沖縄旅行記−2
〜与那国編〜

西へ西へ・・・


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じゃんじゃかじゃぁぁぁ〜ん!沖縄旅行の発表!発表!!!(←いつの話だ!)
・・・ってはいうものの、行ったのは11月初旬だけどね。
今回も八重山諸島に行きました。
前回は最南端の島、波照間島。
んで今回は最西端の島、与那国島なのです!(←最X端とか安直だぞ!)
これで日本の最東西南北端制覇!やったね!(^^)Y
ちなみに、北は宗谷岬、東は納沙布岬、南は波照間、西は与那国。
次の目標は八重山諸島制覇!そして目指すは沖縄離島制覇・・・
なんでも制覇すりゃいいもんじゃないって!?
・・・でもでも、それも一つの旅の目的だよね!だよね!!!

前置きはここら辺にして、それでは本文に入りましょうか。
らじゃ!

今回は西の果て、与那国島へと旅立つことにしました。
とりあえず、場所を決めた理由は、当然のことながら日本の最東西南北端制覇!
っもあるけど、とりあえず、11月になっても潜れるところってことで、
できるだけ南を目指し、最南端波照間は行ったんで、与那国になりました。
与那国に行くには、なんとまぁ、飛行機を3つ乗り継がねば行けないのです。
しかも飛行機乗ってるだけで延べ4時間以上。
乗り継ぎ合わせると6時間をゆうに超えてしまうところ。
国内旅行するのになして4時間も飛行機乗らなあかんねん!!!
・・・って突っ込み入れたくなりました。心の中では突っ込んだけど・・・
まぁ往きは最終便で飛んで沖縄の那覇によるの11時につきました。
とりあえず、那覇は寝るだけなんだけどね。
なんたって、次の日の石垣に飛ぶ便は朝7時半なのです。
寝坊しないことで精一杯で、町にはあんまし繰り出しませんでした。
・・・あんましってことは、繰り出したんかい!!!
とりあえず、店やってないんで、モスバーガー行って焼き肉ライスバーガー買って
夜食がてらに食べ、寝ました。ちゃんちゃん。

そんでもってなんとか起きた次の朝、眠い目をこすりながら・・・
うそうそ!期待に胸踊らせて、体も踊って・・・なんでやねん!
石垣空港へフライトしました。
そして次なる飛行機は・・・ついにやったぞ・・・プロペラ機。
そう!純国産飛行機、YS−11なのです。プロペラだぞ!プロペラ。
実いうと、ここまで来るのに、羽田からはB−777の最新機。
那覇からはB−737っていう小型ジェット機(3−3シート)。
そして、最後のYS−11・・・わかった?だんだん小さくなっていくのです。
しかも!乗った席は窓際だけど・・・プロペラの真横。
もしもプロペラがはずれて俺の方に飛んできたら・・・などと想像してしまう次第。
そして飛行機は飛び立った・・・
でも、ジェット機よりよかったのは、ジェット機って離陸するとき、
なんだか体がシートに沈むよね。あの感覚が俺は嫌いなんだけど、
YS−11はそれがありません。だってプロペラだからそんなにパワーないもん!
いつの間にか離陸していたって感じ。これだけはグー!ですよ!グー!!!
それ以外はって?・・・はぁ〜、いいことないですね。
まず最初に、狭い!プロペラがうるさい!すっちゃんの声もなかなか聞こえない。
そして最もやだったのは・・・飛行機に乗っている間中微振動すること。
指先にその揺れが伝わってくるわけ。
このまま降りたら,ジジババダンスできるんちゃうか!って思うほど・・・
説明しよう!ジジババダンスとは、年とって手足のふるえを利用したダンスのこと!
・・・って関係ないやん!!!
とにもかくにも、おもろい飛行機で、なんとか(←この表現あってる!)
与那国空港まで着きました。


<今はもう飛んでいない、YS-11与那国便>


与那国はとにかく風が強かったですね。第一印象は。
海が近いとものすごい風が吹いていて、ちょっと内陸はいると風全くないんです。
前回とは違って島には山もありましたねぇ〜。
ついた日の天気は薄曇り。まぁこの時期、沖縄は天気悪いのが普通なんだけど、
まぁまぁかなって感じです。雨降ることの方が普通みたいだから・・・
ってなわけで、天気を心配しつつ、与那国での日々(合計4日)が始まり始まり!

初日は、雨は降らないみたいだったので、あとの3日雨降られると困るんで、
島を一周しちゃいました。しかもチャリンコで・・・
それが間違いだった・・・最初に山があるって書いたよね。
そう!この島は高低差がめっちゃあるのです。半端じゃないくらいに・・・
あとの状態はご想像の通り(^^;)
とにもかくにも、真っ先に近くのビーチチェック。
水はきれいか、魚はいそうか、波はあるか、リーフは何処かなどチェック!
そしてお目当ての最西端の碑のある西崎(いりさき)までGo!
曇っていたんで台湾は見えないようですが、見えるらしいよ!
なんてたって、たったの120kmしか離れていないのです。台湾とは。
とりあえず、おきまりの写真だけ撮って、さっさと次へ次へ!


<一応西崎(いりざき)最西端の碑>

途中いくつかのビーチをチェックしつつ、島の反対の東崎(あがりさき)へ。
ここで国語の勉強!(←なんじゃそりゃ!突然!!!)
東は日があがるので「東=あがり」,西は日が入るので「西=いり」と読むんです。
これで西表島の読み方の理由がわかったかな?知ってるって!?・・・
国語苦手だったひろなもので・・・
話戻して\(^^\)(/^^)/
島の東の端まで行きましたとさ。
そいで途中さぁ、野良牛、野良馬・・・もとい!牧場と道との境がなくて、
道を牛や馬があるくのなんのって・・・そいで当然落とし物も・・・
島に南側には牧場が多く、道はその落とし物でいっぱい・・・
まぁ汚い話はさておき、西端より東の方が牧場ってこともあってきれいでした。
東崎は高台(まぁ岬だからね)なんだけど、そっから急な坂を下ると、
きれいな岩場の海にでれました。そこから岬を見上げるのはまさに絶景かな!
いい感じでしかも、ここらあたりから天気も良くなり、晴れてきました。
ただし・・・急な坂を下りた=また上るらなあかん・・・しかもチャリで・・・
めっちゃ疲れました。そうそう、気温30度近くあったんですよ!沖縄はまだ。
汗だらだらです。でも風強いんで気持ちいいけどね。
そんなこんなで、島1周,おおよそ4時間ぐらいかな?寄り道したんでちょっと遅い。
1周24、5kmらしいです。なんだか今度島1周マラソン大会があるらしいけど。
・・・絶対参加しない!(^-^;


<東崎(あがりざき)から島を見下ろす>


そして!今回の宿は前回の反省をふまえて、きちんと2食付きのところです。
・・・理由は「沖縄旅行記−1」を読んでいればわかる!
当たり前?でも前回の飯が食うに食えない苦しみは並大抵ではなかったんでね。
しかも今回は昼飯用にヴィドフランスのパンを買い込んでいきました。
だから昼飯は浜辺で毎日パン食っていました。
宿は沖縄らしい赤瓦の家で、部屋がけっこういけてるのです。
畳だけど,床、壁全面木張りのログハウス調内装なのです。
しかも俺の部屋はこの宿唯一、縁側がある部屋なので,
朝夕は縁側でぼぉぉぉぉぉっとしてる毎日でした。結構いけてるよ!
食事も、沖縄伝統のアーサー汁飲めたり、刺身は毎日違うもの食べれたし、
食に関しては良かったです。ただ・・・蚊がめっちゃいた。しかも,
食われるの俺だけ・・・どうにかしてくれよぉ!って感じの毎日でした。
でも食べることができるのはうれしい(^-^;



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