リーフブレイクのいい波がたちます。
晴れていれば絶景ポイント。
いかにも離島のレンタカー屋さんで、免許証のチェックもされなければ、書類も最低限のことのみを記入してそのままok。傷のチェックなどもなかったので、おいおい〜!って感じでした。
でも加計呂麻島はアップダウンが激しかったので、レンタカーを借りて本当に良かったと思いました。
ホノホシの石をTake Outしてはいけません。島の人間でも・・。
内地に持っていくと、夜中にカタカタ泣きます。(マジで・・)
マリンステーション奄美の表側のビーチから大島海峡に向かってエントリーしました。
岸近くの遠浅部分にはテングハギやミヤコテングハギの幼魚がたくさんいたし、オビテンスモドキやツユベラの幼魚も発見しました。沖に進むと珊瑚の根が点在する中にハマクマノミ・カクレクマノミのほかにセジロクマノミも見ることができました。さらにハナビラクマノミはとても多く、イソギンチャクのカラーバリエイションが豊富なのに驚きました。
大島海峡の中央部に近づくと、かすかに見える白砂の海底の上ででの浮遊感が味わえます。時々、大きなゴマモンガラが通り過ぎていく以外には何もありません。怖くなったら即退散!です。
大浜海岸の水族館で教えてもらって、すぐ隣の小浜海岸(?)でシュノーケリングをしました。ビーチの近くは枝珊瑚の残骸が延々と続き(昔はさぞかし美しかったのでしょう)、波が大きくなるのを体感しながらリーフエッジまで行くと、突然のドロップオフとなります。リーフの周縁はひび割れ状の大きな裂け目となっていて透明度が高く、覗き込むと一瞬怖い感じがして早々に引き返してしまいましたが、異様に大きく成長したフエヤッコダイがいたのを覚えています。あまり、お勧めできるポイントではありません。
何度かシュノーケリングしたことがあります。ネイティブシーの下の駐車場の左右の海はまるで別物です。駐車場を背にして右に降りるとすぐ大きな珊瑚の根があり、多くの魚が住み着いています。さらに沖へ進むと白砂の海底の紋模様が美しく続きます。
左側に降りてマリンビレッジの方向へ進んでいくと、結構水深もあり、運が良ければタテジマキンチャクダイの成魚やウミガメにも出会うことができます。
空港から近く、ネイティブシーのシャワーもあるので、行き帰りに寄ることも可能ですし、行くたびに新しい発見のある楽しいビーチですよ!
2006年7月に、名瀬からレンタカー・フェリー・バスを乗り継いでシュノーケリングを楽しんできました。加計呂麻のバスは本数が少なく、途中で時間待ち停車したりするので時間がない方にはお勧めできません。古仁屋から海上タクシーで直行するのが断然便利です。私も、帰りは海上タクシー(別の人が乗ってきた船に帰りの時間を指定して迎えにきてもらいました)を利用してあっという間に古仁屋に戻ることができました。
さて海の中の光景ですが、エントリーしてすぐの所から大きなハマサンゴが林立しており、その間にユビエダハマサンゴなどの枝状珊瑚やソフトコーラルもあり、竜宮城のような景観が広がっていました。私の行った時は生憎のスコールで透明度は今一でしたが、ちょっと珍しいチリメンヤッコが普通に泳いでいたり、ブダイの稚魚がカメラ目線でポーズをとったりと、とても楽しく過ごすことができました。宮古島から行く中の島湾(下地島)と感じが似ているかも知れません。透明度の良いときに、是非もう一度行きたいビーチです。
スノーケリングしたんだけど、ビックリする位綺麗だった。
横でダイビングしてたけど、次回は挑戦したい!!
直ぐ上のネイティブシーでシャワーも借りれるので助かった。。。
マングローブを見るだけなのに有料。庭を見るのも有料。
自然のものを見るのにお金を取るのはちょっと納得がいかない施設でした。マングローブも国道58号線にある展望台から見れば同じようなものを無料で見れるのにな〜って思います。
入場料をタダにして、食事などの飲食やお土産などの売り上げで収益を出した方が良い気がすると思うのですが・・・