シーズンオフ中の食事はここだけかも
久高島の東側ビーチに出かけるときはここでビールとかを
調達しています。
この道を見つけた時は「本当にここを降りて行けるのだろうか?」とちょっと不安になりました。階段の先は岩を伝って下りて行きます。でも、下りた瞬間、あまりの美しさに感動!!素晴らしいです。沖縄でずいぶんと色々なビーチに行きましたが、ここが最高でした。ぐれぐれも、危険を十分に認識して、慎重に行き来してください。その価値は十分にあります。
集落の商店です。
ちょっとした食材、調味料、乾物、缶詰、生活用品が並んでいます。
滞在中、4回行きました。
集落から近く自転車無しでも軽く行けます、ここが1番好きです。
向いのとくじんは11時からですが、けいは結構朝早くから開いてるってけいさん言ってました!
(はっきりした時間は聞けなかったけど)
11時の船で戻る方はけいで腹ごしらえしても間に合います!
アンダギーはかなり日持ちするようですが、早めに食べたほうがいいです、日に日に油がべっちゃりしてきます。
すんごく美味しいです。家庭料理です。
自然な食材で作ってくれます。
けど、営業時間とかメニューとか決まってないので、覗いてみないとわからない(笑)
夜は予約のみで1500円〜
モズクジュースは以外と美味しいので、日帰りの方も昼間ふらっと飲みに行って順子さんの笑顔に癒されます。
何度か久高島に行ってます。
船やバスに乗る時間までに少し余裕がある時にはいつもここで寛いでいます。
久高島の歴史をまとめた資料や沖縄の観光スポットをまとめた新聞記事等あり、有意義に時間をつぶせます。また久高島の名産品は勿論のこと、おにぎりも売ってますので、久高島に渡る時の食糧として、また小腹が空いた時にとても重宝します。徳仁港待合所よりこちらの方が私は好きですし落ち着きます。
それとバスを利用される方は気を付けてください。
ここに常駐しているタクシーの客引きが大変しつこすぎです!私は毎回バス停まで追いかけられてきます。
元旦の朝一の高速船で島に渡り、ここに直行。
おばあちゃんが「好きなのを乗っていきなさい」とやさしく声をかけてくれました。思ったより自転車は多く、新品に近いものを借りることができ気持ちよく島周りにスタート。
自転車を返すとき、「自転車、お返しします。」と家の中に声をかけたら、「ありがとう。気をつけてね。」と返ってきました。
また、「お借りします。」
ここでペットボトルを捨てる時は気を付けてください。
中の待合所の中で土産を売っている女性で多分フィリピン人の方?は、
すごくゴミに関して厳しいです!
ここの店だけはキャップとペットボトルの本体を別々に分別して捨てないとダメな様です。
しかし、その注意書が全然見えないというか、
目だ立ない細い字で書いてるので見落としてしまいがちなのですね。
それに気が付かなかった人が、分別せずに捨ててたら
えらく怒られてました!
こんな小さい島でゴミを持ち帰りもせず、
捨てる方にも問題あるかもしれませんが、
注意書きの書き方にももっとはっきりと目立つ様に書くべきだったのではと
思いました。
なんだか感情むき出しのその待合所の方の怒り方を見て、
見てる私の方まで気分悪くなり、折角の久高島観光も後味悪く感じました。
待合所の土産販売の方は少々性格がきつい様に感じます。
船の乗車券を売っている人はいい人だと思います。
真っ白い砂利道が沖縄の太陽を強く反射させまるで五光が差しているようでその先の岬に着くとそのまま竜宮城へいけるのでは?と思える海!自転車こいで行った甲斐がありました!超感動しますよ♪
砂利道の両側は大きな植物に囲まれ、まさに理想の一本道です。
離島にきたな〜って感じがします。ここでヤシガニも発見しました。
一本道の先を越えると断崖絶壁、水しぶきが。
急に景色がひらけるので、ワーッ!てなります。
ガイドさんをつけて久高島を周りました。
とても素晴らしいところですね♪
あ、そうそう、ここで有名な?“生まれ変わりの岩”ですが、
ガイドさんいわく、(←久高島出身者です。)
それは島の伝説ではないそうです。島の話じゃないから、
その方はガイドとして説明をしないそうです。
写真の手前の部分に大きな島バナナ(?)の葉っぱが生えてて、左側の壁にはちょ〜きれいなブーゲンビリアがたくさんで、本当に絵に描いたような南の島の〜郵便局です☆
ゴーヤーチャンプルー食べました。
ボリュームちょーたっぷりの定食なのに、美味すぎるし安いし。
ママがお茶目な時点で寄り甲斐ある食堂なのに、さらに売ってるアンダーギが、うまいやん☆
東っ側のビーチでは一番集落から近いから、行きやすいとこです。
もちろん静かできれいなビーチやし、日中だけじゃなく夜の満天の星空はもうサイコーです!
行くまでの一本道もそうだし、着いてからもそうだけど、絵に描いたような離島って感じで良いです。よい!
素敵な名前のついた場所です!実際に訪れるともっといいです!
いま流れているビールメーカーのCMでも使われました。
神事が行われている時には「北」の地域の立入が禁止です。もしかしたロマンスロードも当てはまるかもしれませんので久高島HP(久高島振興会)で確認して来島計画を立てた方がいいと思います。
私の訪れた7月中頃もこの写真と同じで最高に綺麗でした。他のビーチに比べ波も穏やかなので海水浴だったら最高だと思います。
ただビーチには売店なんかないので、飲み物とか船の待合所とかすみれストアとかで買って持って行った方がいいです。でないとこの日差しでは熱中症になってしまいます・・・
ビーチパラソルがこの島には似合わないけれど有れば最高です。
イラブーがまは、このビーチの横にある岩場でこの位の季節になると、イラブー(ウミヘビ)が夜、産卵の為に岩場を登って陸に上がってくるそうです。イラブーを捕る権利は島の決められた人だけです。捕らないで下さい!って言ってもハブの10倍?の毒が有るそうなんで、穏やかな性格だそうですが手は出してはいけません。
まるでオブジェで作ったかのような郵便局で思わず写真を撮りました。島のイメージにぴったりの外観でかわいいです。皆様もだいたい週末に行かれると思いますので開局している時はなかなか見れないと思いますが、きっと島の中でも待ち合わせの目印かなんかに使われているのでは・・・