お母さんのつくった焼きそばは
ケチャップの色がした
独特な、そして美味しい焼きそばでした!
余った分はパックに詰めて持ち帰らせてもらいました。
一日いくら、という料金設定ですが、翌日のフェリーの時間まで同じ値段で貸してくれました。
こちらのオーナーさん、とにかく親切です。
もともと、こちらのゲストハウスに泊まりたくて立ち寄ったんですが、あいにく満室。
途方にくれるわたしたちのために、色々と声を掛け、宿をみつけて下さいました。
その後も、釣りのポイントを教えてくれたり、島で会うと声を掛けてくれたり。
こういう方がいると、島全体の印象がとても良くなりますね。
多良間島で忘れられない方の一人になりました。
オーナーさん、ありがとう。
釣り道具一式をこちらでそろえました。
日用品の品揃えが良いですね。
便利です。
何にもないです。
とにかく、建物の中にあるのは、机一つ。
ターミナルだから売店があるとか食事できるとか、
そういうのとは無縁のところ。
あのだだっ広い無駄なスペースはある意味すごい(笑)
この食堂に行こうとしたら、看板がなくなってました。営業をやめたようです。
18:30頃に行ったらまだ開店前でしたが、たまたまご主人が出ていらして「どうぞ」と通してくれました。
19:00を過ぎた頃からお客さんが入りだしたので、おそらく営業開始時間は19:00なのだと思います。
客層は仕事で島に来ている作業員さんや夫婦や親類一同というような家族連れまで幅広い感じでした。
因みに店内はテーブル席のほかに、8〜10畳ほどのお座敷が3部屋(4部屋かも)と完全遮音のカラオケルームが1部屋。親類一同と思しき家族連れはカラオケルームがお目当てでいらしてました。
泡盛は宮古島の「菊之露」「多良川」「ニコニコ太郎」を常備している模様。ゴーヤちゃんぷる+ソーミンちゃんぷる+たこわさび(数日間フェリーが欠航していた為に海ぶどうが品切れだったので、代替で注文)どれも美味しかったです。
多良間で一番好きなビーチです。
海の青、砂浜の白、木々の緑、向こうに見える水納島
まさに離島のビーチという感じです。
防潮堤が、浜辺に溶け込んでいていい雰囲気を出しています。
来る人もほとんど無く、聞こえるのは風と波の音だけ。
モンパの木陰に座ってぼーっと海を眺める。まさに“黄昏る”
浜辺に下りて、ビーチコーミングも楽しいです。さんごの砂に磨かれた貝殻が結構拾えます。多良間はヤギが多いので、ヤギの角や骨も落ちています。海豆(もだまなど)、ビン玉、オウム貝も拾いました。
リーフが広いので泳ぐのは満潮時以外は無理です。
干潮時にはリーフに点在する岩の周辺(深さ2mくらい)を潜ると多くの生き物に出会えます。宝貝(ホシダカラなど)も簡単に見つけることができます。
ゆっくり時間をかけて過ごしたい場所です。飲み物は近くの海浜公園の自販機で調達できます。弁当はスーパーで売っています。
漁港の隣の浜(新空港側)側の海は、シュノーケルに最適です。
漁港から続く防波堤のおかげでリーフ内の波の穏やかさも一層だし、干潮時間帯でも島内の遠浅すぎる他の海岸に比べると普通に何メートルかの水深もあります。
外周道路からの漁港の入り口からだと降りれる砂浜は、岩で仕切られた感じになっててプライベートビーチみたいになってます。ここでのんびりも出来て最高です。
砂浜の正面、漁港から50m位離れると、砂地に大小様々な根が張っており、サイズ、色共にかなりたくさんの種類の魚がいます。人慣れもしておらず、自然な感じです。
多良間は浅くてシュノーケルが無理かもと思ってる方、車か原チャリ借りて迷わずここへ行ってください。安全です。
シャワーは、宿のか古里海浜公園で。
帰りの飛行機の出発が遅れたので、手持無沙汰になり軽い気持ちで入った、「老人と海」という洒落た名前の空港の喫茶店。サイフォンで入れたコーヒーの美味しかったこと。この島に来た目的の一つが、このコーヒーだったのではと思えるくらいでした。
ご主人自慢の手作りの天日塩を買ったので、おにぎりで味わいたいと思います。
うみうしさんと同様に、水納島へ行く前に、食料調達しました
2Lのミネラルウォーターなどは300円台、と離島価格ですが、
パンや牛乳は普通の価格
島バナナや、マンゴーなど、フルーツ類は安かったです
シュノーケリングツアーの時と、水納島へ行く時に、前泊港を利用しました
海岸&防波堤が広々としています
この建物は遠くにあるので、近くまではいきませんでした
フェリーがこちらに着岸する場合用の待合室なのかな?と思います
2010年7月
ツアーに参加し、この辺りへ行きました
(前泊港から10〜15分位)
大潮の干潮時、広いリーフはほとんどが干上がっていましたが、
リーフエッジでは、海へ入った途端、素晴らしい珊瑚が広がっています
ただ、深くて、流れがあり、当日はうねりもありました
一緒に参加した方は、すぐに船に戻っていました
波酔い・船酔いしない方へは、ボートツアー参加をお勧めします
この船は日曜運休で有名です。おかげで日曜の飛行機は満席になることもあるので日曜は特にご注意ください。
そのほか牛のセリ市ダイヤがあり、この日は変則ダイヤになります。セリ市の日程は決まっており、多良間海運のHPで公開していますので、利用前に必ずチェックしてください。
宮古島の人気者「まもる君」が多良間空港の前にも設置されました。今のところ島唯一のまもる君だそうです。まだ状態がいいので撮影向きですよ。
こちらでは「多良間まもる君」と呼ばれているみたいです。
島の何でも屋スーパーです。昭和50年代の本土の農村にはよくあったタイプのお店ですね。
名産「ぱなぱんびん」や「うーやきがーす」ももちろん置いていますが製造元がお隣Aコープと違うようです。食べ比べるのもいいかも知れません。
ちなみに中央スーパーでもお弁当を売っています。お昼過ぎると完売になることが多いようなので購入はお早めに。
中央スーパーにあるかわからないのですが、多良間で三ツ矢サイダーではなく、三菱サイダーなるものに出会いました(笑)
島人に聞いたら「多良間では、昔からこれだよー」と、普通に言われました。
私と同宿のコには、楽しい衝撃となりました。
うーやきがあす・たらまんぼー・ぱなぱんびん!
すべて、揚げ菓子です。
うーやきがあすは、渦巻き形。生姜が入っているものもあるけれど、入っていない方が私は好きです。
ぱなぱんびんは、形が珍しい。こちらも数種類あり、作り手による味の違いを楽しめるかも。これは「甘くない揚げ菓子」かな?
たらまんぼーは、「たらま花」でしか作ってないと思います。がっちり固めの食べ応えあるお菓子。
多良間に行ったら、この3種類食べて欲しいです。
お土産にも、オススメ☆
多良間楽園の入り口です。
小さな空港ですが、小さな小さな売店に、少しなら土産物も売ってるし、新しい奇麗な建物です。
屋上に登れば滑走路と林の向こうに青い海が見えるし、牛の鳴き声も聞こえるし、ほんとにのどかな空港です。
空港前の交差点に、多良間のまもる君、立ってます。
だーれも居ませんでした。
空港から車で5分とかかんないです。
海の色はもちろん南の島の水色で、漁港から向かって空港側のすぐ隣の砂浜、とてもきれいで、空港方面に向けての砂浜の連なりがとてもきれいです。
多良間のビーチで、行って失敗するとこなんでどこも無いですよ!
そんくらい、人も居なくて静かやし、素敵な島。
ふる里海浜公園と続きで、同じ感じではあるけど、なんかこっちの方がプライベートビーチ感あっていいかも。
水納島のビーチの白砂までも見えて、南国風情ありますよ。