真ん中に立つと、360度白い浜辺とグリーン&ブルーの海!
本島も島も綺麗な海ですが、こんなに白い浜は初めてでした。
行った日は天候が悪く水温が低かったのですが、
がんばって泳いでいた人も居ましたね。
すごく浅瀬なので、パチャパチャしてるだけでも楽しかったです。風が強いので、帽子がとばされない様に注意してください(^^)
フリーツアーで初めてレンタカーを借りました。
空港で説明を受けたら、そのままキーをもらって各自車へ。
デミオでしたが、新車の香りがして、とってもキレイで乗り心地良かったです。
帰りは営業所近くの給油所で満タンにして、チェックを受けたら
そのままその車で空港へ。キーは付けたままで乗り捨てOK!
荷物の入れ替えもしなくていいし、本当に楽でした。
お土産屋が充実しているので、買い忘れたものがあれば
ここで調達できます。
荷物検査をして待っているロビーに売店があるのですが、
アイスが売っていたので食べたら、すっごく美味しかったです。
名前は忘れましたが、バナナとパインとココナッツが入った
限定品でした。
地元のお土産コーナーはちこっとですが
海産物や缶詰やお惣菜に、島ならではの食材があって
楽しかったです。
もずくの量はさすがにスゴかった。
レジのおばさんたちも気さくで和やかな感じ。
夜11時までやっているから時間を気にせずに買い物が出来ます。
正面と、樹木の中心から観た姿は圧巻でした!
港の真ん前にあります。
ちょっと小汚い定食屋って感じかな。
料理はまあまあだと思います。
海ぶどんはおいしかったです。
お店の方はあまり愛想がないかな。。。
まるみやのほうがこぎれいでリーズナブルでおいしかった。
値段も手頃でおいしいし、お店の方も気さくで親切です。
沖縄料理以外にもいろいろあります。
座間味で素泊まりの方には絶対おすすめです!!
はじめてこの島を訪れた時は、「ガイドブックにあったな」程度でスルーしてしまった場所でしたが、2回目に訪れた際に気まぐれで交番の脇辺りから高台に行ってみようと坂道を登っている途中で発見し、「ついでだから寄ってみるか」といったくらいのノリで散策してみました。直ぐに展望台みたいなところに出て終わるんだろうなと思っていたらこれが意外に楽しめるスポットで、「雨も凌げるし、観光シーズンじゃなかったら野宿も出来そうだなぁ」なんて考えながら散策路を歩いていました。途中、祖内の集落から海までが一望できる場所も有り、もっと早く来れば良かったと後悔しました。
Dr.コトー診療所のすぐそばにあるドラマにも何度も登場した小学校で、自然に溢れ、島内の他の学校の中でも、もっとも南国の雰囲気を醸しだしていると思います。私共の住む関東あたりでは、異常者によって起こされた事件がもとで学校が閉鎖的になり、校門が閉ざされて気軽に校庭を覗くことも出来なくなってしまっていますが、この学校の校庭には塀すらなく、比川浜と校庭の境目にある堤の上に座ってのんびりと、校庭で遊ぶ子供たちの姿を眺めることも出来ます。(但し、裏門の付近に『関係者以外は立ち入り禁止』と明記されているので、敷地内にはいるのは控えましょう。)堤の向こうは比川浜。環境的には本当に羨ましいばかりの小学校です。校庭に繋がれた山羊も一緒に思わずパチリとフィルムに収めてしまいました。
私も初めての「みやま」では、確かにその応対に面食らいました。
テラスへのドアは、気を付けないとドアが「ばーん!」と勢いよく閉まってしまうので、「ガラスがわれるよ!」といきなり叱られました。
でも、ココのメニューが気に入って毎日昼飯に通っているうちに、3日目には料理の画像を撮っている私の脇を「私も撮って〜」とお母さんが軽口を叩きながら通りがかったり、お父さんの方から「今日はなににする?」と声をかけてくれたり、空気が変わっていました。
その変化のギャップに、私はかえって「内地の人に対する警戒心」を感ました。マナーの悪い観光客に、よほど厭な思いをしてきているのではないでしょうか?「お金を払えば何をしても良い、客なんだから」・・・そんな日本本土の常識は、実は日本本土でしか通じないことなのを、海外経験も多い私は知っています。阿嘉島がそれだけ、観光客ズレしていない場所だ、ということかもしれません。
店に対して、と言うより、島のもの全てに対して、本来訪れる立場の者が忘れてはいけないことを、このお父さんお母さんの警戒心とそれが解けたときの笑顔から教えて貰った、そんな気さえします。
こちらがきちんとした常識的な大人の行動をしていれば(リゾートだ〜って気のゆるみから、普段なら気を付けている行動のタガが外れないようにしていれば)向こうはすぐに安心してくれます。
安心して話が通じる相手ならば、当然向こうも普通に接客してくれます。
だから、時間、ですね。向こうが見極めを終えるまでの。
私は今年も、昼食は全部ここでお世話になるつもりです。
そういうのがどうしても許せない人は、那覇のコンビニで、観光客慣れした心の交流のない愛想笑いでも受けていてください。島までわざわざ来なくて良いでしょう。