沖縄旅行記−1
〜波照間編〜

夏休みは終わりだ(竹之内豊風)

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これは1998年夏。
生まれて初めて行った沖縄の旅行記です。
初めての沖縄でいきなり八重山列島!しかも南の果てまで・・・(^^;
でもすっごく楽しかったんで、
少しでもそれを分けてあげたくて、旅行記にしました。
それではお楽しみ?下さーーーい!

♪お〜ぉ,ふぉえばぁ〜ゆぅあらぶ・・・♪
夏は終わらない(BEACH BOYSより)
でも・・・・
終わっちゃったよぉぉぉ(T_T)。南の島の生活。
・・・っと泣きの入っているひろなのです。
ホンマに楽しかった9日間でした。
のんびりとした島の空気に触れて、
都会生活の何もかも忘れて(←ホンマ!ホンマ!)
ゆっくりできたこと、最高でした。

それでは,南の島レポートといきますか!
atダイヤモンドヘッドって?・・・
ちゃうちゃう!at石垣島、竹富島、そして波照間島。
はじまり、はじまり!!!(マジで長いぞ!)

朝の1便でそれは始まった。朝にも関わらず混雑する羽田空港。
気分良くはなかったけど、これから目の前の生活とおさらばできる。
そう思うと不思議に気持ちは高ぶっていた。
面倒な手続きを終わらせ飛行機へ。
機内で2時間半過ごして一路那覇空港へ。
実言うと、石垣への直行便もあったのだが、
飛行機が小さくてあまり快適ではないらしいので、
那覇経由にしたのである。まぁ那覇も少しの時間なら見れると思った。

那覇空港に降り立ち、ターミナルの外に出るとそこは南国。
きれいな青空が広がっている。
一言で言うと「暑い」だけであった。
けれども、日影に入るとそうでもない。
東京とは違って湿気がない分、日影がとても過ごしやすい。
那覇から石垣に飛ぶ飛行機まで1時間ほど時間があったので、
空港周りを散歩してみることにした。
とりあえず、海の水が見たい一心で歩いたけど、ちょっと歩くだけで汗だく。
それでもどうにか港までたどり着き海の水を見たとたん、
「あぁ、沖縄に来たんだなぁ」っと思うほどの水の青さに感動した。
でもあとあと考えると、こんなものは序の口だった。
世の中に上には上があるものだ。
水を見て安心してから空港へと戻り、石垣へと飛んだ。
今度の飛行機は、やや小さめ(3列+3列シート)だったが、
ものの1時間で石垣へ。
窓の外からは、宮古島など上空から見えていて、1時間窓に釘付けだった。
まるで小学生が電車に乗るように・・・

石垣に着くと、天気快晴!那覇よりさらに「暑い」かった。
思わず空港を出てすぐにタクシーに乗ってしまい、
石垣に1晩泊まるべくホテルへ。
ホテルにチェックインして時間を見るとまだ2時前。
よしっ!っと思い、適当な船を探して八重山の離島へ。


<石垣最初のホテル「石垣グランドホテル」>


一番石垣から近い島が、高速艇で10分強の竹富島。
水牛で有名な島らしい。
あと星の砂。
船はものすごい速く、とても甲板に出れるものじゃなかった。
(出たら海落ちるわな!)
でも帰りの便は出たけど・・・港につくと、びちょ濡れ!(←落ちたんかい!)
それは冗談として、髪の毛はハードロック状態だったのは事実。
(髪の毛おっ立ち)
ともあれ島に着いてすぐさま自転車を借りて島巡りを始めた。
なにせ、最終の船が午後5時だから(これ逃したら今日帰れん!)。
最初に行ったのは星の砂が拾えるという砂浜。
地元の兄ちゃんに聞いたら、拾われ過ぎて今はほとんどないと言う。
でも砂浜の入口からか〜なり歩いたところに残っているという。
そんでもってトライ!けっこう歩いて砂浜の末端までいって探してみると
どうにかあった。なんだか店で売っているものとは違い、感動した。
そのポイントで1時間以上かけて拾ったけど、
スプーン一杯程度しかとれなかった。
それでも、自然のもので、自らが拾ったものなので、
店で売っているものとは価値が違うと思う。
でも店で売っている方が量も多いし、形もきれいだけど・・・しかも300円。
それでも自分自身で見つけたから価値はあると思う(思うようにしている!)。
その星の砂が拾えるところは岩場が多くて浜辺って感じじゃなく、
別の浜に移動。

今度はコンドイビーチっていう所に移動して、初めて海らしい風景を見た。
砂は白くて水は青い、これでなきゃね!南の島は。
でもね、前にも書いたけど、こんなもんじゃなかった・・・本当の目的地は。
乞う御期待!!!(←どうせすぐに書いてあるやん!)


<コンドイビーチ>


そんなこんなで竹富島をあとにして、夕食して石垣島のホテルに宿泊した。
でも今考えると、これが最後の晩餐だったとは・・・(ちと大げさ!)



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