7/17 安脚場って言う場所。戦争の痕・・・
3時間のんびりしたあとは、比較的徳浜の近くにある安脚場へと向かいます。
加計呂麻には戦争の爪痕も残っています。その代表的な場所が安脚場。ここには砲台跡と弾薬庫の跡など、戦争の匂いを感じさせる場所なのです。
安直に、海の近くにあると思ったら、砲台なだけど、山にあり、今日は本当にレンタカーで良かった!っと思いました。ここまで走っている時も、自転車じゃ無理!っていう道ばかり。やっぱり加計呂麻は車がオススメです。
話は安脚場に戻して、坂を上りきると安脚場の駐車場にたどり着けます。少々わかりにくいですが、進むだけ進めば到着できます。やっぱり安脚場についたらまず最初に見たいのは砲台跡。しかし予備知識も当然なく、しかも駐車場にあった案内図もろくに見ないで安脚場の園内に入ったので、もはや迷子状態。全然砲台跡は見つかりません。弾薬庫はいっぱい見つけたのですが・・・コンクリートの跡などが多くあり、これが砲台跡かな?っと勝手に決めて帰ろうとしたのですが、その途中にここは未だ行っていない!って場所があって行ってみると・・・まさにそこが砲台跡でした。
最後かよ・・・でもいかにも砲台を置いてあったって場所で、結構感動しました。中にも入れたのですが、さすがに聖域的な感じがあったので、外から眺めるだけにしました。加計呂麻には他にも戦争の面影を残す場所があるらしい。商店の奥さんも是非見てみて!って言っていました。
でもそんな戦争のあとだけじゃなく、ここからの景色はとてもきれいなので、ぼぉ~っと景色を眺めるのにもいいかもしれません。

