沖縄旅行記−5 〜西表サバイバル編〜 海も♪山も♪ジャングルも♪
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3日目(4月30日) 〜石垣(港)編〜
そういえば、今回の旅行はiMODEを使い初めてはじめての旅行。 iMODEって便利で、リアルタイムに旅行記(BBS掲示板)書けたし、 何よりも便利だったのが、天気予報。 ウェザーニュース社の天気予報契約しているんで、 沖縄のピンポイント天気予報もチェック出来た。 実際、石垣市街、石垣伊原間(米原方面)、そして西表。 時間も3時間ごとに天気予報でていたし、随分参考になりました。 当たるか否かは・・・? この日も天気予報チェックしたけど、あまりすぐれず、 なんか日中にかけて雨が降りやすいらしい。 本来なら海にでも行こうかと思ったけど、雨降られるとスケートはきついし。。。 しかもバスで帰りたくてもバス夜までないし・・・(^^; ってなわけで、今日は石垣市街で1日過ごすことにしました。
といっても、石垣市街に何があるわけでもなく、 ただ港で本を読んでいました。 読んだ本は、ひろの大好きな作家で海辺の話が多いです。 その小説家は・・・林家ぺー(爆)・・・って何読んでんねん!(笑) ははは(^^;冗談!冗談!(しかも読んだこともない・・・) 作家は「喜多嶋隆」 湘南界隈では有名な作家で、ひろも十数年のおつきあいです。 今回の作品は「天国からのメール」出てまだ1週間も経ってない作品です。 やっぱり本人も「海辺の小説家」とうたうくらい、 この人の本は海とあいます。海辺で読むには最適でしょう!? 読みやすいし、作品の情景が目の前の風景とオーバーラップできるし、 潮風を浴びながら、喜多嶋さんの作品を読むのはたまりません。 っといっても、あまりの読みやすさに、2時間ももたなかったけどね(^^; それでも、時折泣きそうになる場面もあり、 港で読んでいるんで、人が多く、我慢するの大変でした。 ほんの2時間程度だったけど、いい時間を過ごせたような気がしました。 それにしても・・・何故雨降らない(笑) 天気予報のバカヤロー!!!!!!!!!! 人がせっかく海行くのやめたってのによぉ〜〜〜〜〜(`´) ふんだ!ふんだ!ふーーーーーーーーーーーんだ!!!
<今日1日お付き合いいただいた景色>
しかーーーし!オチがあった(笑)←漫才かい! この日、雨こそ降らなかったものの、 地上にいてもわかるくらい低い雲が立ちこめていた。 そして普段は石垣市街は飛行機の音が1時間に1回くらい聞こえるはずなのに、 この日は全然聞こえなかった!(おかげで読書に集中できたけど・・・) そして夕方頃になると、ひっきりなしに飛行機の音が。 っていうのも・・・ なんかね、石垣空港観測史上始まって以来の、厚い雲が立ちこめ、 ほとんどの飛行機が降りれなかったらしいのです。 低い雲が立ちこめていたでしょ?そのせいらしい・・・ 台風かなんかで飛ばないのは良く聞くけど、 確かに、雲だけで離着陸できないって話は初めて聞きました。 そんなこともあるもんだなぁ〜っと思いながら所詮他人事(笑) この日に飛行機乗ってなくて良かったっと思うばかりです。 4月30日。せっかく始まったGWなのに気の毒な人がいるもんだ!っと思いました。 この日に飛行機乗らなかったことが正解だったというのはこういう訳です。 ちなみに、後で旅で知り合った人の中に、この日の便乗っている人いたんですけど、 なんか石垣島らしき島の上空をぐるぐる旋回し続けていたらしい・・・ しまいにゃ、隣(っといっても100km離れている)の 宮古島に強制的に下ろされたらしい・・・かわいそうに・・・ そんなわけで、夜遅く(っといっても、ひろの夜は早い!)まで 飛行機が飛んでいました。 ご愁傷様!>この日に石垣に来ようと思った人 いよいよ明日は憧れの西表です。 朝早い船で行きます。 はじめは西表東部の大原です。 なにがあるんだろう・・・?