海に入った瞬間からかなりの透明度と魚の多さにびっくりしますが、西の方へ少しいくと急に深くなるところがあり、その壁面沿いの景色が最高です。たくさんの色とりどりの魚が泳いでいる様はまさに龍宮城のようです。
今まで色んな海に入りましたがどこよりも綺麗です。深くなった先はまさにディープブルーで吸い込まれそうな恐怖を覚えるほどです。
ここを知ってからは他の海では満足できなくなりました。
慶良間諸島の中でも一番ではないでしょうか。
この付近は砂地であまり見応えは無いかも。
一部、すごく魚が群がってる所はありましたけどね!
嘉比島でシュノーケルをするならむしろ灯台寄りの岩場周辺がお勧めです。
ここではありふれた魚の他にウツボやミノカサゴを見ることが出来ました。
また船着場?みたいな所があってその先には小さな岩のトンネルがあります。
打ち付ける波に注意が必要ですけど波の穏やかな日にはお勧めのポイントです。
あちこちで珊瑚の枝が折れてしまっているのが目立ちました。
残念です。
宿の方は、最近では訪れる人も多くなったからね〜とおっしゃっていました。
いつまでも、きれいな珊瑚を。。。
上のビーチの写真の砂浜と岩場の境目辺りの水際にある、
小さな水溜りに注意してください。
砂粒に擬態するカニの子、半透明のエビ、10円玉位のカレイの子供などなど。
まるで、水族館です。
珊瑚も無い。魚も居ない。
30mの海底に拡がる青い水と白い砂。
ここが海底砂漠の入り口です。
シュノーケルではちょっと無理ですね。
潮向きによってはこの辺はかなり流れるので、
上から覗くのも止めた方がいいと思います。
云い忘れましたが、
海底砂漠は素晴しいダイビングポイントです。
06年秋、台風の合間をかいくぐって慶良間行きを敢行しました。座間味に宿泊して渡船(往復1000円也)を利用して安慶名敷島に渡り半日シュノーケリングを楽しみましたが、他の島では見かけなかったナンヨウハギが、この島では当たり前のようにウヨウヨしていて感動しました。
小さな島なので北西側からエントリーして反時計回りに一周してみたところ、確かに海中の風景も東西南北で大きく違っていました。
フィッシュウオッチング派には断然この西側がお勧めですね!