現在、8月末まで護岸工事中です。工事の音が結構しますので港でのんびりは期待できません。
集落からの近く、気軽に行くことが出来ます。天気のいい日には是非訪れて下さい。渡名喜が一望できます。
天気が良ければ行くくらいでいいと思いますよ。
現在目の前の護岸の工事中でかなりの音がします。できれば休日は工事をやめて欲しいものですが、突貫工事なのかGW中も重機の音が鳴り止むことがありませんでした。ターミナルそのものは素朴ですよ。
フェリーターミナルの目の前にあり、見過ごしてしまいます。
特に探してこなくても集落を散策していると出くわすでしょう。
集落内にも樹齢200年以上のフクギは点在していますよ。
沖縄のいろいろな集落を見てきましたが、フクギに囲まれた赤瓦の民家が立ち並ぶ集落は感動ものです。でも個人的には、人工的にライトアップされた集落を見て、フットライトは必要ないと思いました。自然のままで充分です。
現在、港を工事しており工事業者さんがたくさんいる関係で、お昼に行きましたが、一般客はお断りと言われました。
工事業者さんはGWにもかかわらずお仕事大変と思いますが、折角の旅が工事の騒音と島の楽しみの食事(島豆腐が食べたかったあ)にありつけずとても残念な気持ちになりましまた。
ちなみに工期は8月末までとのことですので、利用の際は事前に確認された方がいいと思います。
夕食に利用しようと思い何度かのぞいてみたのですが、ずっと仕度中のままでした。地元の人らしき数人が食事をしているようでした。いつ営業しているのか不明です。
夕食に、枝豆・焼き鳥・支那そばチャンプルを頂きました。素材と味付けはイマイチでした。ゴメンナサイ!
古民家を改装?した感じで、雰囲気はとても○です。
島には、食堂がほとんどありませんので貴重な食事処です。ちなみに日曜は定休ですのでご注意を。
島全体が軍事演習場になっており、立ち入り禁止区域となっています。美しい島ですが、眺めていると複雑な気持ちになってきます。
ビーチよりも、建物の不気味さが際立っています。
こちらの浜からは、左手にはシュンザが、東り浜の先にはシド崎が望めます。東り浜とは違った景色をのんびり楽しめると思います。
綺麗な海だけにやはり防波堤が気になりますね。個人的には、南側のアンゼ−ラ浜の方が好きです。でも、集落からすぐにありますし、トイレなど整備されていますので、ファミリーには安心かと思います。
静かでおだやかな浜です。
この近くの路上からも頭を出すウミガメを見ることができます。
管理人様が「何か工作物が無数に設置」と言っているのは
アーサの養殖場です。
養殖シーズンはアーサがたくさんついているのが見られますが
やっていない時期は養殖棚だけが残っています。
大本田展望台から下りてくる時に見える
この浜から東浜にかけての海岸線の風景が美しいです。
きれいな浜で、ウミガメが頭を出すのがよく見られます。
が、渡名喜では東浜以外は遊泳禁止です。
行けば分かりますがまず人がいないので安全上の問題あり。
(東浜も監視はいませんが…)
ウミガメが産卵に来る浜なので産卵時期は無用に砂浜に立ち入ることも避けるべき、と島の方に聞きました。
きれいな浜なので入りたい気持ちもわかりますが、人がいないのをいいことに好き勝手泳ぐ観光客が問題にもなるそうですので、気をつけましょう。
ウミガメは神経質なので、ちょっとしたことで来なくなってしまうそうです。
離島に限らずですが、節度を守って地元のルールを守ることが大切だと思います。
大潮の干潮1時間前にあがり浜北を出発。干上がった海岸をゆっくり歩いて30分弱でシドに到着。地元の人が数名釣りをしていました。
岸から50メートルほど離れた大岩までシュノーケルで渡ろうと思い、釣りをしている人に海の様子をききました。大岩と岸の間は潮の流れが速いので干潮のうちに戻ってくるように、あがり浜までは潮が満ちてくるまでに帰るようにと親切にアドバイスをしてくれました。“以前、観光客が潮が満ちてきてあがり浜まで戻りにくくなったので、浜から山を越える途中にハブに咬まれ大騒ぎをした。慎重に行動してください。”と最後に言われました。
渡名喜島のハブは大型が多いので咬まれたら大変、むやみに山の中に入らないようにしましょう。
海の中は、入ってすぐ魚の群れ。ツノダシの大群、中型の青ブダイなど色々な魚がいっぱい。多分、潮の流れが速いので、その流れに乗って魚が回遊しているのでしょう。大岩までちょっと必死で泳ぎました。干潮時でも大岩の向こうが外洋なので波は結構あります。初心者は、あせって慌ててしまうので大岩に渡らずに、岸からすぐのところでシュノーケルした方がいいです。魚は岸の近くでもたくさん見れます。
大岩の周りは高瀬貝などの大型の貝類も見られました。大岩の外洋に面した方は危険だと思い行くのはやめました。天気が曇りで水中写真がイマイチだったので、もう1回潜りに来るつもりです。
一人で切り盛りしているため 通常は夜だけの営業のようです。
しかし渡名喜島には弁当を売る店が無いので 無理にお願いして翌日の昼の弁当を作ってもらいました。夜も食事は出来ないと言われたが つまみにライスが有ればよいとお願いして押しかけました。
つまみは美味しく ボリュウムが有り安いです
追伸
7月20日に夫婦で行きました。
お客は地元の人ばかりでした 運がよければ仲良く出来ますよ
何か困ったことがあったら 女将さんも地元の人もとても親切だから相談してみましょう
前回はお店が閉まった後に伺ったので食事出来なかったが、今回は営業時間中に伺うことが出来たので、まず一日目は「沖縄そば」(550円)を戴いた。
麺は手打ちの自家製、ラフティもつゆも自家製という素晴らしいもので、麺はもっちりしていて、那覇でも食べたことがない食感だったし、つゆもラフティも特製のダシが効いていて旨かった。
2日目の昼には、前日におばさんから明日は「ゆし豆腐定食」(600円)食べにおいでと誘われたので、やって来てみたら、またこれも、手作りのボリュームたっぷりのゆし豆腐定食にポーク玉子がおかずについた定食で味もバツグンでした。
前回、オヤヂさんが「島で一番旨いのはウチ!」と自慢したのはあながち誇張ではないなぁと思った次第。
前回、望外のおもてなしに感動した小生は、せめてお茶タイムくらいは顔出して、先般のお礼をオーナーの女性に申し上げようと、滞在2日目の午後遅くに伺ったのですが、あいにく喫茶タイムの営業をやっていなくて、オーナーの女性が遅いランチを摂られていました。
お茶したい旨述べたら、テーブル上に冷たいさんぴん茶があったのに、わざわざ、暖かいお茶を急須で持ってきて戴いて、黒糖味のおせんべいも出して頂き、前回訪問時の話やら、四方山話にうち興じて、すっかりお邪魔してしまったので、幾ばくかのお金を置いて帰ろうとしたら、「たいしたおもてなしもしていないのに、お金なんか受け取れません」とか固辞されてしまい、「では、借り、ということで、またきっと来ますから・・・」と再訪を約してお店を後にしました。
今度は、是非、ランチか居酒屋タイムに伺って、気兼ねなくおもてなしを受けたいと思いました。