明日は帰るだけ。実質的に最後の1日です。そしてその天気は・・・快晴〜〜〜〜!まさに台風一過です。 悩みに悩んだあげく(竹富行くか、黒島、はたまた西表)、やっぱりすぐに帰ることができる竹富を選びました。丸1日いれるなら迷わず黒島行っていたのですが、今日も石垣で夕方予定があったので、仕方なく竹富にしました。波照間で知り合った人たちに会いに行くって感じではなく、あくまでビーチでのんびりするだけ。そういえば、今回の旅。ビーチでのんびりしていた感じ無かったですからね。天気の良いビーチでずっとぼぉ〜っとすること少なかった。 なのでこの日は竹富のコンドイビーチでずっとのんびりすることにします。
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船は朝一便で竹富に渡り、昼過ぎまで竹富に滞在する予定です。もちろん自転車を持って行きます。竹富は自分の自転車で移動。 竹富ではまずはコンドイビーチ、あとは風の向くまま気の向くままです。朝早い便だったので全然人が少なかったです。まぁいてもいかにも「竹富ツアー」って人ぐらいで、早い便を選んで正解でした。竹富の船は結構混み合うこと多いですからね。なんたって、朝8時半の船でしたから。 海は穏やか。風はやや残っている程度。船の運航には全く問題ないでしょう。そう考えると波照間にいれば良かったかな?っと思いますが、またあの外海、あれている可能性もあるんだろうなぁ〜。なので竹富で我慢、我慢。
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朝早い船でしたが、相変わらず竹富の港、観光案内やレンタチャリの案内とか、いかにも観光化された島の港って感じ。まず竹富、これがイヤなんだけどね。まぁそれらを横目に、私は自転車を港のはずれで組み立て、その車よりも先に竹富の集落へ向かうのでありました。 竹富の道、昨日の台風の影響か、今朝方スコールでもあったのか、路面がかなり濡れていました。石垣では全然雨降った形跡すらなかったのですので、スコールでも降ったのでしょうか。正直、濡れた路面はこの自転車苦手です。なにせ折り畳み自転車。無駄なもの一切省いていますので泥除けもありません。なので路面が濡れていると、路面の水を巻き上げる!巻き上げる。気がつくと背中に泥をかぶっていること多々あり。今回はそうならないよう、慎重に自転車を走らせました。 自転車ではまず竹富の集落を目指し、そして集落を抜けてコンドイビーチへと向かいます。相変わらずコンドイビーチへの道はわかりにくく、ちょっと道、間違えたりしました。こんなに有名なビーチで、人もいっぱい来るのに、なんでコンドイビーチへの道。未だに舗装されないのか謎です。非舗装路は自転車には結構つらいです。レンタルならまだしも、自分の大切な自転車、パンクさせたくないのでここでも慎重に自転車を走らせます。
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コンドイビーチに到着。朝8時台ってこともあって、全然人いません。お店はもう出ていたので、そこで朝一番のビールを購入。コンドイビーチを眺めながらぐいっと一飲みします。天気が良いので、外でのビールはめちゃくちゃ美味かったです。 竹富渡る前に、コンビニ(ホッパー)で買い物していたので、ここで朝食。やっぱり海を見ながらの食事は良いですね。こんな生活あこがれますね。片手にビールだとなお良し。朝は人が少ないので、静かでぼぉ〜っとするには最高です。まぁ10時すぎれば石垣の人、竹富に滞在する人とかで混雑するんでしょうが。それまでの短い時間。この静けさを堪能します。ビールも飲んで気持ちよくなってきたので、ちょっと昼寝。
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さて、10時過ぎ。身体を起こすと、かなりの人が出てきていました。ちょっと昼寝をするのは無理かな?って感じ。 なので起きてちょっと海へ繰り出すことにします。この日のコンドイビーチ。潮が結構引き気味で、沖の一部の砂浜が顔を出していて、久米島のはての浜のようになっていました。こりゃ行くっきゃない!っと思いましたので、カメラ片手に沖まで歩くことにします。 もともとコンドイビーチは遠浅。なのでこのぐらいの潮なら、最も深くなっても腰程度なので、歩いて渡ることができるはずです。まぁカメラ持っているから慎重に、慎重に。ちょっと失敗したな?っと思ったのが裸足だったこと。コンドイビーチの海の中、とにかく石とかバラスとかが多く、裸足で歩くのは困難きわまりなかったです。あとで見ると、足の裏、傷だらけでしたよ。 でも砂浜に上がると裸足の方が気持ちいいですからね。ビーサンとか持ち歩くのめんどくさいのでまぁ良しとしましょう。この沖の砂浜。もともとコンドイビーチは遠浅なので、この砂浜もその中の一部って感じで、水がある部分もとっても浅く、そこを歩くと気持ちがいいです。 いろんな人が繰り出していて、その浅い水に腰を下ろしてのんびりしている人もいれば、寝転がる人もいて、ビーチとは違うのどかな風景を醸し出していました。混んでいるビーチにいるよりこっちの方が良い!もちろん日陰なんかないので、炎天下ですが、しばらくこっちにいることにします。
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今日は快晴。さすがに炎天下の中、ずっといるのはつらくなってきて、いったんビーチに戻ることにします。 元々確保していた日陰の場所に戻り、またぼけ〜っとしていると、昨日泊まらなかった宿でいろいろ話をした人に遭遇。お互い「おぉ〜」って感じでした。なにせ私はその宿泊まっていないのだから、そんな人とコンドイビーチで再会するなんて夢にも思っていませんでした。しかも昨日はそんなに深く話し込んだ訳でもなかったのですが、ここコンドイビーチではなんかいろいろ話しましたよ。昨日の台風の話や、ふんだりけったりだった話や、宿の話などね。 以前このコンドイビーチでぼぉ〜っとしているとき、波照間で同じ宿だった人とばっったり会ったりしたこともあったな〜。圧倒的に来る人の数が多い分、そういった再会も多いのかな?っと一人納得してしまいました。 でも竹富、このコンドイビーチで意外な再会を楽しんだのは言うまでもありません。 そういえば、竹富。波照間で一緒だった人たちもいるんだっけ。まぁ待ち合わせしてまで会おうと思いませんし、時間とか拘束されたくないし、させたくないので、偶然道ばたで出会うぐらいしか考えていませんでした。
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さて、コンドイビーチに5時間弱。さすがに飽きてきたので、ちょいと移動することにします。目的地は西桟橋。まぁコンドイビーチからも見える場所なんですけどね。コンドイビーチとは異なり、西桟橋は全然人いませんでした。まぁビーチ!って感じじゃないからね。でもこっちの方が海キレイだし、桟橋付近は多少潜ることもできると聞いたことあります。コンドイビーチより深さがあるので、泳ぐにはこっちの方が楽しいのでは?って思いますけどね。ただし、シャワーも売店も無いですけどね。西桟橋には。 西桟橋では桟橋の先端でぼぉ〜っとしたり、桟橋を写真に収めたりと、なかなか充実。本当は夕時、夕焼けをここで見たい気がしますけど、そのためだけに竹富泊まるのイヤなのと、夕時は、昼のコンドイビーチ以上にこの西桟橋、人でごった返すので、それはそれでイヤなのです。そういや去年の夏、竹富泊まったな〜西桟橋来たなぁ〜めちゃくちゃ混んでいたな〜。そのときも波照間の船の影響で暇つぶしに竹富来ていたのでしたね。
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コンドイビーチ、西桟橋ともに楽しめたのでそろそろ港へ戻ることにします。 その途中、空を見上げると目に入ったのが観光名所?「なごみの塔」。そういえば竹富、あんまり長居したことないし、いてもビーチしか行かないので、集落とか全然回ったことなかったのです。もちろんこの「なごみの塔」も行ったこと無かった。なのでまぁ寄り道ということで行ってみることにします。 その「なごみの塔」とは、石垣島でいう川平湾みたいなもの。要は観光名所。私は「観光」と名の付く場所、一切行かないから今まで縁がなかったのも頷けます。 「なごみの塔」はコンクリートの塔で、その階段がめちゃくちゃ急で、階段というより梯子。登るの楽だけど降りるの大変そうって感じ。この塔から見下ろす竹富の「作られた」集落の風景が有名ですよね。竹富というばこの風景ってほど。そういう意味で川平と似ていると思いました。 さて登ってみると・・・はぁ・・・まぁ確かにあの写真のまんまだけど、いかにも観光のために作り込まれた町並みって感じで、どうしても不自然さを感じずにはいられないです。要はきれいすぎるのです。手が入りすぎているのです。これじゃテーマパークと同じだよ!って感じ。 なので、あんまりおもしろくなかったです。登って写真とってすぐに降りてしまったって感じです。まぁ1度は来ても良いと思うけど、2度は無いね。そう思い集落を後にするのでありました。
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そして港。すぐに船に乗るのではなく、何本か遅らせてからのんびりしてから船に乗り込みました。 まぁ石垣では「予定」があったので、仕方ないってのもありますが。さてその「予定」とはなんでしょか?石垣の序盤でもありましたが・・・でもまだまだ「内緒」です。石垣に戻ってからはその「予定」で結局夕方までかかっちゃいましたから。 この「予定」っていうか「計画」。なんなんでしょうね。まだまだ内緒です。そのうち大々的に発表しますけどね。まぁ内地でよく会う沖縄つながりの人たちには、もう話してしまいましたけどね。 ここで一つ。少なくも「移住」ではありません。そこんとこだけよろしく!
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そんなこんなで時間も遅くなってきたので、宿に戻ることにします。すると隣の部屋・・・?・・・相方おんねん。なんでぇぇぇ???居候している家はどうしたの〜〜〜???相部屋でもう一人いたけど、なんでいんの〜??? 理由を聞くとなんでもその居候していた家、ゴキブリが出たらしく、しかもかなり大きいやつ。昨日の晩それで寝れなかったんだってさ。確かにガサガサやられたら、私でも寝れないなぁ〜。それでこの宿に避難してきたんだってさ。まぁ明日、一緒の飛行機で帰るので都合いいかもしれませんけど。 っということで、今晩は同じ宿で泊まることになったのでありました。 ちなみに私の部屋にも相部屋の人が来ていて、亮さんっていいます。西表のキャンプ場でずっと働いていた人で、なんでも仕事をいったん切り上げて石垣に戻ってきたらしいです。ものすごい大きなTシャツ(小錦が着るレベル)をワンピースのように着る姿で結構有名らしい。でもとってもワイルドでかっこいいです。 石垣戻ってきたのは、何でもインターネットをするためらしい。亮さんは携帯を持っていないので、公衆電話でネットをするらしく、西表だとネットができる公衆電話ないので、石垣に戻ってきたらしいです。私もPCもって旅しているので、そんなこんなでうち解け会い、いろいろお話をしました。見た目のワイルドさとは異なり、穏やかで控え目な性格、かなりいい人でした。
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でも亮さん、ネットをするために外に出てしまったので、私は隣の相方のいる部屋に顔を出すことにします。 相方と一緒の人、ねぇねぇと呼びますが、そのねぇねぇも底抜けに明るく、とにかくよくしゃべります。なんでもダイビング関連の仕事をしているらしく、安く泊まることができる宿を探していたところ、この宿の外で荷物をもってうろうろしていたとき、相方がたまたまやってきて、一緒に宿に入ったってわけ。 これも本当に偶然だね。結局相方の部屋でねぇねぇと三人でなんだかいろいろ話してましたね。結構長い時間。だって、話し始めたときそと明るかったのに、気づくと暗くなっていました。ねぇねぇ自身よくしゃべること、私も、相方も負けず劣らずしゃべりますので、えらい盛り上がった気がしました。なんか出会いっておもしろいですね。ねぇねぇも亮さんも。本当に偶然知り合ったわけですから。だって本来なら波照間にいたはずでしたからね。私。 しかもこの亮さん、明日になって判明。またまたおもしろいつながりがあったのでした。壁一枚。意外でした。(明日わかります)
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さて、ねぇねぇ。石垣の居酒屋?に詳しいらしく、今夜は私と相方、最後の夜ということもあって、三人で飲みに行くことにしました。行った店はあやぱにモール内、公設市場の正面の2階にある「トラカフェ」。居酒屋っていうより結構こぎれいなお店で、良い雰囲気でした。 なによりここ、料理がとっても美味しく、ちょっとアジアンチックな料理が多かったです。沖縄的なものもありましたが、ここには様々な料理があり、大変満足!ビールも美味しくて、食も進む、進む。ついには泡盛を瓶で頼み、3人で飲みまくりました。まぁ銘柄は「於茂登」でしたけどね。 3人でいるとめちゃくちゃ楽しかったので、お酒もすっっっっごく美味しかった。トラカフェのオーナー(かな?)もいい人でさ。しかもここの人もランナーなのです。う〜〜〜〜来年石垣マラソン参加したいぃぃぃぃ!!!相方は運動全くだめ(泳げないもんね)なので、私は走るが相方は無理そう。でもトライアスロンといい、いろいろな選手に接してきて、相方も参加してみたい!って感じになってきたみたい。でも無理っぽいけどね。みんな走るので、応援して!って感じです。 この店、また石垣来たら立ち寄りたいですね。ここは一人できても全然大丈夫な店なので、今度一人で来てみようかな?って思います。まぁいつになるかわからないけどね。
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ねぇねぇはこのあと、石垣の知り合いと飲むので途中で店を出ます。相方と二人残ったんだけど、元々相方の知り合いがやっているお店、バーなんだけど、行くつもりだったので、ねぇねぇが行ってからしばらくしてから私たちも店を離れました。そのお店は今夜の宿の1階なんだけどね。 しかしこのとき、すでに一部記憶無し・・・ねぇねぇ帰ってからすぐにうちらも帰ったつもりだったんだけど、相方曰く。あのあともしばらくお店にいたらしい。しかも店の人といろいろ話をしていたらしい・・・・・・・記憶全くなし。。。まぁ良いお酒だったんでしょう。 でもお店出るときは記憶戻っていましたけどね。バーに行ってからも、バーでも。しかしバーではいきなり洋酒を飲んでしまったので、かなりやばい状態に。もともと記憶無くなるくらいなんでいたのに加え、前の店でビール、泡盛、そしてここで洋酒数種。。。つまりチャンポン状態。完全に悪酔いになってしまいました。ほとんどつぶれてしまったので、まだ身体が動く内に、宿に戻ることにします。相方は、お店に残っているので、一人宿(3階)に戻ることにします。ちなみに隣の部屋も私の部屋も誰もいないなか、ぐっすり寝入ってしまうのでありました。まぁ良い夜だったんでしょうね。飲みすぎなければ・・・
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| 朝のコンドイビーチ |
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| 台風一過の天気は最高です |
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| こんな景色でぼぉ〜っとしました |
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| 遠浅のコンドイビーチ |
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| 沖に砂浜が現れました |
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| コンドイビーチのいい光景-1 |
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| コンドイビーチのいい光景-2 |
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| 静かな西桟橋 |
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| なごみの塔 |
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| いかにも作られたって感じが否めません |
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| 相方、ねぇねぇと(ぼかし入り) |
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