夜に釣りをしたのですが、色々な生き物がみれました、
ハリセンボンやダツの子供、じっくり見ていれば海蛇や
海がめ、イカ、たこなど見れるかもしれません、
近くのターミナルは深夜でも開いているため、トイレにも困りませんでした、
ビール片手にのんびり楽しみました
この場所にある川?のような池?のような・・・
とにかく、旧道と新道の間の水の中に2匹の海がめがいました、
夕方にしか現れないのですが、どうしてだろう・・・
海ともつながっている様子はないのでどうやって入ったのだろう・・・
景色も山の岩肌が最高にきれいでした
そんなに期待はせず、行ってみたのですが
品数は少ないものの、料理はどれを食べても美味しかったです、
私のお気に入りは野菜そばです、
そんなに沖縄そばに通なわけではないですが、
今まで食べた中ではかなり美味しかったです
お菓子や飲み物はもちろん、釣り針やおもり、餌なども売っていて
助かりました、
夜は10時頃までやっているそうです
まったく観光化されていないので、自然のままの魚達の生活が
見れてよかったです、
引き潮の時に行ったのですが、水深10センチ位の所に
迷ったらしき隠れクマノミのカップル?がいました
本当に絶景でした、
エコカーで行ったのですが、行くまでの道のりも景色が良く
とても楽しめました、
展望台の双眼鏡も無料で嬉しかったです
昼間と夕方に行ったのですが、どちらも最高に綺麗でした
とても素敵な集落で素晴らしかったです。
味のある赤瓦とシーサーを眺めながらの集落散歩。癒されます^^
村道1号線はライトアップされていますが、その他の細い路地は
昔ながらの街灯で、タイムスリップしたかの様でした♪
これといった観光名所がない島ですが、
何より、この集落が一番の名所なんではないかと思います。
アップダウンが意外に多いこの島の移動に重宝します。
風を感じながらのんびり回れます。
ただ、大岳への登りは一気に行けませんでした。
モーターが過熱?したみたいでピーピー警告が鳴りました。
(たまたまかも。。)
途中景色を見ながら休み休み行くのが良いかもしれません。
現在、来春公開予定の映画の撮影が着々と進んでいるそうです。
来年の夏には他の島がそうだったように観光客がどっと訪れ
島の空気が一変してしまうのではないかと心配しています。
静かな島のままでいてほしいと思うのは旅行者だけではないようです。
カウンター7席のみのウナギの寝床のようなお店ですが
アットホームで明るい店内です。
話好きのご夫妻のきりもりする昼の部と
釣好きが高じて移住して来た兄さんの夜の部の
二部構成ですが現在昼前から夜半までずっと営業中なので
旅行者、島民ともにかなり重宝しています。
メニューはその日の食材次第ですので豊富ではありませんが
にがりを使わず海水で仕上げた島とうふや、自家栽培の
有機ゴーヤ・島らっきょうなど食材にはかなり気合い入ってます。
ターミナルの食堂とあなどるなかれ。
飲み食い道楽にはこの島一番のおすすめスポットです。
ヘリポートの辺りから見るとこの島に夕日が沈んでゆくのが綺麗に見えます。
間には防波堤などもなく絶好の撮影スポットです。
場違いなほどきれいな郵便局でATMも普通に稼働していたので
用もないのに残高照会してしまいました。
そんな不審な観光客にも応対は親切でした。さすが民営化。
ここへはエコカーか浜から徒歩で行きましょう。
他の旅行者にそそのかされ自転車を引いて登りましたが
二度ほど挫折しそうになりました。下りも急で危険です。
眺めは最高です。慶良間諸島がすぐそこに見えました。
天気が良ければもっと先まで見えるそうです。
朝はもちろん夜の9時過ぎに行ってもまだ開いていて
おばぁは一体いつ寝てるんだろうとちょっと心配に。
日用品のほか冷たいビールやちょっとしたおつまみが手に入ります。
運が良ければ菓子パンなど甘いものにも出会えます。
いろんな島を回りましたがここまで赤瓦の家が
そのままの状態で保存された集落はあまり見たことがありません。
フクギ並木もいい味だしてます。
役場から東浜までまっすぐ延びる村道一号線には道の両脇に
ムーディーな照明がありライトアップされた道は一見の価値があります。
通り雨の落雷で役場の電気と電話、ターミナル食堂の冷房などがダウンしていました。
復旧には数日かかるとか。くわばらくわばら…。
海の透明度は写真の通りですが砂地の遠浅ですので
沖の防波堤まで行かないと魚を見ることができませんでした。
珊瑚もリーフエッジまでありません。
小さなお子さんの海水浴にはもってこいかも。
島の人も観光客もいませんでしたのでこの大きな浜が
プライベートビーチ状態でした。
海に向かってベンチやテーブルがたくさん設置されているので
島巡りの休憩やゆんたくにはもってこいです。
理由はわかりませんが現在休業中のようでした。
併設の宿はやっているみたいでしたが。
ターミナルのおみやげ物屋さんは船の出港直前のみの営業です。島の奥さんお二人が車で来られて店をやっているようです。渡名喜でおみやげの買える貴重な場所ですがすごい短時間の営業です。見かけたら即チェック&購入がベターです。
買えるおみやげも種類が少なく、しかも季節より限定されてしまいます。私の行ったときはモチキビ入りクッキー2種類(となきのおやつ・となっきー)と漬け物2種類だけでした。他の方の記録を見たらモチキビ・きびだんご・魚の干物などを売っていたこともあったようです。何が買えるかは行かないと分からない不思議なお店です。
集落内にある郵便局です。村では金融機関として重宝しているそうです。
局の方の応対は親切でした。ただここは風景印(郵便局周辺の特産や名称を図案化した記念用の大型消印)がなく、物足りない気がしました。おみやげの少ない渡名喜ですので、旅の記念に風景印を用意して欲しいです。