2001年7月8日(8日目)

夜明け。ちょっと早めに目が覚めたので、外を見てみると朝焼けが見ることが出来ました(但しデジカメ持ってなかった)。でも最後の朝。旅立ちの朝。やっぱブルーだなぁ〜。
とりあえず、支度は完璧?だったので、7時半には宿を出ることにします。バスは7時50分の予定。8時ちょうどに空港に着くやつです。
そして宿を出ます・・・がしかし!忘れ物。荷物は大丈夫だったんだけど、帰りの飛行機で飲もうと思っていたボトル缶のジュースを冷蔵庫に忘れてきた。別に部屋に忘れてきたんだったらあきらめるけど、下手に冷蔵庫に入れられているので、ほっておけば、次沖縄来るときまで残っていそうな気がする・・・それはまずい!なので急いでとりに戻ったのは言うまでもありません。やれやれ。
そのボトル缶。飛行機だと気圧でつぶれちゃう!
まぁもともと早めに宿を出ていたので、時間的にはまだまだ余裕があります。そしてバス停へ。ちょうどバスを洗車していたので、あのバスかな?っと思い待つことにします。とりあえず、バスの時刻表最新のもらっておこう!っと思い、もらい、見ると・・・ダイヤ変わってるやん!(汗)。しかも俺の乗ろうと思っているバス・・・ないじゃん。。。つまり俺の乗る飛行機に会わせたバスがなくなっていたのです。なんでや〜!!!バスは7時半(もう出ています)か8時半(飛行機ぎりぎりすぎ)しかなく、もうバスはだめになりました。。。あかん、きちんと前日調べておけば・・・
気を取り直してタクシーを捕まえることに。ここ石垣はタクシー多いのですぐに捕まるはず。。。が・・・なんでこんな時に限って全く捕まらないねん。バス停来るまでに何台も「空車」のタクシー見たのに、肝心の今は一台もおらん。。。結局メインストリートの交差点まで行ったけど、それでもすぐには捕まらず、しばらくしてやっと捕まりました。踏んだり蹴ったりやぁ〜〜〜!
結局、空港まで珍しくタクシーで行き、どうにか8時には到着しました。うぃ〜朝から疲れた。帰るだけなのに、なんでこんなに疲れるねん。。。
ちなみに帰りの「石垣−羽田」直行便は、燃料補給のため宮古空港でいったんおろされます。なのでさらに疲れる予定!まぁそれはもともと覚悟の上だから、特に気にしていないんだけどね。それにしても疲れる朝でした。
空港で荷物を預け、あとは時間を待つだけ。そして恒例?の空港ロビーでの「八重山そば」です。やっぱ石垣空港ではこれを食べないとね。朝早かったので、客が全然いなく、適当に端の席に座りました。そしたらそこ、ちょうどガスコンロが見えるところだったんで、モロ作ってるの見えてしまった。。。ほとんどインスタント状態?っとまでいかないけど、普通に面を湯がいて、スープを入れていました。味はまぁまぁなのでいいけどね。あぁ島唐辛子がおいしい!!!
さすがにアイス!とも行きたかったけど、それは搭乗ロビーで。しかし搭乗ロビーにはソフトクリームがなかった!(涙)。ブルーシールのアイスはあったんだけど、ソフトクリームが〜〜〜〜
我慢我慢。あとは飛行機乗り込むだけか・・・なんてついていないんだ!
それはさておき、今回はきちんと飛行機到着しているようです。前回はか〜なり焦ったからね。元々那覇経由だったから乗り継ぎがあって、30分乗り継ぎなのに、飛行機到着が30分遅れてえらい目にあったからね(詳細は7を参照!)
きちんと(笑)飛行機に乗り込み、あとは宮古を目指します。ばいばい〜石垣。また来るね〜石垣!!!そして飛行機は石垣空港を後にするのであった。。。
石垣空港の朝。バイバイ!また来るね!
まずは宮古。燃料の補給のため降りることになります。宮古は一応国際空港なので、こういった燃料施設も充実しているのかな?石垣空港よりめっちゃきれいだし!・・・っていうか、石垣空港よりきれいじゃない空港・・・あんまないかも?・・・なんてねー!
ここの売店は物価が高いので、特に何も買わず、あらかじめ持ってきていたポテチとかを食べながら待つことにします。それにしても宮古は2回目だけど、まだ一度も空港から出ていない(笑)。いつかは来ないとね。(でもやっぱり八重山に行ってしまう俺・・・)
一度は降りてみるべきか?宮古島。
さて、給油も終わり、再び飛行機へ。一路羽田を目指します。ここからは空の上なので、あまりネタないんだけど、途中肉眼で確認できる位置を反対方向から旅客機がすれ違ったときは、結構驚いた。あきらかにJALの飛行機ってわかるくらいの距離だもん。これっていいんかいなぁ〜?まぁ特に影響なのでいいんだけど・・・ そして羽田に近づき、高度も下がってきたので海を見ることが出来ました。それと島。何島だか知らないけど。それにしても太平洋、東京湾ともになぎってますなぁ〜向こうの黒島の海を見せてあげたいよ。あの日本海を思わせるような、荒波を!・・・って台風じゃん!
しかし東京湾は何故か赤潮が起こっており、とっても汚かったです。それもかなり大規模な赤潮。向こうの青い海とは違い、汚染しきった、そして青くない海を目の当たりにしてしまいました。それが現実。仕方ないんだけど、認めたくないもの事実です。
東京が近づく・・・南の島が恋しい!
東京は晴れてんだか、曇っているんだかわからない。なんか晴れているけど、もやっている感じ。空港から家の近くの駅まで外に出ない(駅に止まっているとき、外気に触れられるが)ので、実質暑いんだか否かわからないままです。そして外に出てみると・・・涼しい。。。っていうかちょっと肌寒い?それは嘘だけど、日向が暑くない。まぁ日差しが弱いからなんだろうけどね。逆に日陰が・・・涼しくない。
あとで天気予報見ると、帰ってきた日は東京、かなり暑かったらしい。やっぱり南の島帰りだとあんまり気にならないのかな?暑さ。(しかしこのあと、数日。暑さに苦しめられるのであった)
とりあえず、暑いんだかなんだか分かんないけど、到着しました。自宅に。そして旅も終わりを告げるのでありました。ちゃんちゃん。


今回はタイトルにもあるように「ベストフレンド」。まさにそんな感じです。もちろんkiroroの歌のね。旅の途中みんなで「ちゅらさん」見たり、「ちゅらさん」の話したりしたのもあるけど(なかでもちょうど旅の途中、急展開で、エリーを追いかけに小浜までフミヤ君が追いかけてくる。しかもその立て役者があのケイタツ!)、なにより旅で知り合った人たちに対して語りたい言葉です。ベストフレンド。 そしてこの旅が終わり、東京での環境が急展開して、落ち込んでいるときにいろいろ助けてくれた、ベストフレンド。沖縄で知り合った人だけじゃなく、すべての人に言いたい「ベストフレンド」。特に俺が落ち込んでいるときに、偶然送られてきた写真、そしてメールには、涙が出そうなくらい嬉しかった。そしてどん底だった俺をすくい上げてくれた。
この写真とメールがなかったら、俺、マジでやばかったってくらいの状態でした。でも「ベストフレンド」のおかげで徐々に立ち直りつつあります。旅が終わって、旅の良さを身にしみてわかった感じがします。そしてその旅で知り合った人たち、みんな、みんなに言いたい。「ベストフレンド」と。
そして現在、その歌の歌詞をかみしてみて聴いている次第です。しばらくマイ・ソングはkiroroの「ベストフレンド」かな?


まだまだまだやれるよ!
そう自分に言い聞かせている現在の自分なのであった。
がんばる!


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