2000年8月17日(5日目)

さて、鳩間最後の朝です。っとはいうものの、2泊3日もあれば、十二分?に堪能できたと思うので、満足です。っていうか、もう少しで良いからまともな町っていうか、商店だけでもいいからあるところへ行きたい気分でした。さてさて、この日は鳩間から離れ、石垣に一度戻って、今度は最南端の波照間へと渡ります。つまり船を2つ乗り継ぐのです。。。きっつぅ〜!
ちなみに、鳩間から帰るのは「かりゆし」でも帰れるんだけど、宿泊客の一定数以上が帰るならば、西表から石垣へ行く高速艇がここ鳩間に寄ってくれるのです。ちなみにこの日は結構な人数が帰るので、十二分にその人数は満たしていました。っということで、帰りは「かりゆし」ではなく、安栄観光の高速艇で帰れます。行きは2時間かかったけど、帰りは1時間で帰れる!!!
しまで最後の朝食を食べたら、さて荷造り。早めに港に行って船を待つこととします。天気は良好。ぼぉ〜っと西表を眺めているだけで気持ちいいです。時間は昼過ぎだったと思うんだけど(さすがに記憶が定かじゃ・・・)、先に「かりゆし」が到着。ここで、片道チケットを買わされた理由がよくわかりました。こういう事だったのね。鳩間からの帰りの便は。
さてさて、安栄観光の船がやってきました。はっぱり早い。でも所詮寄り道程度なので、時間があまりないらしく、せかせかとみんな乗り込みました。なんか鳩間を惜しむまもなく去ってしまいました。そして高速艇・・・あっという間に鳩間が小さくなっていきました。さいなら〜鳩間!
しかし、臨時便だけ?あって船代が高い!!!この年のGWに西表から石垣に行く船に乗った経験あるんだけど、それよりチケットが高かった!(2〜300円ぐらい割高)。乗ってから請求されたので、泣く泣く払いましたけどね。ぼったくり船じゃーーー!
「かりゆし」〜往きに乗った船
石垣までは本当に往路と比べるとあっという間に着いてしまいました。さてこっからだ。昼食を町でとって、波照間行きの3便。いわゆる最終便(夕方)の船に乗ります。今度は波照間だ〜!人口50人の鳩間から石垣経由で人口500人の波照間へ!なんと鳩間の10倍だよ、波照間の人口は。そう思うと波照間がめっちゃ大都会にさえ思えてきました・・・ってなんでやねん!
そして夕方、船に乗り込み、一路波照間へ。(さすがで移動の乗り継ぎなので、ネタがない・・・)
離島桟橋でぼぉ〜っとしています
波照間へは夕方到着したのだけど、さすがに真夏。まだまだ陽は高いです。今回は前回波照間に行った際知り合った人に勧められた「照島荘」に宿泊する予定です。但しこの宿、最も西の浜から遠いので、少々不安が・・・まぁインラインスケートあるからいいんだけどね。
とりあえず、お迎えに来てもらい、宿に到着。荷物を置いて颯爽とスケート履いて西の浜へ!!!とりあえず、波照間に来たらまずは西の浜でしょう。あのきれいな海と砂浜を見ないと、波照間ライフは始まらない!・・・っということで、西の浜へ〜!
やっぱりきれい。。。このためだけに波照間来るのもいいんじゃない?って思えるくらいの絶景です。本当に最高の海。このまま夕焼けまでぼぉ〜っとしていたいな!っと思ったけど、何故か夕飯の時間ニ夕焼けの時間がどの宿も重なっているんだ予なぁ〜。。。泣く泣く宿に戻ることにしました。
西の浜はいいなぁ〜見るだけでもいい!
今回の宿は波照間では比較的きれいな方で、テラスがある宿です。夕飯は室内で食べるみたいで、このテラスはその後の談話(酒盛りともいう)の時に使うらしいです。夕飯は郷土料理というか、内地的なものが多く、それに郷土のものを加えたって感じです。味の方は・・・どっちとも言えないね。可もなく不可もなくって感じ。ただ食事の場が狭っくるしかった記憶があります。
さて夕飯も終わり、夜の部に突入!っとはいうものの、この日の宿泊者。あまりのりのいい人がいなくて、結局地元のおっちゃんと飲んでました。地元といっても、もともとここで育った人ではなく、移り住んだ人らしい。が、西表島の達人らしく、こないだのGWに西表行ったばかりだったので、話が合うのなんのって!なので、夜通しとまでいかなかったけど、夜中の2時近くまで飲んでいました。ちゃんちゃん♪
波照間の宿。テラスがあります

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