沖縄旅行記−1
〜波照間編〜

夏休みは終わりだ(竹之内豊風)

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そんなこんなであっという間に最終日9日目。
朝の一便を乗るために、石垣空港へタクシーを走らせる。
途中タクシーの運ちゃんとだべりながら、空港へと。
空港は海の近くにないため、なんだか海が恋しくなってきました。
あぁ、もうあんなきれいな海しばらく見れないんだなって。
ちょっとブルー。
マジで帰りたくないって思いました。心の底から。
そして・・・都会生活に戻りたくないって・・・
でも飛行機はもう着いており、あとは自分らが乗り込むだけ。
無情にも石垣を後にする・・・

そんなんで飛行機でぼぉぉぉっとしていると、神様からのプレゼントか?
窓の下に往きには見えなかった島々が見えてる。
それも高度もそんなに高くない位置で。
石垣は晴れてはいたけど結構雲多かったが、フライト中は快晴。
だから島の海岸線の青色もきちんと見えました(写真も撮った)。
なんだかうれしくて、吹っ切れたような気がしました。

飛行機は那覇空港に着き、乗り継ぎの関係上2時間弱時間あったので、
那覇市内へ行ってみることにしました。
のんびりと路線バス。メイン通りの「国際通り」を目指しました。
とりあえず、沖縄行っただけに、公益市場は押さえておこうかな?って思って
行ってみたが・・・思ったより小さく、なんだか生臭いだけで、
あんまし感動はなかった。
カラフルな魚とか豚の首とかあったけどね。
あとは沖縄では有名な「ブルーシーズ」っていうアイスクリーム屋で
紅いもソフトクリーム食べたね。
国際通りを往復するだけであっという間に時間は経ってしまったけどね。
なんだか久々に街を見た気がしました。
でも南国の日差しが注ぎ、のんびりとした沖縄の人に接するのはこれまで。
次の飛行機が飛べば、東京。
日差しも、海も、空気も、そして人も違うところ。
最後の飛行機はなんだかあっという間でした。
特に羽田からモノレールに乗っている間は、
「なんでこんなに車多いんだ!」
「なんでこんなに水が汚いんだ!」
「なんでこんなに人が多いんだ!」
「なんでこんなに人は急いでいるんだ!」
そんなことを繰り返し考えていました。
ふと思ったことは、
「旅は、その間は癒すことは出来るが、元の場所に戻ると全てが元に戻る。
 そして残るのは、少しの写真と、想い出だけ。
 でもその想い出が一番大事なのかもしれない・・・」っと。
・・・う〜ん詩人だねぇ!(←なんでや!)



そんなこんなで俺の夏休みは終わった。けど夏はまだ終わらない。
(そんなこと言って、8月にまた夏休みあるんだけどね!)
でもマジでドラマの「BEACH BOYS」じゃないけど、
すこしだけ「自分の海」を見つけられた気がしました。
波照間がそれというわけではないけど、何となく自分を見直せた気がした。
今回の9日間のうち、波照間にいた6日間。
なんだかかけがいのない日々だったような気がします。
これからの人生の中でも。そんな感じがした旅でした。
そう思うとこれからもがんばれる。
そして、旅はまだ続く・・・

長々とお付き合いありがとうございました。
なんだか真面目な旅レポートになっちゃったね!
でもさぁ,これ本にして売ったら売れる???
やったね!印税生活!(←なんでやねん!!!)

とにもかくにも充実した旅だったことは間違いないです。
やっぱり「なにもしない旅」はいいよ!一度やってみぃ!?
ちなみに一人旅でした。
でも男も女も結構一人旅の人多かったよ!特に波照間は・・・
一度行ってみる価値あり!
今回の旅行で仲良くなった人は男3人,女2人です。
男2人は一人旅で、女1人は現地の人、後の男女1人ずつはカップルでした。
でも「また南の島で会おう!」とだけで別れました。
とくに名前も住所も知らないままでね。
これでまた南の島であったら面白いしね。
「またいつか南の島で会おう!」
ただそれだけでした。これもまたいいです。


<西の浜夕焼けに映える親子連れ>



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