沖縄旅行記−5
〜西表サバイバル編〜

海も♪山も♪ジャングルも♪

8/11


8日目(5月5日)
〜西表(西部:無人島バラス)編〜

さてさて、子供の日です(笑)・・・関係ないかな?(汗)
今日からやっと飯付きの宿です(涙)
よーやくまともな飯にありつける・・・
しかも今日から3泊する宿は、なんと!海の真近く。
プライベートビーチ的な浜もあったりするのだ!
すっごい楽しみ♪
・・・っというわけで、朝起きてすぐに次の宿に向かうのでした。
だって次の宿は、「おやかわ」から徒歩5分だもん!(笑)

そしてこの日からの宿の名前は西表では結構有名な宿「あけぼの館」
なっなんと!HPまであるのだー!民宿なのにぃ〜

<ここをクリック>

っていうか、このHP見てから予約したんだけどね(笑)
あまりに楽しみにしていたんで、どきどきしながら宿へと入りました。


<これがあけぼの館だー!>

あけぼの館は見てくれだけで判断してはいけません。
っといっても、内装が特段優れているわけでもないけどね。
でも宿のおばちゃんに挨拶して、部屋まで案内されて、
部屋に入ってみると・・・部屋から海が見えるぅぅぅぅ!
本当に宿の目の前にプライベートビーチがあるぅぅぅぅ!
・・・最高ですね♪
海が真近くなので、浜風が心地よいし、いい感じです。
荷物を置いてさっそく海へ向かいます。

宿の裏が浜辺というわけではなく(浜辺だったら、しけたとき怖い!)
テラス状になっていて、その下が浜辺なのです。
だからテラスの上から見下ろせるんです。。。
いい景色だー!
こんなに環境に恵まれた民宿は初めて!
たまたま見つけた宿だったから、非常にラッキーです。


<宿のテラスとテラスを降りたときの海♪>


とりあえず、潮風を満喫してから部屋に戻りました。
いかんせん、まだ着たばっかりだったもので。
荷物の整理をして、この日の計画を立てます。
すると宿のおばちゃんが、
「今日バラス行くけど、船乗っていく?」って。
バラスとは「バラス島」のことで、
珊瑚礁だけで出来た無人島なのです。
満潮になると、島の一部しか見えなくなるくらいの小さな島。
だから、潜るのにはとってもいい場所ってうわさを聞いていました。
ですので即刻「行く!行く!行くぅぅぅぅ(笑)」
しかーし!
・・・インラインスケートで転けた擦り傷はあるわ、
なにやら星砂の浜で刺された足の怪我はあるわ(まだ原因不明)、
結構潮水には堪える状態でした。
でも行きたい・・・迷いに、迷いました。
とりあえず、船の出発は午後2時頃という話だったので、
保留にして、また付近を滑りに行きました。

途中、海で怪我の部分に海水を当てて痛いか確かめてみると、
・・・やや痛い(汗)
でもむっちゃ痛い!わけじゃないから、どうにか潜れるかな?って判断しました。
っというわけで、バラス行き決定!!!
ちなみに、通常ですと、バラスにはツアーかなんかでしか行けません。
だからそのツアー代分が浮いた〜〜〜〜!らっきぃ♪


そして船の時間がやってきました♪
水着、ラッシュガード装着完了!
足はシュノーケリングシューズ。手にはグローブ。
そして日焼け止めは肌の露出しているところ全てに!
(ちなみに、そのバラス。サンゴだけの島なんで、日を遮るもの一切無し)
準備完了!!!
近くの港に車に乗せてもらい行き、そして船に乗り込みます。
釣り船なんだけどね。
もともと、釣り船が出るらしいから、ついでにバラスまで乗せてくれる話。
だから行きにバラスに下ろされて、夕方の帰りにまた乗せて、
港まで戻ってくれるのだ。
ですので、潜る人、釣る人とごっちゃになって船に乗り込みました。
・・・あまりに船に人が乗りすぎて、初め舵が切れないほどでした(汗)
それでもなんとか舵を切って、バラスに向けて出発!!!

まぁ漁船だからスピードは期待できないけど、
徐々にバラスが迫ってきます。真っ白い島。(サンゴだけだから)
楽しみぃ〜♪


<これがバラス島。西表と鳩間の途中にあります。>


当然なーんにもない無人島!(植物さえない)
だから港なんかも、もち!ないので、船を岸におそるおそる近づけます。
そして上陸!(笑)
本当に白いサンゴだけで出来ています。
歩くと、カリン、カリン!っとサンゴとサンゴが当たる音が鳴ります。
不思議な島。。。真っ白だしね♪
そしてバラスにとどまる人が降りると、船は釣りに向かいに沖に出ます。
さて、ここから素潜りの始まりだ!

とにかくここでは海しかないから、潜るしかない。
でも普通のサンゴとか、浜からエントリーするのとわけが違うから、
おそるおそる足を海の中へ踏み入れてみる・・・
すると・・・うぉぉぉぉぉぉぉ!
すごい!すごいことになってます!
感動っす!
海の中はもう魚、魚でいっぱい。
しかも普段あまり人間が来ない島なので、魚が人を全然怖がらない。
だから平気で真近くを通り過ぎられる。
・・・ちょっとびっくらこいた。
今までは、浜からエントリーする潜り方していたんで、
いろんな人が潜れちゃう。だから魚もすれていて、人が近づくと逃げちゃう。
でもバラスの魚はまったく動じない。
っていうか、たまに「おら〜じゃまだ〜!」って思うほど(笑)
ちょっと近づきすぎ♪
泳ぐたびに魚とぶつかる始末!
魚たち、ちっとは避けろよなぁ〜(笑)


<バラスの海はすごいことになっていた!>

あと珊瑚礁自体も、人の手が入っていないんで、すっごく綺麗。
魚もいろいろな種類がいるし、サンゴもいろいろだし、
深さもすっごく深くて、潜りのひろには最高!
もう何度も何度も潜りまくりました。
1時間以上休まず潜ってましたね。
休むときはフィルム切れの時だけ(爆)
もしフィルムが切れなかったら・・・いったいどのくらい潜り続けていたかな?
そう思うぐらい潜り続けました。


<綺麗な珊瑚礁!まるで薔薇>

さすがのひろも1時間を2本潜るとばててきた(汗)
島にあがって休んでみる。
でもこの島、遮るものがない代わりに、風が強い。
だから日差しは強くても、結構寒い!
なので、水の中より、島の方が寒かったです。
乾いてしまえば大丈夫なんだけどね。それまでは寒かったぁ〜!
あとは船が迎えに来るまでお昼寝タイムでした♪
でもサンゴの上に寝るのは痛いのなんのって!?
熟睡できず!!(泣)


<バラス島の上はこんな感じ♪>

そして夕方。船のお迎えが来る。
予定より遅れてきたので、島で待っていたみんなは、
「こりゃ釣れてないな!」って思いました。
案の定・・・(汗)
まぁまた船に満帆に人を乗せ、港へと戻っていきました。
しかーーーし!
帰りの船では船の外側に座っていたので波をかぶるのなんのって!
ただでさえ、潜って体が冷えていたのに、
波をかぶって、更に船だから風もあるでしょ?日も暮れてきてるし、
寒いのなんのって!(涙)
むちゃくちゃきつい船となってしまいました。
港に着いたときには、「体力の限界」状態!
ふらふらでした。。。


そして宿に戻って、一番先にシャワー浴びさせていただきました。
生き返ったぁぁぁ〜〜〜〜〜!
さぁあとは、飯!飯!!!

っすると、またまた宿のおばちゃんの話。
これからを見に行くらしい。
しかもホテル、今日で最後かな?ってくらいらしい。
お腹は空いている。でも螢見たい。
迷いに迷った・・・しかし・・・・
やっぱり螢ぅぅぅ!

空腹は我慢できるけど、螢は待ってくれない。
だから、空腹を抑えて、螢ツアーに参加しました。
っといっても、単に来るまで螢いそうな場所までつれていってもらっただけ。
あとは自分らで探す!(笑)


車で10数分。中野からさらに西部の白浜近くまで行く。
ここで旧道に入り、密林地帯へと入り込む。
街灯も少なく、真っ暗。
さて、これから螢探しだーーー!
ここの螢は川沿いじゃなく、林の中にいるんです。
だから探すの結構大変でした。
けど1匹見つけると、次から次へと見つかります。
乱舞とまでいかないけど、そこそこの数を見れました。
成虫でも2,3mmしかない螢で、すっごく小さい。
でも光って飛ぶと、大きく見えます。
その飛んでいる姿を見せたかったなぁ〜
まぁこれで我慢して!(笑)


<地面止まっていた螢の妖精(幼虫)の光>


そして螢ツアーも終わり、よーやく夕飯にありつける。
宿の人が螢ツアー行ってること知っていたので、
戻ってきてから調理をしてくれた。
ありがたいものです。
ですので、久しぶりにまともな飯にありつけ、満足!
そして沖縄生活は、食ったら寝る!(笑)
バラスで疲れていたこともあって、すぐに眠りについてしまいました。
明日はまたジャングル行くぞー!



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