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沖縄旅行の記録~沖縄離島を中心とした旅行記、想い出の記録

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2004年07月18日

加計呂麻最後の朝。

0718CIMG0001 (2).JPG今日、日曜日は朝一番(朝7時台)のフェリーで奄美の古仁屋に戻ります。そしてそのままフェリーを乗り継ぎ、今日はさらに離島の予路島へ。請島は残念ながらフェリーから見るだけにします。請島は何もなさすぎるという噂だったので。
予路島にはそこそこ見所もあるようでしたので、残念だけど予路島だけに絞ることにしました。基本的に日曜日だけ、日帰りできるので、今日予路島へ行くのを逃すわけありません。
それにしても朝のフェリーが早い。なので宿にも朝食いらないことを行ってあり、朝6時55分には西阿室を出てしまいます。慌ただしい朝です。おかげで洗濯物、全然乾いていない状態でしまうハメに。まぁ仕方ないけど。最後に宿のおじぃとおばぁに別れを言って、バス乗り場へ!結局自転車はすぐに折り畳んでしまったので、今日も乗る機会が・・・単なる大荷物と化してしまったのでした。

フェリーで古仁屋へ。やっぱり古仁屋は大都会?

0718CIMG0001 (7).JPG加計呂麻に比べると、古仁屋は大都会ですね。戻ってみると改めてそう思いました。人も多いし・・・さて、朝早いフェリーなんのですが、予路行きのフェリーは朝10時。古仁屋に到着したのが8時なので、2時間暇です。まず古仁屋でしなければならないのが、荷物を預かってもらえる場所を探すこと。さすがに日帰りするのに、大荷物を持って行くのはばからしい。古仁屋の港で聞き込み開始です。すると、どうやら海上タクシーの事務所で預かってくれるとの情報が。行ってみると、なんと1日100円で預かってもらえました。本当はタダで預かってもらいたかった(加計呂麻ならタダで預かってくれると思う)のですが、まぁ100円なら仕方ないでしょう。あとは食事。今食べる朝飯と昼、島で食べる昼飯を。コンビニの焼きたてパンを買って、あとは時間をどうつぶすかです。さぁどうしましょ?

港の目の前、Aコープでまったり。

0718CIMG0001 (9).JPG港の前に、Aコープがあり、そこに併設されてフェリーのチケット売場があるので、そこで時間をつぶすことにします。ちょうどAコープの前に、テントが張ってあり、そこで小さな売場を朝から開いていたので、その場所に便乗することにします。ここでまたそのお店の人と仲良くなり、しばらく居候させてもらうこととします。さすがにここでは加計呂麻のように物をもらうことできませんでしたが(雑貨店だったので)、いろいろお話させてもらいました。本当に奄美の人って人当たりが良いですね。すぐにうち解けます。結局チケットが販売される時間までここで過ごさせていただきました。そして9時過ぎ、チケット売場が開いたのを確認して、お店の人にサヨナラします。さぁ目指すは予路島。

予路島へのフェリーは小型。だけど居心地は良いです。

0718CIMG0001 (10).JPGフェリー乗り場は、加計呂麻行きのフェリーとはちょっと場所が異なり、Aコープからは離れた場所になります。海上タクシーの事務所に近いので、帰りは楽です。っというのも、帰り。港に到着するのが午後5時17分。そして名瀬に戻るバスが5時半なので、かなりぎりぎり。しかもバス停と港とはちょっと離れています。なので、船着き場と荷物を預けている場所が近いと助かります。そしてフェリー自体は、小型だけど、客室は全て大部屋になっていて、寝て過ごすことができます。っというのも、加計呂麻行きのフェリーは全て椅子席だったので、寝転がることができなかったので、寝転がれる大部屋は助かります。フェリーに乗り込んだらまずは場所取り。壁際の場所をとってあとは横になって休みます。

請島には2つの港。その町の様子は?

0718CIMG0001 (18).JPG請島まではフェリーで30分強。そんなに大きな島じゃないんだけど、何故か2つ港があり、このフェリーは両方の港に停泊します。なんで2つも港があるのか?
請阿室という港が最初に停泊し、もう一つ、予路の途中に停まる池地って場所はそこそこ建物はあるものの、対して請阿室と変わりません。しかも両方の港へつくや否や、猛烈なスコールが。こりゃ、島に上陸するな!ってことやね。っと勝手に思いました。残念だけど今回は見るだけにしておきます。請島は。

請島から予路島までは景色がかなり良い!?

0718CIMG0001 (29).JPG請島の港は閑散としていましたが、2つ目の港を出港して、予路島へ行く途中の景色は、かなりいい感じでした。まずは予路島の断崖絶壁。緑に覆われていてとてもキレイでした。天気もこのころには雨も上がって、完全に晴れ上がっていたので、海も、山も、緑もとてもキレイでした。皆にすら降りないで請島をあとにしてしまったので、ちょっと後悔?反面アップダウンが強烈なことも、船からわかったので、行かなくて良かったと思うこともありました。
そして請島を抜けると、予路島との間にあるハンミャ島の近くを通り過ぎました。このハンミャ島。無人島で、島には小さな丘(山)があるのですが、その山まで白い砂浜が盛り上がっていて、かなり印象的な姿の島でした。ちょうど慶良間の座間味島~阿嘉島にある、嘉比島に近い感じがありました。離島好きの私には行ってみたい!衝動に駆られましたが、ただでさえ、こんかいは予路島の日帰り。そんな時間があるわけもなく、泣く泣く諦めたのでありました。そして船はハンミャ島を通過し、一路予路島の港へと向かいます。

予路島到着。とてもほのぼのした良い島。

0718CIMG0001 (34).JPGちなみに予路島には自転車は持ってきていません。港に置いてきました。なので予路島での移動は徒歩になります。
さてその予路島。港もきちんと整備されていて、請島よりは規模が大きそうです。とてもきれいな港で、きちんと待合い施設もあります。ちなみに古仁屋~請島~予路島で降りる人は、請島で2,3人。ここ予路島では10人強と、予路島で降りる人の方が圧倒的に多かったです。多分どちらの方も、私と同じ日帰りって感じでした。
それはさておき、とりあえず上陸したら集落を散策することにします。予路島の集落はとにかく道がキレイ。舗装とかでキレイ以上に、雰囲気が最高。見るからに「ほのぼの」って感じで、歩くの楽しいです。どの道もベストショット!って感じで、道ばっかり写真を撮りまくりました。集落に隣接してビーチもありますが、そこはいまいち。また港に隣接しているので仕方ないでしょう。とにもかくにも、集落はとてもいい雰囲気なのでした。

予路島の集落ってこんな感じ。

0718CIMG0001 (39).JPG集落の大きさは阿嘉島より一回り小さいくらいかな?でもそれなりに集落を形成しています。八重山の離島の方がもっと集落的には小さいですね。なので歩いて回っても十分な広さです。集落には学校も郵便局もありましたが、商店がちょっと見つけにくい!結局3軒見つかりましたが、1軒はやっているかやっていないかわからず、もう1軒は店は開いているのですが、人の気配なし。そして3軒目にやっとひとの気配があったので、とりあえず飲み物を買いました。
しかし、その飲み物。内地ではまったく見ないようなわけの分からない飲み物が多く、しかもかなり古い!これ何年前の?って感じのものが多く、結局7upを買いました。が味は・・・恐くて缶の底の製造年月日を見ることができませんでした。

集落一巡り。島の反対側の海を目指す。

0718CIMG0001 (54).JPG一応集落は一通り回ったのですが、いかんせん予路島の地理が全く分かりません。そこでまたまた聞き込み。すると多分島に泊まっている観光客なのですが、いろいろ教えてもらいました。中でも島の反対側に抜ける道。その道を抜けるとビーチがあり、そこに群生するソテツがきれいだというので、行ってみることに。
山を一つ越えるので、普通の人で1時間片道かかるそうで。私なら40分で行けるんじゃないの?って言われました。さっそく行ってみることとします。絶対40分以内で行ってやる!なんてね。その前にソテツって名前は聞いたことあるけど、どんな植物か正直わかりません。なので群生って言われても・・・見て分からなかったりして?
島内での移動は徒歩なので、そんなに広範囲に動くことはできないので、1点主義でまずはその海を目指します。

反対側へと向かう道はかなりの上り坂。途中地元の海人に出逢う。

0718CIMG0001 (58).JPGその海へと続く道は、ちょうど学校の裏の道で、学校の角を右に曲がるとそのまま山側へと続く道になります。ほのぼのして、ここもいい感じの道でした。すると、徐々に上り坂になってきて、しばらく歩いて振り返ると、予路の集落が一望の場所まで行きました。ここも阿嘉島のニシ浜へと続く道に近いものがありました。
しかし阿嘉島の道と違ったのは、その坂の長さなのでした。さすがに一筋縄ではいかない道。加計呂麻同様、延々続く上り坂。いつまで経っても頂上は見えません。歩いて登るだけでも汗だくです。
しかも登り切っても下るときも自転車とは違い、自力で歩くので、汗は引かないでしょう。そんなこんなで坂を上りきり、下り始めるとそこでいかにも地元の海人に遭遇。三角の帽子に長いモリを持ったおじいさん。「どっから来た?」とか「今日の海はどうだ?」とか「あそこはいいぞ」など、ちょっとの間でしたがいろいろ話しました。相変わらず奄美の人は温かい人ばかりです。そしてそのおじいさんをあとにして、先に坂を下ることとします。徐々に見える海の絶景。やっぱり見下ろす海は、奄美全てのエリアでとてもキレイです。

港の反対側、海の到着。心地よい風が迎えてくれました。

0718CIMG0001 (61).JPGそのおじぃと別れてからはずっと下り坂だったので、あっという間にその海のエリアまでたどり着いてしまいました。
島の反対側は風があって、とても心地よいです。ちょど太陽もかげっていたので、休息にはとてもいい状態でした。海自体は砂浜もあるけど、岩がごつごつしていて海水浴!って感じではありません。干潟での貝拾いや、さっきの海人のように、魚取りにはいいのでしょう。ですけど、リーフがとても近い!今日は潜るつもりはなかったのですが、潜る状況が整っていれば、確実に潜っていたでしょう。いかんせん今日はそのまま古仁屋に戻るだけでなく、名瀬まで戻るので、シャワーを浴びない状態で名瀬までいくのはどうかと・・・でも本当に潜りたい!っと思わせる海なのでした。まぁ暑かったのもありますけどね。

大自然が豊かで多分ソテツの群生も見つけられた?

0718CIMG0001 (71).JPG結局、しばらく海でぼぉ~っとして、さっきのおじぃも海にやってきて、また一言二言話て、またぼぉ~っと。水平線を眺めるだけの時間をしばらく過ごしていました。
海をそこそこ楽しんだら、今度はそのソテツとやらを見つけることに。結局ソテツってどんな形かわかりませんですが、なんとかく同じ植物が群生している場所がいっぱいあったので、まずそれのことなんでしょう。
それにしても予路島はとにかく自然が豊か。緑がとてもキレイで、まさに自然が生きているという感じで見ているだけでも気持ちよかったです。加計呂麻以上に自然が豊かで、予路島は良い島です。これであとは潜れていれば・・・次来るときは予路島に泊まって潜りたいですね。海人のおじいちゃんにも今度は泊まりに来な!って言われましたしね。

帰りの坂。加計呂麻でも同じでしたら、帰りは結構楽。

0718CIMG0001 (79).JPGさすがに泳げない状況で海をぼぉ~っとしていると、徐々に泳ぎたい衝動に駆られてきて、ぼぉ~っとしているのも辛くなってきます。まさにジレンマですね。それに今日は日帰りなので、そんなに時間的に余裕があるわけでもなく、結局その海には1時間強居るだけにとどまりました。そしてまたあの坂をチャレンジしに行きます。
でもね、本当に、坂道って帰りは「もう終わり?」って感じになるくらい楽なのです。不思議ですね。途中途中で景色を見下ろしたり、脇道に入って違う景色を楽しんだり、帰り道もかなり楽しかったです。
中でも途中、2台のトラクター、もちろん地元のおじぃが乗っていたのですが、すれ違って、そのうち一人に「海から歩いてきたの?」という問いかけに「うん」っと堪えたら「ありゃ~」だってさ。その驚き方がおもしろかった。どうやら普通は歩いて海まで行かないみたいです。普通は宿か何かの車に乗せてもらって行くようです。

結局帰りの船まで2時間。穴場?のビーチを発見!?

0718CIMG0001 (96).JPG結局集落についたとき、海で過ごした時間が短かったせいか、出航までまだ2時間もありました。集落は一回りしたので、少々暇です。でもこれ以上汗をかきたくいないので、港の日影でのんびり涼をとることとします。
それにしても2時間もぼぉ~っとするのはもったいないので、港周辺を散歩したりします。すると岩場を登れる場所があり、がんばって登ってみると、そのままその反対側へ降りれるようです。するとそこにあプライベートビーチがありました。港の近くなんですが、そこそこ泳げそうです。先客が泳いでいましたから。集落近くのビーチよりこっちの方がオススメですね。でも結局岩場を上り下りしたので、また汗をかいてしまったのは言うまでもありません。
ちなみにその海は、港の桟橋の先からも見ることができます。港から見ると、近そうなのですが、実際岩場を越えるわ、港を一回りするわ、道のりは結構遠いです。でも港で時間があまったときにはオススメのビーチです。

帰りのフェリー。爆睡。

ちなみに予路島へのフェリーは、予路についたらそのまま帰りの時間まで停泊しています。なので、少々早めの時間でも乗り込むことが可能です(っとはいうものの常識的な時間でしか乗り込めませんが)。
そういうわけで、ちょっと早めに船に乗り込みました。人もいなくて時間も余っていたので、横になっていたら気づいたときは請島の予路寄りの港でした。やれやれです。
そこでおかしなことを発見。予路では携帯がずっと圏外、請島の古仁屋寄りの港でも圏外。でもこの予路寄りの港では3本たっている。なんでや~!っと思いながらも、溜まりに溜まった旅行記を書き上げようとがんばりました。
しかし、出航後いざ登録しようとするとすぐに圏外。港だけ圏内でちょっと離れるとすぐに圏外になってしまいました。とにかく加計呂麻といい、予路といい、請島といい、携帯の圏外には泣かされています。でも完全に外界と切り離せるって意味ではいいんでしょうね。

古仁屋到着。奄美の交通は時間ぴったり。

0718CIMG0001 (99).JPGそんなこんなで結局、帰りの船で記憶があった時間は何分だったでしょうか?予路島~請島~古仁屋の間で、請島の予路寄りの港以外、記憶がありませんでした。気づけば古仁屋港近くでした。
古仁屋に戻ったときは、夕時で、きつい夕日が射し込んでいました。バスまでの時間がそんなに無かったので、港についたらすぐに海上タクシー屋さんへ行き、荷物を受け取って、自転車爆走です。フェリー~バスの乗り継ぎ時間、時刻表ではわずか13分。船はとかく到着が遅れるものですが、時間通りついたのが助かりました。結局、5分足らずでバス停についてしまい、時間は十分だったのでした。
それにしても、バスもそうでしたが、船も、時間にはとても正確。出発も到着も遅れること全くなし。アバウトな面が多い島なのに、こういうとこだけはしっかりしているのが、とても関心です。おかげで助かりました。
いの一番にバスに乗せてもらい、あとは名瀬までのんびりするだけです。古仁屋から何故まで一気に戻ります。

名瀬に到着。やっぱり名瀬は大都会?

名瀬までの道は、行きにいろいろ見ているので、特に目をみはることはせず、自然に風景を眺めていました。ここでも感心したのが、バスの運転手さん。後ろに車が来ると、すぐに譲ってくれます。こういうの関心しますね。内地のバスなんて絶対にゆずりませんからね。本当に奄美の人っていい人ばかりです。
そんなこんなで1時間半かけて名瀬に到着。バスの終点(営業所)と今度の宿は近いので助かります。ちなみに名瀬には2泊する事になりましたが、2連泊宿が取れなかったので、今夜と明日では違う宿になります。まぁいろんな宿を楽しめるのはいいですけどね。ちょっとめんどくさいけど。名瀬での2日間は、レンタカーでいろいろ巡ります。なにせ、奄美大島は加計呂麻よりはるかにおおきいですからね。自転車じゃ時間足りません。っていうか、加計呂麻島でレンタカー使ってしまった時点で、完全にへたれてしまいました。
まぁ奄美エリアのアップダウンは侮れないってことでしょう。

宿はいかにも昔のたたずまい。安宿らしいです。

0718CIMG0001 (100).JPGそして今夜の宿に向かいますけど、名瀬には宿が多いので、今日明日ともに素泊まりの安宿を選択。今夜の宿もあらかじめ予約してあった明日の宿の人に紹介してもらった宿なんで、値段の意味では最適。宿自体は安宿らしくぼろっちいけど、そんなのは慣れっこ。逆にきれいだと安宿らしくないので、なんか違和感感じるけど、ここは違和感感じません。
宿自体はいかにも安宿。部屋はいかにも一人暮らしの男性の部屋的。4畳半で、布団をひいたらいかにも神田川の世界。でもエアコン完備だし、テレビに、しかも冷蔵庫まである。これは居心地いいかも?でもこの安宿。泊まるだけで、どうも宿泊者同士がつどう場所が無いみたい。まぁ名瀬は都会なので、そういう面は割り切ることとしましょう。
でも名瀬の宿はドミトリー(相部屋)はほとんどないらしく、安宿でも個室でしたね。そこが沖縄とかとは違うのでしょうか。名瀬みたいな大都市だと、ドミトリーより個室の安宿の方がいいんですけどね。ちなみに沖縄本島でもドミトリーより個室の宿の方が、私的には好みです。

名瀬の町。宿での時間。

0718CIMG0001 (102).JPG宿に荷物を置いて、落ち着いたら、とりあえず名瀬の町に出ることとします。今夜の食事とビールをgetするために。
名瀬の町は来るときにバスの乗り継ぎである程度歩いているので、いまさら目新しい部分はありませんが、とにかく人が多かった(っていうか、今まで人がいなすぎた!?)。
でもさすがに海の日3連休。観光客がいっぱいでした。でも名瀬の町ですることは一つ。食材とビールの買い込み。素泊まりで部屋にこもる宿の場合は、やっぱりほか弁ですね。あとはコンビニでビールと水とか買って宿に戻ります。あとはこの旅行記の大量更新を見れば分かると思いますが、ひたすら旅行記を書きまくっていました。
部屋ではエアコンをフルパワーで活用し、ビール片手にテレビで阪神戦を観戦しながらのんびりすごしていました。まさに一人暮らしのぐ~たら生活。阪神も勝利し、そのまま寝てしまっていたのは言うまでもありません。至福の夜の一時なのでした。
明日は本格的に奄美大島めぐりを行います。ちなみにレンタカーは加計呂麻に居るときに、すでに予約済みで、明日・明後日の2日間借りようと思います。奄美大島は大きいので、明日は名瀬の北側。明後日は名瀬の南側を周回することとします。最終日は空港に戻るので、空港は北側だから、明後日北側の方がいいと思われますが、奄美大島の北側は海が多く、南側は山が多いので、最終日泳いだりしたら、シャワーとか問題があるので、泣く泣く予定を逆にしたのです。なので明日はいいけど、明後日は、ものすごい走行距離になりそうです。


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