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巨大ヤンバルクイナ降臨!その姿「シン・ヤンバルクイナ」!?

沖縄固有の鳥類「ヤンバルクイナ」。国の天然記念物に指定されているだけではなく、絶滅危惧種にも指定されています。沖縄では本島北部に生息しており、特に北端の山原(やんばる)エリアでは、普通の道路でもその姿を見ることができます。そのため、毎年交通事故による轢死が多発。沖縄本島北部エリアをドライブの際はスピードを抑えて、道路脇の生物には細心の注意を払いましょう。ちなみにヤンバルクイナはほとんど飛びませんので、見かけたら車を停めて、道路脇へ移動しきるまで見届けてあげましょう。

その沖縄ならではの鳥類「ヤンバルクイナ」ですが、沖縄本島最北端に通常の40倍もあろう姿で降臨。もちろん人の大きさをはるかに超えています。2016年夏に公開され、大ヒットした映画「シン・ゴジラ」の沖縄版のような様相で、「シン・ヤンバルクイナ」と言える姿です。

リアルすぎる「シン・ヤンバルクイナ」!今にも動き出しそう!!

沖縄本島最北端に降臨した「シン・ヤンバルクイナ」は、大きさだけではなくそのリアルさも見物です。特に脚回りはあまりにリアルすぎて怖いぐらい。鋭い爪を持った脚は、今にも動き出しそうです。ちなみに「シン・ヤンバルクイナ」の全長は約11.5m。全長118.5mの「シン・ゴジラ」に比べれば小さいですが、それでも11.5mといえば4階建てのアパートに相当します。巨大な「シン・ヤンバルクイナ」、その正体は?

沖縄本島最北端を見守るその姿!「シン・ヤンバルクイナ」の正体が解き明かされる!!

沖縄本島最北端といえば「辺戸岬」ですが、この「シン・ヤンバルクイナ」はまさにその最北端を見守るような位置に降臨しています。辺戸岬から南に約1.5km。歩くと20分ほどかかりますが、道路や駐車場も整備されているので、車で往来するのがおすすめです。ちなみに辺戸岬からも「シン・ヤンバルクイナ」の姿を望むこともできます。

辺戸岬近くに降臨した「シン・ヤンバルクイナ」の正体は展望台。よく見ると脇に展望台本体の建物があります。またヤンバルクイナにも景色を展望できる開口部があり、辺戸岬だけではなくその先の奄美諸島の島々も望めます。もちろん「シン・ヤンバルクイナ」はゴジラのように暴れませんし、炎も噴きません(笑)。

3階建てのヤンバルクイナ展望台!「シン・ヤンバルクイナ」は中にも入れます!!

実は展望台だった「シン・ヤンバルクイナ」ですが、展望台としても3階建てとかなりの規模。ヤンバルクイナ脇に展望台本体があって、階段で3階まで上がることができます。ヤンバルクイナ展望台の中は意外と普通の建物。しかも3階部分では、ヤンバルクイナの中に入って景色を望むことができます。展望台の中にいるとここがヤンバルクイナの中だとは感じませんが、外から見るとヤンバルクイナの胸や脇から出ている人の顔は、おかしな光景かもしれません。

見た目だけじゃない!「シン・ヤンバルクイナ」は絶景も楽しめる迷スポット

「シン・ヤンバルクイナ」中の展望スペースは、かなり狭くて圧迫感を感じます。しかもヤンバルクイナの姿を損ねないために、展望できる開口部が非常に狭く、景色を見るのも一苦労。でもその開口部からは沖縄本島最北端の辺戸岬まで一望。まさか「シン・ヤンバルクイナ」が、辺戸岬を望む絶景スポットだったとは!?外から見て良し、中から見て良し。「シン・ヤンバルクイナ」ことヤンバルクイナ展望台は、いろいろ楽しめる名スポットだったんです。いや、迷スポットかも?

ちなみに「シン・ヤンバルクイナ」の足下の先に、別にウッドデッキの展望台もあります。こちらの方が景色は開けていますが、やっぱり臨場感という意味ではヤンバルクイナの中が一番です。

<まとめ>「シン・ヤンバルクイナ」だけじゃなく「リアル・ヤンバルクイナ」に逢えるかも?

沖縄本島最北端の「辺戸岬」までは多くの方が訪れますが、意外とこの「シン・ヤンバルクイナ」ことヤンバルクイナ展望台まで行く人は少ないんです。確かに辺戸岬からその姿を望むこともできますが、1.5kmも先の山の中に居るので、その存在を知らないと気づけないレベル。しかし近くまで行くとその大きさと、そのリアルさにびっくりすること間違いなし。まさに「シン・ヤンバルクイナ」降臨。インパクトは辺戸岬以上です。

しかも辺戸岬からヤンバルクイナ展望台まで行き、そのまま東岸の県道70号線を通れば「リアル・ヤンバルクイナ」に遭遇できる確率も高し。でもリアル・ヤンバルクイナはとても小柄でなかなか気づけません。県道70号線を通る際はスピードを抑え、周辺に気を配りながら安全運転を心がけましょう。

沖縄本島最北端に降臨した「シン・ヤンバルクイナ」、そして「リアル・ヤンバルクイナ」。沖縄しか生息していない貴重な鳥に逢いに、是非沖縄本島最北端まで行きましょう。


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