この辺りは遊泳禁止区域になっています。(2007年8月現在)
遊泳禁止なのは監視員がいる期間だけかもしれません。他の期間は未確認です。(7月上旬〜9月中旬頃まで?)
泳ごうとしても、すぐに監視員に注意されます。
原付を夕日の沈む寸前に借りました。
ご主人が「早く急いで!!太陽が沈んじゃう!!」と急かしながらもエンジンのかけ方が分かるか運転出来るかなど確認して頂き夕日の沈む前にベストポジションを教えてくれました。
お陰で何とか綺麗な夕日を見る事が出来ました。感謝です。
奥さん(?)も送迎の際色々なお話をして頂きその後も島のどこかでバッタリ会えば笑顔で挨拶してくれました。山口県から移住されたとの事でした。
昼間はあまり人もいないのでプライベートビーチ感覚で利用できます。
シュノーケルには不向きですが、水深は浅く砂浜も綺麗なので海水浴向きです。
ダイブショップで確認したところ、沖の方は流れが強くなる事もあるらしいので、あまり沖には行かない方が良さそうです。(監視員も居ないのでなおさら)
夜は日没前からバーが開きます。(夏場だけ)
砂浜の上に腰を据えてカクテルの飲むのは気持ち良いです。
値段も400円前後の物が多く手頃です。
客層は若い人が多いです。
砂浜で飲んでいると、そこら中からヤドカリが湧いて出てくるのはちょっと面白かったです。
昼間遊ぶのはオススメではありませんが、夜の方が楽しめると思います。
阿嘉ビーチの海は、湾になっているためか、ニシ浜等に比べると多少濁りがあります。
しかし珊瑚がとっても元気で、珊瑚を見るならニシ浜より確実に良いです。珊瑚の産卵時期は、ここでダイビングをして産卵を見るようです。
イソギンチャクもニシ浜よりずっと多く、一つの珊瑚の固まりに6つのイソギンチャクがある所もあります。そのため沢山のクマノミが見れます。
魚の種類や数自体はニシ浜の方が上です。
ダイブショップで聞いたところ、ここはいつでも流れが無く、水深も1m〜5m程度と浅いため、安心して泳げます。
自転車や徒歩でシュノーケルセットだけ持って来て、一泳ぎだけして帰って行く人が多いです。
たまに家族連れもいますが、基本的には小数のシュノーケラーが泳いでいるだけです。
ビーチの見栄えはあまり良くないので、海水浴には向きません。
あくまでもシュノーケル向きの海です。(流れ無し)
港からは徒歩で5分もあれば来れるので、港よりの民宿等からはすぐに来れて便利です。
砂浜のビーチの所と、その横の護岸ブロックの辺りの2箇所があります。
海の中は防波堤寄りの方が凄いので、護岸ブロックの上の壁際にすこし平らな所があるので、そこにシートを敷いて休んでいました。
護岸ブロックの手前には、干潮時のみ砂浜もありますが、満潮時には砂浜は消えてしまいますので注意が必要です。
たまにダイビングをする人もいます。
天城展望台へ行かずに、すぐ上にある駐車場へ行けば、そこから夕焼けが見れます。(夏場は午後7時〜7時半の間)
海まで赤く染まって非常に綺麗な光景です。
(ちょっと雲があるくらいが一番綺麗に写真が撮れます)
昼間はヒズシビーチ前の海が一望できます。
天城展望台はサクバル奇岩群、阿嘉島の集落や阿嘉大橋が見れます。
朝日は阿嘉大橋の先に見える渡嘉敷島の上に上るので、ここから朝日を見るのも良いかと思います。
(夏場の日の出は朝5時半頃ですが、渡嘉敷島の上に朝日が昇るのは朝6時10分以降でした。)
ついでに、展望台の上にはヤドカリが沢山います。
どこから来るのか・・・
見た目はあまり高くないですが、階段は急です。人一人通れるくらいの狭さです。両手は空けたほうがいいです。
しかし景色は最高!いかにも竹富島という景色が広がります。
ただ、夜は何も見えないですよ。
綺麗なお店でした。味は美味しかったですよ。メニューは沖縄料理はちゃんとありました。値段は普通です。ゴーヤーを練りこんだ冷やし麺はなかなかでした。
夜に行ったのですが、夜の営業時間19時〜20時30分までなので、早めに行きましょう。
とにかく海の透明度が高く、数十m先までも見渡す事ができます。
太陽が出ている時に泳ぐと、海底がキラキラと輝いて綺麗です。
魚の種類や数も豊富で人気のあるクマノミも数種類見れます。
沖の方ではたまにウミガメが泳いでいるのを見ることもできます。
簡単に綺麗な水中写真が撮れるのでオススメです。
餌付けされた魚がたくさんいて、人に寄ってくるなど残念な点もあります。(親子で餌付けをするのを、ちょくちょく見かけます)
また、ブイで遊泳区域が設定されており、その区域もちょっと狭いので、その範囲だけなら1日で見る事ができます。
ライフガードが居る時期(7月中旬〜9月中旬頃?)は遊泳時間が午後4時までとなります。
白い砂浜が長く続いて、素晴らしい海の色と相まって、非常に美しいビーチです。
初めて阿嘉島に来てこのビーチを見た時、あまりにも感動して再び訪れました。一度は訪れる価値はあるビーチです。
海の透明度が非常に高く、数十m先までも見渡す事ができます。
太陽が出ている時に泳ぐと、海底がキラキラと輝いて綺麗です。
砂浜が広く浅い所もあるので、シュノーケル等をしないで、のんびり海水浴をするだけでも楽しめます。
夏休みシーズンは、かなり人が多くなり騒がしいかもしれません。
また、ライフガードが居る時期(7月中旬〜9月中旬頃?)は遊泳時間が午後4時までとなります。その時間になると全遊泳者のところへマリンジェットで行って、海から上がるように指示されます。(波打ち際でも不可です)
那覇から日帰りで行ったのですが、離島情報誌の情報で港からニシハマビーチまで乗り合いの送迎バスが出ていると思っていたのに来ているバスは全て予約客待ちのショップやペンションばかり。チケット売り場で聞いたら「村営のバスはなくなったので、パラソルを借りればバスを出してくれる業者を利用するか、レンタカーかレンタサイクルを借りるしかないです」とのこと。しかたなく借りたくもないパラソルを借りる前提でペンションくばの送迎バスを依頼。パラソルとゴザを借りて1000円です。送迎してくれたおじさんはなんだか不機嫌そうで、ビーチはよかったのにちょっとテンション下がりました。座間味島のなごやかな乗り合いバスを想像していたので残念でした。
天気も悪かったので泳ぐ気はなく、下見のつもりでふらっと行ったのですが、駐車料金は1500円になってましたー。周囲は大規模工事中の殺伐とした雰囲気。
7月の連休に行きました。
マスターが釣ったというお魚のおさしみがサイコ−でした。
(暑いところでも新鮮だとおいしいと始めて知りました)
他の料理も全部美味しかった・・・
前日に食べた、すご〜く高い最高級石垣牛よりずっ〜と美味しかった。
小浜島に行ったら絶対にまた行きたいです。
ビーチは遠浅で魚も少し見られ、なにより人が少なくゆったりとすごす事ができました。
その後、ダイビングショップ『ザンマリン』さんのボートシュノーケルに参加しました。
前日に雨が降ったものの、透明度はまぁまぁで、魚もたくさん見られました。ショップの方の対応も悪くはなく、楽しかったです。
しかし、海での約束事などの説明はほとんどなかったため、サンゴの上に直接立つ人がいたり、素手で魚や貝を捕まえようとする人がいたりと・・・とても残念に思いました。
これからも素晴らしい海を守る為にも、きちんとした説明をしてくれればいいなと思いました。
売店の方も親切で、海も浜もきれいです
とてもメニューが豊富で今回はタコライスを食べましが味には大満足です。
外の食事ですが日よけパラソルがあるので天気がいい日には青空を眺めながら気持ちよく食事ができます。
本当にSUN輪舎さんを利用してよかった。
今回は自転車とシュノーケルセットをレンタルしましたが、どちらもとても綺麗に整備がされていて料金も良心的です。
それにとても素敵なご夫婦で人柄の良さが伝わってきます。
また波照間島へ行くときは必ず利用したいです。
初めてニシ浜を見たときは本当に言葉にならないほど綺麗でした。
本当に海の色?って思うほど鮮やかなブルーは今でも忘れません。
いつまでも眺めていたかった。
ただ波照間島への高速船はかなり揺れます、正直ビビリました。
でもそんな苦労も忘れさせてくれるほど素晴らしい海です。
7月下旬の日曜日に小浜島をレンタカー観光しました。
ここを観光のメインエベントに考えていました。
レンタカー屋さんで借り受けの手続きをしているときに、「今日は豊年祭の最終日で会場は大岳です。」と説明を受け、沖縄の伝統行事に興味のある自分としては内心ラッキーと思ったのですが、次の瞬間、「島民以外立ち入り禁止のため、絶対に大岳には近づかないでください。」と注意されました。
さらに、午後4時以降は集落内にも立ち入らないよう注意されました。
自分としては小浜島に観光地とかリゾートといったイメージを持っていたのですごく意外でした。
いくら観光化が進んでも10年やそこらで島の伝統は変わらないものなんですね。
自分的には良い意味で小浜島の見方が変わりました。
大岳登頂は次回までのお楽しみにとっておきます。
ゆったりと島へ渡るのは楽しい。
でも由布島自体は観光のために造られたという感じ。
人工的過ぎて・・・一回いけばよいと思う。