天気は曇り。なんだか雲の流れも早めでいよいよ台風の影響がきたって感じ。ちなみに昨日の夕方、きれいな夕焼けでした。きれいな夕焼け=台風の前触れ・・・。 雲の流れからしてあまりに危険なので、最も確実な朝の一便で波照間に渡ってしまうことにしました。本当はこの日、石垣で行くところあったんですけど延期!戻ってきてからにします。 とりあえず今回も安栄観光。朝の一便は出る予定です。波照間海運はどうせ出ないだろうしね。あの船会社、ちょっとでも波あると結構だもん。まぁ理由があるから仕方ないけどね。波照間海運は補助金もらっている会社なので、無理に船を出すことない会社なのです。対して安栄とかは一般の会社なので、船を出してナンボなのです。なので船の運転も、安栄の方がはるかに上手いです。
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ホテルは離島桟橋の目の前なので、ギリギリまでロビーでくつろげます。チケットはもう買ってあるので、確実に乗ることはできると思いますが、何より問題なのは「揺れ」でしょう。通常1時間かかるところを、今までは最高で3時間弱かかったことありました。朝一便乗った(朝8時半)のに、到着したの昼でしたもの(午前11時〜12時)。今回はどうなんでしょ? 風や波はさほど感じられませんが、何より問題なのは波照間航路。外海に出るのでそっからが問題です。内海とは石垣、西表、黒島で囲まれた部分。島が密集しているところはリーフでつながっているので、水深もそんなに深くなく、波もさほど立ちません。しかし、西表、黒島をすぎた先は外海。遮るものなにも無くなるので、波は高いわ、うねりはあるわで、船めちゃくちゃ揺れます。 だから途中で「波照間航路、この程度の揺れか〜」ってなめないで下さいね。黒島・新城島をすぎた後の揺れを体験してからです。
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今日の安栄。さすがに私のように今日はこの朝一便しか出ない!っと考えている人は少ないらしく、船もそんなに混んでいませんでした。ガラガラって訳じゃないけど、そこそこって感じです。旅人は・・・あんまりいません。男性一人、女性一人ぐらいだったでしょうか。まぁGW前ですからね。仕方ありません。 そして船は波照間を目指して出航です。 ・・・内海・・・全然揺れません。まぁ普通の揺れでした。予想通り。 ・・・外海・・・めちゃくちゃ揺れました。うねりがそんなに無かったのでまだましでしたが、それでも波は高く、揺れる、揺れる。途中波しぶきを船の屋根からかぶるときも何回かあったし。 でも中に浮くことは無かったので、まぁ揺れはしたけど、許容範囲内と思っていました。 去年の夏の波照間行きの船の方が遙かに揺れた(2隻の安栄ランデブー)。
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まぁそんなこんなだったけど、内海が順調だったので、1時間半程度でつきました。なんてこと無かったですね。 さて、今回もいつもと同じ宿。お迎えの車を探します。すると同じ船に乗っていた女の子も同じ宿だったのでした。宿はいっぱいあるのに、偶然にも同じ宿。しかも船で座っていた席、途中まで(西表経由だったので西表まで)同じ列でした。 私は「どうせ違う宿だろうなぁ〜」って思っていたら、向こうは逆で「この人絶対同じ宿だ!」って思っていたらしいです。なんでやねん。あとでこの話を聞いて大笑いでした。いったい私はどう見えるんでしょ?自分のことだけに・・・謎だ。
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結局、この船で今回泊まる宿の人は2人だけ。二人を乗せた車は宿へと向かいます。波照間は全然変わっていません。結局、この日。出た船はこの1便のみ。なので私の判断は間違っていなかったようです。石垣であれ以上足止めになるのはいやだったしね。結果オーライです。 宿に着くと他の客はいるはずなんだけど、昼なんでみんな出払っちゃってます。一人いたけど出かける途中でしたので、軽く挨拶をして別れました。 さて、この宿は1便で来るとウェルカムランチを出してくれます。もちろんボリューム満点(っていうか食べきれるかい!って量)・・・さすがの私も船で着かれていたので食欲あまりなく、ちょっと手をつけただけでした。
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荷物を片づけて、さぁ出発。その人、波照間初めてらしいので、一緒に自転車で回ることにしました。最初はやっぱりニシ浜でしょう〜!波照間に来て最初に見せてあげたいのがこのニシ浜。 天気はいまいちだったけど、それでもキレイなのがこのニシ浜。その子もとても喜んでくれました。とりあえず見るだけ。あとでまた来るので、そんなに長い時間滞在しないで次の場所へ。波照間でニシ浜の次と言えば・・・「最南端」ですよね。そのまま自転車で最南端へと向かうのでありました。
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この日は風が強く、最南端は大荒れでした。とにかく波が高い。高那崎に打ちつけられる波しぶき、思いっきり崖の上まであがっていましたから。白い水しぶきがものすごい勢いであがっていました。 それでも怖いもの見たさで近くまで寄ったら・・・水しぶきかぶりました。下を覗くと波が荒れ狂っているのがわかりました。そりゃ今日の船、揺れるよ!って感じです。今まで見た最南端(っていうか最南端、滅多に来ませんが)で最も荒れていたのではないでしょうか。 本当は最南端でぼぉ〜っとしていたかったのですが、風が強くて落ち着いていられなかったので、すぐに移動することになってしまいました。
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最南端の近く、ベムチ浜にも寄ってみることにします。ここベムチ浜には、珍しい砂(星砂も含む)が固まったできた石があって、おみやげには最適。まぁ波照間の記念にどうぞ!って感じ。 でも高那崎に比べてこっちのベムチはそんなに海は荒れていません。なんででしょ?でもここは急に深くなっているので、さすがに海に足を入れたりはしませんでしたけどね。砂浜を端から端まで歩き、いろいろ拾いものをした程度。 ちなみにベムチ浜への入口付近。なんかおっきな工事をしていました。ベムチ浜の西側。ペー浜側です。なにを作っている(建設している)のかわかんなかったですが、かなり大規模。何だったんでしょうか?
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さて一通り?回ったので、最後にニシ浜に戻ることにします。っと思ったんですが、その前に町の商店で飲み物を買うことにします。 そしたら公民館の前で、同じ宿のにぃにぃ(さっき宿であった人)が島の人・・・って「いっちゃん」じゃん。・・・「いっちゃん」、この旅行記でも何回か出てきていますが、島の青年?です。他に島の人と旅の人何人かで多ランプやってました。なんだかのどかです。 そのにぃにぃはこうして毎日のように島の人とトランプやっているようです。島の過ごし方、人それぞれですね。私は海ですけど。
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飲み物買って宿の前通ったら、なんかいそいそしてニシ浜に行くのばからしくなったので、そのまま宿に戻り、まったりすることにします。 女の子は部屋に戻り、私は宿の前のフカ村でさっき買ったビール(飲み物=ビール)を飲んでいました。やっぱり運動のあとのビールは美味いです。 そしてそのまま、まったりし、夕食タイムへ突入!!! 初日はどんぶり一杯のナカミ汁とおでんなどなど。相変わらずの量です。最初っから食べきるつもりはないですけどね。見ているだけでおなか一杯になりそ。 結局今夜泊まるのは、さっきの女の子(ねぇねぇと呼びます)、にぃにぃ、にぃにぃ2、それと若い女の子、私の5人でした。 しかし夜の宴では、公民館でトランプをやっていた島の人たちも乱入。人数は少ないながらも盛り上がりました。この日は自己紹介もなく(いつもは自己紹介毎日毎日やらされるんだけどね)、みんなで騒いでいました。音楽もかからなかったんだけど、なんだか静かだった感覚は無かったですね。 久しぶりの泡波を飲みまくり、かなりいい気分になりました。
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宴の後はみんなでニシ浜へ繰り出し、ニシ浜で飲みまくりました。ニシ浜だったら騒いでも全然問題ないし、真っ暗なニシ浜に飛び込む・・・さすがにそこまでしなかったけど、肝試しがてらに波打ち際まで行けるか?競争したりして。かなり楽しかった。星空はあんまり見えなかったけど、夜風が気持ちよかったです。 帰りがけに手をつないで歩いたりして、やっぱり波照間はいいな〜っと芋いました思いました。このまま、このゆったりとした時間を過ごしたい!って思えました。やっぱり最高!波照間の夜。 そして夜は更けていくのでありました。1時には宿戻ってきちんと寝ました)
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| 朝一便で波照間へと向かいます |
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| この時、前に写っている人が同じ宿とは |
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| 波照間はどんより曇っていました |
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| 曇っていてもニシ浜はきれいでした |
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| 最南端は結構海が荒れていました |
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| たましろゆんたくの光景 |
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| ねぇねぇのコンビ、最高でしたよ |
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