新しいこともあって設備がきれいです。
比較的すいていることもあり、悠々自適に過ごすことができます。
唯一の欠点として、夕食がつかないので、あらかじめ用意して来島するなり、商店でお惣菜を買っておくなり準備しておくことをお勧めします。
商店に行く途中の居酒屋さんは、地元の料理やお酒が楽しめていいのですが、夕食にするには高くつきます。
宿に多くを求めない場合、離島桟橋にも比較的近く、しかも安いのでコストパフォーマンスが良いです。
11月初めに泊まりました。
何というか、サービス精神に欠ける感じで、
暴風雨の中自分で傘を差して荷物を持って部屋まで行かなければなりませんでした。
ご飯も「予約制」で、早く決断しないといっぱいになると言われ(利用しませんでしたが)、あまりゆったりとしたリゾートではありません。
こちらから積極的に質問しないとなかなか動いてくれない所でした。
衛生面では気になりませんでしたが。
開放的でした〜!通りから一本入った小道にあるので、2歳直前の娘を安心してウロウロさせられました。バス・トイレつき個室にしましたが、寝る時とお風呂以外は常に中庭でのんびり〜。自然と宿の方々や他のお客さんとも話が弾みました。
個人的にはあまり「常連が仕切っている」という印象はないのですが...。
ただ、あまり(離島)旅行経験のない方は、その手の話題についていけずに疎外感を感じられる場合もあるかと思います。
逆に言えば、離島旅行好きで、離島民宿に多く泊まったことのある方、または離島のよもやま話を聞きたい方なら初回でも打ち解けることができるかと思います。
なお、部屋は他の離島民宿に比べても汚いです。あらかじめ「そういうもの」だと思ったほうがいいと思います。
泡波も、本数限定ながら(私が泊まった数回では)実質的には飲みたいだけ飲めます。
そのため、帰りに波照間港や石垣空港でミニ瓶を見かけても、そのプレミア価格に憤慨して買わずに帰ってしまい、ちょっと後悔することも。...まあ、また波照間に行けばいいんですけど(笑)。
先日2泊しました。
景観を損ねるなどの意見もあるけれど、やはり部屋から美しい海が見渡せると「感動した!」のひと言です。
リュックを背負ったひとり旅。場違いだったり浮いちゃったらイヤだな...とちょっと不安に思っていたら、宿の方が気取らず気さくに迎えてくれたので安心しました。
1日目は宿泊客が私ひとりきり。そして出された食事にまたしても「感動した!」
聞いたけど忘れてしまった何かの魚カルパッチョ風サラダ、何かの煮魚、ゴーヤと何かの揚げ物、骨つき牛肉の味付け煮、ごはんとお吸い物など〜
調理する方がプロの経験ありのようで、さすがの味付け、盛り付けです。
食事の間は宿の方が話し相手をして下さり、ひとりでも楽しく豪華なごちそうを堪能しました♪
2階の洋室からは海が一望できて、これは見るたび、本当に感動。
ぴかぴかのユニットバスには歯ブラシやシャンプーなどの備え付けもありました。もちろんタオルも付いてきます。
洗濯機はコイン式ですが、乾燥機もあり便利でした。
ランドリー室にはネコがずっと寝ています。
裏にはヤギがいて、ネコのように甘えてきます。
自販機のミネラルウォーターは、集落の商店では何故だか見つけられずにいたので重宝しました。
冷蔵庫は部屋にはなく、食堂に置いてあるのを使えます。
食事に関しては、2日目はお客さんが何組かいらして普通?になりました。
食べ盛りの若い方などは足りないと感じるかも。
といってもお刺身、煮物、揚げ物、あえ物などが出て、カロリーも栄養面も味付けも問題なしです。
ひとたびフェリーが欠航すれば、予約で埋まった客のために用意した食材も無駄になってしまうこともあるようです。
厳しい自然、なにかと不便な離島の生活、観光客を満足させるのは本当に難しいことなのでしょう。
私はこのペンション(というよりホテルに近いものがあります)、大満足でした。
天気があまり良くなかったのですが、部屋から広い空と海を眺めて贅沢な時間を過ごしました。
夜中ベランダに出てみたら、流れ星が!思わず屋上に上がりしばし星空に酔いしれました。
11月も終わるというのに、夜中の星見が寒くないのも南ならでは。
泊まるためだけに、もう一度行きたい宿です。
先週2泊させて頂きました。
女一人旅の上、あいにくの曇り時々雨模様。
心細く到着したのですが、宿の方々と猫が暖かく向かえてくれホッとしました。
お部屋は明るくキレイで本当に落ち着けます。
居心地がいいだけでなく、一人で部屋にいても気分が暗くならない不思議な清涼感がありました...理由は分からないけど、これは他にはちょっとない心地よさなのです...。
シャワー・トイレ共広くて清潔で、数にもゆとりがあり気兼ねなく使えました。
お客さんは一人旅、家族連れ、赤ちゃんからお年寄りまでと幅広くいましたが、誰が行ってもくつろげる宿だと思います。
そして何よりもご飯がおいしいっ。
人数が少ない時には、ラッキーメニューにありつけたりします!
商店・郵便局も近いし、15分ほど歩けば海に出られるし、ロケーションもいいですね。
おかみさんの「向こうの空から黒い雲が来たら、雨宿りできるところを探したほうがいいよ」というアドバイス、本当に役立ちました。
11月も中旬を過ぎると、曇り空が多くなるのでしょうか。
風はほぼ毎日強いようなので、波が荒くフェリーはあっさり欠航します。
スケジュールに余裕を持たせておかないと島に渡れない、帰りたい日に帰れない事にもなりそうです。
帰れなくなったら喜んで連泊したい宿でした。
3月に泊まりました。
個室でいいんですが、洗面とお風呂がちょっと狭いかな?
宿の人ともそんなに接しなくてすむので、気が楽です。
港から見る夕日もきれいでした。
8月に泊まりました。
とても綺麗ですし、港の前でそばには大朝商店がありますし便利です。
西崎の夕日を見に行くのも近くていいです。
金城さんのお父さんも楽しい方です。
今月に入ってから、アンバサダースイートに四泊しました。出発前はクチコミを見て不安が募りましたが、実際には特にトラブルや嫌な思いもせず、快適な休日を過ごせました。
心配していたスタッフの対応は、やや気が利かないと感じる点があったり、意外と島のことを知らなかったり、スタッフによってバラツキがあるようにも感じましたが、総じて男女共に笑顔でのフレンドリーな対応でした。確かに「高級リゾート」の割には物足りなさやもどかしさを感じますが、素朴な小浜島の雰囲気には合っているのかもしれません。
部屋はシックなインテリアで落着けますし、充分な広さでゆったりと過ごせました。夫はデイベットがお気に入りで、始終ゴロンとなっての読書&お昼寝三昧。時期的にプールの利用は無理でしたが、そのぶん部屋のジャグジーとサウナを充分に楽しめました。また、ちょうど朝焼けが楽しめる部屋だったので、美しい朝の空を眺めたり、人なつこい鴨と遊んだりと、充分なごむこともできました。
お食事ですが、朝食は洋・和食共品数豊富で、沖縄ならではの食材もあり、充分なボリュームで楽しめます。昼食は全てホテル外で済ませたので、ノーコメント。夕食はハピラパナ新館2階のリミックスダイニングと、アラマンダのディープブルーを利用しました。
新館ではコース料理やアラカルトをオーダーしましたが、お味はやや薄味な印象。ボリュームは充分でした。特にアラカルトのパスタは1皿2人前盛なので、オーダーの際は気をつけて。ディープブルーはお料理の内容を考えると、やや割高な印象。ただ、お味は良かったです。ハピラパナのバイキングはゴルフ客や団体客と鉢合わせすると騒がしそうなので、遠慮しました。
17時からのカクテルパーティは利用者が少なく、物寂しい感じでしたが、まずはカクテルを1杯いただいて、その流れで夕食へというのは悪くなかったです。