サトウキビ畑の奥まったところにあり、ひとけがなく静かなので、夜ツーリングで星や蛍を見にときどき来ます。
きれいな芝生の広場と、きれいなトイレと、露天のシャワーがあります。
泳げるような海はないんですけど、何のためのシャワーなのか不思議・・
与那覇前浜の海開きを見た帰りに寄り、カレーを食べました。
カレーに丸ごと揚げたニンニクが1つ乗っていて、こんな調理の仕方もあるのかと感心しました。暑い日だったのでスタミナがつきそうでいいですね。
アイスミルクティーもおしかったです。
なんか四月になってから急に悪いの口コミが連続してるけど、悪くありませんでしたよ。
店員さんの対応は宮古島では普通のものでした。
(入店したらうやうやしく挨拶し、細やかな気配りのある対応をして、まじめな勤務態度で無駄話はせず・・
て対応を望む人は本土資本の東急ホテル等のレストランに行ったほうがいいんじゃないですかね。
宮古に一人暮らしなので宮古の食堂はたくさん行ってますけど、どこもあんな感じですよ。
スーパーでもレジで後に人が待ってるのにレジ打ちのおばさんが知り合いと話し込んだりしますしね。これで腹立ててたら宮古でやってけません。郷に入りては郷に従え、です。)
伊良部町の様子・・とありますが、島の東・宮古島側にある佐良浜集落と、島の西・下地島側にある伊良部集落とでは住む人たちも気性も全く異なります。
伊良部は農家の集落で、比較的宮古島と変わらない人たちだと言われています。
佐良浜は池間島から移住してきた漁師の集落で、気性が荒く、宮古の中でも特に酒豪が多いと言われており、恐れられています(笑
宮古島の中でも集落によって方言が異なるのですが、特に佐良浜は独特で、宮古島の方言を話す人でも佐良浜の言葉はわからん、と言ってました。
もっとも、一日何便もの船で宮古と結ばれ、誰もが自動車であちこちに行き来する今となっては、気性についてはそんなに変わりませんけどね。
2008年4月時点では、写真のジャリ部分は舗装され、橋(仮設ではなく、実際に供用される予定の立派なもの)が50mほどは完成して海に伸びていました。
宮古島からは2〜300mほど仮設の橋が延びていて、着々と建築が進みつつあります。
柵の途中に、岩場の先に向かって獣道があります。
そこを歩いて行くと・・海を見下ろす180度のパノラマが広がります。特に右側は、遠くにフナウサギバンタ展望台を望み、真下にはエメラルドグリーンと深い青のコントラストが見え、素晴らしく綺麗です。
ただし一歩踏み外すと真っ逆さまなので、お勧めはしません。
でっかいジェット旅客機が、着陸したと思ったらそのまま加速して再離陸、それを何度も繰り返すゴーアラウンドの訓練は日本でここだけでしか見られません。
たまにプロペラ機も訓練してますよ。
エメラルドグリーンの海の色と、青い空を飛んでいく旅客機は絵になります。
歩いて行って上から見ましたが、ただの池で、色も特に綺麗なわけではなく、水面には少しゴミも浮いていて、あまりおもしろいところではありませんでした。
駐車場から結構な距離を歩いていかないといけないし、上から見るためだけにわざわざ行くところでもないかな。
しかし駐車場で売っていたサトウキビアイスキャンディー(キビ汁を凍らせたもの、1本百円)は自然な甘さで、熱い中木陰で食べると、最高においしかったです。
岩場の先端まで行くと、信じられないくらい深みのあるエメラルドグリーンと、サンゴのリーフの薄い赤のコントラストが拝めます。
管理人さんの写真の左下のあたりにはウミガメが泳いでいるのが見えました。
ここからのパノラマは本当にすごい。
しかし一歩踏み外すと真っ逆さまですので、柵より先に出るのはお勧めしません。
昨日(4月下旬)にここで野宿しました。
他は無風状態なのに、ここだけは一晩中ずーっと風が吹いていてかなり寒く凍えかけました。夏だとちょうどいいかも。
対岸の平良市街の夜景がすごく綺麗です。
そして朝、宮古島から昇ってくる朝日と、その光を反射する海、その海を切り裂いて航行する船々・・すごくすごく綺麗でした。
展望台のまわりにはカラスが多いです。
手前の駐車場にあるトイレは内部は荒れ果て水もとまってますが、展望台すぐ近くにあるトイレはペーパーも備え付けられ水もでて、そこそこ綺麗です。
空港で受け渡しできるので便利です。
お店に行く必要はありません♪
新車でしたし快適でしたよ。
だけどカーナビが宮古島で設定されてないのか?
詳しく名前を入れないと県外にとばされちゃってました。
でもまぁ、総合的にはよかったです!