旅行の時に一日千円で新品の男女共にいけるかわいい系の原チャ三日通しで借りれました。
ばあちゃんももしやぶっきらぼう?に見えるかもしれないけど、普通にいいおばあちゃん。また旅行に行く時はお世話になると思います。
ここは、海を眺めながらランチをいただくことができます。
なかなか美味しいし、地元も方も昼時はよく利用しています。
沖永良部島から見られる島々は、与論島・沖縄本島・伊是名島・伊平屋島・硫黄鳥島・徳之島です。徳之島と与論島・沖縄本島とは真反対に見えるので、つまり一直線だということでしょう。
沖永良部島に発着する飛行機便に接続するバス便は、鹿児島からの旧YS便(現在はQ4便)2便にしか対応していません。鹿児島からの2便目や奄美大島便・沖縄本島便に接続するバス便はありませんので、その便で来島した場合はタクシーなどを利用する事になります。
和泊港に接岸できない場合は意外と多いのですが、その際にこちら伊延港に接岸する事となります。付近をバスは通っているようですが、船の接続はまったく考慮されていません。また沖永良部島は車社会である為、島の人であればこちらに着く場合は誰かが迎えに来ているようです。という事で一般の観光客だと頼みはタクシーしかありません。和泊市街地であれば\1000もかからずに着きますが、貧乏旅行者には頭が痛いかもしれません。また普段寄航する港ではない為か、待合所のような施設は屋根のあるコンクリートのベンチ程度しかありません。このように伊延港に寄港されると観光客にはかなり迷惑ですが、この決断をしやすい傾向にあるのがマルエーフェリーです。
私は隣の島に住んでいて、沖永良部島には年に数回1泊2日で訪れていますが、その際にいつもこちらにお世話になっています。こちらのご主人は一見ぶっきらぼうな感じですが、話してみると島について相当深い知識をお持ちの方です。
浜まで降りる中腹あたりに、沢へ降りれる(未舗装の)道があり、そこでは地下を流れていた川の出口が見られます。また浜に降りてから芭蕉畑のある小川を遡っていくと、藪の中が滝になっています。
沖永良部島の陸地でもっとも自然が豊かに見えるのは、大山周辺という事になりますが、こちら越山の方が地質的には古く、数は少ないものの独特な生き物が棲んでいるようです。