、私はマリウドのスタッフの温かさに触れて、沖縄の良さを実感できたとともに、友人たちとの卒業旅行をこの宿で締めくくることができて、本当によかったと思います。
最後の見送りで、こちらが見えなくなるまで手を振り続けてくれた皆さんの姿、一生忘れません。